アライブカフェ

アライブ!サプリメントカフェの掲載情報を中心にセルフケア関連の話題、健康関連の最新情報を紹介します。アライブサプリメントカフェは、サプリメント、ツボ(指圧)、アロマテラピーなどセルフケアに役立つ情報を紹介した健康情報サイトです。

Friday, April 29, 2011

【春の生まれは拒食症に注意!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎春から初夏に生まれた赤ちゃんは拒食症になりやすいようだと、イギリスの科学者が報告しています。対照的に、秋生まれの赤ちゃんはこのリスクが低くなると言います。


◎胎児期の母親の感染や食事、気候などの環境が、子どもの身体や脳の発達に影響しているのではないかとこの研究者は言います。


◎受胎期、子宮内、誕生後すぐといった、人生のごく早期の環境が後の人生に影響するという研究結果が蓄積されています_≫ 全文

4/29/2010

関連:妊娠中、授乳中の健康物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康

Thursday, April 28, 2011

【朝の心臓発作に注意! ダメージが大きい】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎午前中におきた心臓発作は、午後や夜におきた場合より深刻であるようです。


◎午前6時から正午の間に起こった心筋梗塞は、他の時間帯よりも、心臓に広範囲のダメージを与える傾向あることが分かりました。


◎心臓発作は睡眠から目覚める時間帯で起きやすいことが知られています。_≫ 全文

4/28/2010

関連:心臓の健康

Wednesday, April 27, 2011

【IQは知力を超えた能力を示す!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎IQテストの結果は子どもの将来の仕事や学業の成功を予測しますが、これはIQテストを受ける時にみられた意欲が重要な要素であるようです。


◎IQまたは知能指数には、知力とともに意欲のレベルも関係してることを、新しい研究は発見しました。_≫ 全文

4/27/2010 関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康

【魚油が悪性の前立腺がんのリスクを増やす!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎魚油に含まれる健康に良い脂肪が、悪性の前立腺がんのリスクに関連しているかもしれないと示す研究結果が報告されました。


◎魚油に含まれる良い脂肪の一つのドコサヘキサエン酸(DHA)が血中に高濃度で存在する男性は、悪性の前立腺がんのリスクが2倍以上に増加するというのです_≫ 全文

4/27/2010 関連:がん予防前立腺がん

Tuesday, April 26, 2011

【長身の男性は悪性リンパ腫のリスクが高い!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎背の高い男性はリンパ系腫瘍のリスクが高くなるようです。長身の男性は、背の低い男性と比べて、悪性リンパ腫のリスクが2倍近くに増加することが、約9万5千人の日本人を含む研究で示されました。


◎悪性リンパ腫はリンパ系の組織から発生する腫瘍、つまり「がん」です。


◎日本を含む先進国では、ここ数十年の間に、リンパ性の悪性疾患である悪性リンパ腫と形質細胞性骨髄腫の罹患率が増加しています。これに平行して先進国では身長、体重の増加が認められています。欧米の研究でこれらの因果関係が示唆されていました_≫ 全文

4/26/2010 関連:がん予防

【赤唐辛子にダイエット効果!食欲を抑えてカロリー燃焼を増やす!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎日々の食事に赤唐辛子を加えることは、食事が美味しくなるだけでなく、食欲を抑えてエネルギー消費量を増やすことで体重の増加を防ぐためにも役立つと新しい研究は示しています。


◎唐辛子の辛味は、食べ物の誘惑、脂っこいか塩辛いか甘い食物への渇望から守る効果があるようです。


◎特に普段はあまり香辛料を使用しない人でこれらの効果はより大きくなるでしょう_≫ 全文

4/26/2010 関連:ダイエット、抗肥満

Monday, April 25, 2011

【余暇の運動が乳がんを予防!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎余暇時間に運動をすることの多い女性は、乳がんのリスクがかなり低くなると、約5万人の日本人女性を含む研究が示しています。特に太っている女性ではこの効果が明らかでした。


◎週に3日以上、余暇時間にスポーツや運動をする女性は、あまり運動をしない女性と比べて、乳がんのリスクが最大で8割近くも低下するようです。太っている女性は週に1日の運動でも、乳がんのリスクが約4割近く低下しました。_≫ 全文

