「授乳は赤ちゃんだけでなく、母親にもメリット」「アルツハイマー治療に期待」
アライブ!サプリメントカフェのHotトピックスから。
■赤ちゃんに授乳する期間が短くなっていると聞きます。バストの形が崩れるのがいやだからという方もいるでしょう。仕事をしていて仕方なくという方もいらっしゃるかもしれません。ともかく授乳が母親の代謝に影響を与え、糖尿病になるリスクが低くする、授乳期間が長いほどリスクは低くなるという報告がありました。逆からみると、糖尿病が増えてきたということと関係あるのでしょうか。米国のデータですから、このまま日本人に当てはまるとは限りませんが。母乳が自然の摂理だとすると、実は母体にも、まだ知られていないメリットがある、なんてことがあるかもしれないですね。
【長期の授乳は出産後の女性の2型糖尿病リスクを下げる】
◎糖尿病リスクが授乳期間1年あたり15%下がる。過去15年以内に出産した女性で。_≫全文
11/28/2005 関連:妊娠中の健康、血糖値が気になる
■コレステロール値も、血圧も高くならないようにするのが良いようです。
【コレステロール値、血圧の改善で心筋梗塞、脳梗塞を予防】
◎血圧(収縮期)とコレステロール値の上昇は心血管疾患リスクを_≫全文
11/28/2005 関連:コレステロール値が気になる、高血圧、心臓の健康
■長寿時代に認知症は重い問題です。根本的な治療法が待望されるところです。アルツハイマーの治療法を開発するため、原因物質のβアミロイドの前躯体を切るハサミ(酵素)の働きを抑えることができなか、世界中で脳学者などが取り組んでいます。日本での成果です。
【アルツハイマー治療に期待。原因物質の生成を防ぐ化合物】
◎アルツハイマー病の原因と考えられているタンパク質「βアミロイド」の生成を防ぐ化学物質を、木曽良明教授(京都薬科大)_≫全文
11/28/2005 関連:脳の健康

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