喫煙は病気? 禁煙も保健医療の対象に
11月10日のHotトピックスです。
昨日のトピックスで喫煙者の7割がニコチン依存症という報告がありましたが、厚生省が禁煙を病気治療とすると発表しました。喫煙の害の報告は大変多く、生活習慣病、ガンの大きな原因です。禁煙を保険対象とすることで、喫煙の先にある医療費の削減効果が大きいのは確かのように思えますが、どれほどの喫煙者が、この制度を利用するかがカギですね。
メラトニンの効果、光の目覚まし効果はすでに知られていたことですが、メラトニンの必要量が少ないこと、多くしても効果にほとんど差がないことが興味深いと思いました。メラトニンはホルモンですから、少量で効果があるに越したことはないです。
【禁煙治療を保険適用に。生活習慣病対策の一環】
◎厚生労働省は8日、医師による禁煙指導を「治療」と位置づけ、公的医療保険の給付対象とする方針を固めた。禁煙を「ニコチン依存症」_≫全文
11/10/2005 関連:タバコをよく吸う、生活習慣病
【時差ぼけ解消には起床時に強い光を浴びて、午後にメラトニンを】
◎Victoria L Revell氏(米Rush大学)らは、光とメラトニンを有効な方法で組み合わせて利用することで、体内時計の修正_≫全文
11/10/2005 関連:良い睡眠、不眠、メラトニン

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