4/25/2010 関連:がん予防乳がん

【幼少期の音楽のお稽古が、数十年後まで知力を高く保つ!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎子どもの時代にピアノなど楽器の演奏を習うことは、何十年も後に、もうその楽器を演奏することがなくなっていたとしても、頭をシャープに保つのに役立っているかもしれません。


◎幼少期にピアノやフルート、クラリネットなどの楽器を習っていた高齢者は、そうでない人々と比べて、幾つかの認知機能が優れていることを新しい研究は発見しました。_≫ 全文

4/24/2010 関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康

Sunday, April 24, 2011

【緑茶が腸を守る!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎緑茶を飲む習慣には、腸の内側を覆う粘膜を様々なダメージから守る作用もあるようです。


◎緑茶は健康に良い飲料として知られるようになりました。これまでの研究で心血管疾患やがん、知力の低下などを防ぐ作用が示唆されています。また胃のピロリ菌を殺菌する効果も示されています。新たに腸内粘膜を保護する効果が追加されました_≫ 全文

4/24/2010

関連:胃の健康緑茶

Saturday, April 23, 2011

【心の「断舎離」が記憶力を高める!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎心の中の不要な記憶を「大掃除」することは、これらが脳内を混乱させるのを防いで、記憶力を向上させるために役立つかもしれません。


◎多くの人々が加齢とともに物忘れに悩みます。しかし、この物忘れの増加の理由は必ずしも明確であるというわけではありませんでした。


◎この記憶力の低下は、認知症の初期兆候のような不吉なものというよりは、単に長年の間に脳に蓄積された多量の不要な情報、ガラクタ記憶のせいであるかもしれないと、新しい研究は示唆しています_≫ 全文

4/23/2010 関連:物忘れ、記憶力が気になる

Friday, April 22, 2011

【健康的ライフスタイルは死亡リスクを半減!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎健康的なライフスタイルは、がん、心臓病、他の原因による死亡リスクを大幅に減らすようです。


◎がんや心臓病および時期尚早な死亡を防ぐために、禁煙、健康的な食事、運動習慣、適性体重の維持、適度以下の飲酒が推奨されます。


◎喫煙をしない人々で、禁煙以外の健康的なライフスタイルを全て実行することは、全ての原因を含む総死亡リスクを4割以上も減らすことがわかりました。心血管疾患やがんによる死も大きく減らしました。_≫ 全文

4/22/2010

関連:がん予防心臓の健康

【乳がんの予防に緑葉野菜が役立つ!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎ビタミンB群の葉酸を多く含むホウレン草など緑葉野菜の摂取は、乳がんの予防にも役立つようです。


◎葉酸は胎児の脳の先天性異常を防ぐために妊娠可能な若い女性に対して摂取が推奨されている栄養素ですが、閉経前の若い女性の乳がんのリスクも下げるようだと示唆する研究結果が示されました_≫ 全文

4/22/2010

関連:がん予防乳がん葉酸

Thursday, April 21, 2011

【カルシウムが心臓発作のリスクを高める!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎骨の健康を守るためのカルシウムのサプリメントの摂取が、心臓発作などの心血管疾患のリスクを高めるかもしれないという研究結果が報告されました。


◎骨を強化するためにカルシウムのサプリメントを摂取する中高年、特に女性は少なくありません。特に心臓病のリスクの高い場合は、できるだけ乳製品など食事からカルシウムを摂取するように心がけるのが賢明かもしれません_≫ 全文

4/21/2010 関連:心臓の健康脳卒中カルシウム

Wednesday, April 20, 2011

【デスクワークが大腸がんのリスクを2倍に!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎毎日、ほとんどの時間をデスクワークをして過ごす人々にとって心配な研究結果が報告されました。


◎10年間以上にわたり主にデスクワークをしている人々は、デスクワークのない人々と比べて、大腸がんのリスクが2倍に増加するというのです。


◎さらに、長期のデスクワークの有害な影響は、余暇時間の身体活動によって相殺されないことも分かりました_≫ 全文

4/20/2010

関連:がん予防大腸がん

【妊娠中の食事が子どもの遺伝子を変えて肥満の原因に!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎妊娠中の母親の食事が、お腹の子どもの遺伝子の機能を変えて、誕生後の子どもの健康に長く影響する場合があることを、新しい研究は明らかにしました。


