「実らない」という名の遺伝子とは
アライブ!サプリメントカフェ、11月11日のHotトピックス です。
◎同性を好きになることがショウジョウバエにもあるのです。1つの遺伝子が働かないことが原因とか。その遺伝子の名前はフルーツレス(実らない)、オスだけがもつそうです。う~ん、命名のストーリーがありそうです。この遺伝子は哺乳類にはないそうです。もちろん人間にも。
◎また、タバコの健康への影響が報告されました。話題が続くときは続くものです。酒とタバコがつきものといえばつきもの。公共の場やレストランでは禁煙や分煙が進んでいますが、日本では酒場はまだまだですね。以前、英国のバーやパブの従業員が受動喫煙で死亡する率が、なんと4倍という推計(_≫こちら)が発表されました。非喫煙者としては禁煙、分煙が進んで欲しいものです。
【異性が好きか同性が好きか、も遺伝子が決めていた】
◎木村賢一教授(北海道教育大、発生遺伝学)らがショウジョウバエで確認した。1つの遺伝子で、オスに求愛するかメスに求愛するかの行動_≫全文
11/11/2005 関連:
【禁煙法でパブの従業員の受動喫煙による健康被害が減少】
◎Dublin大学のShane Allwright氏(アイルランド、Dublin大学)らは、パブの従業員を対象に、法施行前後の受動喫煙の程度と健康への影響_≫全文
11/11/2005 関連:タバコをよく吸う

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