◎妊娠初期の低炭水化物の食事は、胎児の遺伝子に影響して、誕生後、永久的に子どもを太りやすくすると言います。


◎この結果は、人生のスタートの不良な栄養状態が、将来の糖尿病や心臓病などのリスクと強い関連をもつと示唆しています_≫ 全文

4/20/2010

関連:妊娠中、授乳中の健康

Tuesday, April 19, 2011

【中性脂肪値を下げるにはまず生活習慣の改善を!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎食事を含む生活習慣の改善によって、心臓や血管の病気につながる中性脂肪を減らすことができると、米国心臓協会の新しい推薦は示唆しています。


◎さらに、中性脂肪値は150mg/dL以上の場合に脂質異常症と診断されて治療対象とされますが、100mg/dL以上の人も下げる努力が必要だと言います。


◎食事の脂質を健康的な不飽和脂肪にする、運動をする、余分な体重を落とすことによって、中性脂肪値を20~50パーセント低減することができると、500以上もの研究を精査した結果に基づく声明が米国心臓協会から出されました_≫ 全文

4/19/2010


関連:中性脂肪値が気になる

【30代40代はつらい?でも人生の幸福感は50歳から上昇し80代で最大に!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎人生に対する満足は、早くも20代の終わりには低下し始めて、50歳まで上昇に転じることはないと、新しい研究は示しています。しかし50歳を過ぎると幸福感は増加し続けるようです。


◎多くの研究が、人生における幸福感は、若年期と高齢期で高く中年期で低い、U字型を示すと報告しています。これらの結果は、人生の幸福は50代になると上昇し始めて80代になってようやくピークに達すると示唆しています_≫ 全文

4/19/2010 関連:ストレス

Monday, April 18, 2011

【キャベツが知力の低下を防ぐ!!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎今が旬の美味しいキャベツをたくさん食べることは、中年の人々の知力の低下を防ぐために役立つかもしれません。


◎野菜をたくさん食べること、特にキャベツやナッツ類などの幾つかの野菜グループを食べることは、中年の人々の総合的な認知機能の低下を抑制するようだと、新しい研究は示唆しています_≫ 全文

4/18/2010

関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康

【イリュージョンが身体の苦痛な慢性痛を消し去る!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎イリュージョンが、実際に慢性の関節炎の痛みを消す効果的な治療法となるかもしれません。


◎コンピュータを使用したイリュージョンによって脳をだまして、関節炎で痛む身体部分が伸びていたり縮んだりしていると錯覚させることによって、約9割の患者で痛みが半減しました。


◎さらに驚くことには、一時的にせよ、痛みが全く消えたと報告した患者もかなり多くいました。関節炎で動き難くなっていた関節の動きが改善した患者までいました。_≫ 全文

4/18/2010

関連:階段の昇降がつらい、関節の健康物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康

Saturday, April 16, 2011

【甘い蜂蜜は、超悪玉菌もやっつける優れた殺菌剤!!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎マヌカ蜂蜜は、慢性的な傷の感染症を治療する効果的な方法であるかもしれません。


◎さらにすごいことには、この蜂蜜は、強い抗生物質も効かないような最も治療が難しい強力な感染症との戦いの助っ人となるかもしれないというのです。_≫ 全文

4/16/2010

Friday, April 15, 2011

【効果的な減量のための4つの秘訣!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎食事と運動の両方を組み合わせた減量プログラムは、どちらか単独よりも効果的です。両方の効果がプラスされて、より大きな減量につながると、新しい研究は示しています。


◎加えて、毎日の食事内容を記録する食物日誌と自炊が、減量のための強力な成功戦略であることも発見しました。


◎低脂肪で低カロリーの食事療法と定期的な適度から激しい有酸素運動を組み合わせた減量プログラムは、1年間に、太り過ぎの人々の体重を当初の目標より大きく減らすことができました_≫ 全文

4/15/2010

関連:ダイエット、減量、抗肥満

Thursday, April 14, 2011

【野菜中心の食習慣はメタボを予防!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎野菜中心の食習慣は、メタボリックシンドロームとこれを構成する腹部肥満、高い血糖値や中性脂肪、高血圧などを防ぐために役立つようです。


◎菜食主義者またはベジタリアンは、そうでない人々と比べて、メタボリックシンドロームの発症リスクが半減することを、新しい研究は確認しました。


◎メタボリックシンドロームは、大きな腹囲、高血圧、低いHDLコレステロール値、高い血糖値や中性脂肪値のような心血管疾患のリスク要素の集合状態で、心臓病や糖尿病、脳卒中のリスクが高くなります。


◎つまりベジタリアンは、心臓病と脳卒中、糖尿病のリスクが低いというのです_≫ 全文

4/14/2010 関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康高血圧、血圧が気になるコレステロールが気になる、脳の健康中性脂肪が気になる、脳の健康血糖値が気になる

【高血圧などの治療がアルツハイマー病を予防!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎高血圧などの心血管疾患のリスク要素の治療は、アルツハイマー病を予防するために役立つようです。


◎高血圧や高コレステロール値、高い血糖値などの心血管疾患のリスク要素がアルツハイマー病の発症に関与しているかもしれないと、新しい研究は示唆しています。


◎これらを治療をすることが、記憶力などの知力に大きな問題のある人々で、アルツハイマー病の発症リスクを下げることも発見しました_≫ 全文

4/14/2010

関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康高血圧、血圧が気になるコレステロールが気になる、脳の健康血糖値が気になる

【脳スキャンが、10年以内のアルツハイマー病の発症を予測!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎記憶力の劣化や思考の混乱などの何らかの症状がでるかなり前に、脳をMRIでスキャンすることで、アルツハイマー病を発症しつつある患者を発見できるかもしれません。


◎アルツハイマー病の発症が現れる10年前には、脳の大脳皮質がわずかに薄くなる場合が多いことを新しい研究は発見しました。


◎この結果は、アルツハイマー病はすでに中年期に始まっている場合があるという強いエビデンス(科学的根拠)を示します_≫ 全文

4/14/2010

関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康

Wednesday, April 13, 2011

【ウォーキングは脳にも効果あり!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎適度の有酸素運動は、脳機能の維持のために重要な脳への血流を増やします。


◎週に数回の活発なウォーキング習慣が、脳へ栄養と酸素を運ぶ血流をかなり増やすことが分かりました。


◎この研究は、適度の有酸素運動によるこの効果を得るために遅すぎることはないと示唆しています。_≫ 全文

4/13/2010 関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康

【1日1個のりんごがコレステロール値を改善、減量効果も!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎「1日1個のりんごで医師いらず」と言われます。 たくさんの果物を食べることが身体に良いことは知られていますが、なぜりんごなのでしょうか? ともかくこの養生訓に科学的裏付けが示されました。


◎1年間にわたる研究は、毎日りんごを食べることには、実際に心臓と血管の健康に良い効果があることを確認したのです。悪玉と善玉のコレステロール値を含む心臓病のリスク要素を改善して、体重まで減らしたというのです_≫ 全文

4/13/2010

関連:心臓の健康コレステロールが気になるダイエット

Tuesday, April 12, 2011

【ブルーベリーが身体の脂肪を減らす!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎減量中の人々は、ブルーベリーを食べると良さそうです。身体の脂肪細胞の数を最大で4分の3も減らすことができるかもしれないというのです。


◎ブルーベリーは、既存の脂肪細胞を破壊して、新しい脂肪細胞が形成されるのを防ぐことができると、新しい研究は示唆しています。


◎ブルーベリーの優れた健康効果は、多くの研究で示されています。ブルーベリーは、アンチエイジングからメタボリックシンドロームの予防まで有益な効果を持つ可能性が示されています_≫ 全文

4/12/2010

関連:ダイエット、抗肥満眼精疲労、眼の健康ブルーベリー

【ビタミンD食物が、加齢関連の視力喪失を予防!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎ビタミンDのレベルが高い人々は、視力喪失につながる加齢黄斑変性症のリスクが低いという研究結果が示されました。


◎食事やサプリメントによって血液中のビタミンD濃度を高めることは、比較的若い中高年で、早期の加齢黄斑変性症(AMD)を発症するリスクの減少につながるようです。


◎加齢黄斑変性症(AMD)は、網膜の中心部にある黄斑が変性した慢性の晩期発症型疾患で、欧米では40歳以上の視力損失の主な原因で、日本でも増加している眼病です。視力が回復することはありません_≫ 全文

4/12/2010 関連:眼精疲労、眼の健康ビタミンD

Monday, April 11, 2011

【緑茶と太極拳が骨を強化、炎症を低減!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎食後や休憩時に1~2杯の緑茶を飲むことと、太極拳のようなゆっくりとした動きの適度な有酸素運動は、骨を強くするために役立つようです。


◎毎日4~6杯の緑茶を飲む習慣と太極拳はそれぞれ、骨粗しょう症を予防して筋力を増やし、さらに心臓病や糖尿病やがんなどの慢性病のリスクを高める全身性炎症を低減する効果があると、新しい研究は示しています_≫ 全文

4/11/2010

関連:骨の健康緑茶カテキン

【運動がストレスによる身体ダメージ、細胞老化を防ぐ!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎精神的にストレスが多い日々を過ごす人々は、努めて身体を動かすように心がけてください。ストレスによる身体へのダメージを、週に3回以上の運動習慣が低減するようです。


◎新しい3つの研究が、運動は、ストレスによる細胞の老化または身体ダメージを防ぐと示しています。運動習慣のある人々は、高ストレスの環境下でも、細胞老化の指標であるテロメアの長さが短縮が加速することなく維持されているというのです。


◎テロメアはDNAの染色体の両端にある保護キャップのようなものです。テロメアの長さは、細胞の老化とがんや心臓病を含むさまざな健康状態に関連することが分かっています。過去の研究が、精神的ストレスは白血球細胞内の遺伝子のテロメアを短くすると示しています_≫ 全文

4/11/2010

関連:抗加齢、アンチエイジングストレス

Sunday, April 10, 2011

【コーヒー中毒の遺伝子を発見!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎コーヒー愛飲者のようなカフェインを多量に摂取する人々は、特定の遺伝子をもっているのかもしれません。コーヒーを飲んでも眠気が払えないという人々も同様です。


◎人々がコーヒーや紅茶、コーラ、チョコレートなどのカフェイン含有飲食物を摂取する量を決定するのに、遺伝子が大きな役割を果たすようだと、新しい研究は報告しています。_≫ 全文

4/10/2010

関連:コーヒー

Saturday, April 09, 2011

【眼の老化を野菜が予防! 肉は悪化させる!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎野菜や果物をたくさん食べて肉を控える健康的な食習慣は、心臓や血管の健康のためだけでなく、眼の老化関連疾患も防ぐ効果があるようだと、新しい研究は示しています。


◎肉をたくさん食べる人々は、白内障のリスクが大きくなることを発見しました。


◎対照的に、菜食主義者は、肉好きの人々と比べて、白内障の発症が3分の1とかなり少なくなりました。


◎白内障は眼の水晶体が白濁して視界がぼやけて次第に視力が失われる眼病です。はっきりとした原因はわかっていませんが、老眼や他の加齢関連の眼病と同様に活性酸素による組織のダメージが一因といわれます。_≫ 全文

4/8/2010 関連:眼精疲労、眼の健康

Friday, April 08, 2011

【クルミが "うつ" を防ぐ!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎うつ病の予防に、クルミのようなアルファ-リノレン酸を多く含む食物を食べることが役立つようです。


◎約5万5千人を10年間追跡した研究が、植物油に含まれるn-3脂肪酸のアルファ-リノレン酸の摂取量が増えると、うつ病のリスクが低下することを発見しました。この効果はn-6脂肪酸のリノール酸の摂取量が少ない
場合に強くなりました。_≫ 全文

4/7/2010

関連:気分向上、うつ改善アルファリノレン酸DHA

Thursday, April 07, 2011

【買い物好きは長生きできる!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから


◎頻繁に買い物に出かける買い物好きには、健康に良い効果があるようです。


◎毎日のように買い物に出かける高齢者は、あまり買い物をしない人々と比べて、長生きすると示唆する研究結果が示されました。


◎「買い物」の健康増進効果は、女性より、男性で大きいようです_≫ 全文

4/7/2010

関連:アンチエイジング、抗加齢

【イチゴが食道がんを予防!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎今が旬のイチゴを食べることが、食道がんの予防に役立つかもしれません。食道がんのリスクの高い人々で予防効果を確認した研究結果が報告されました。


◎凍結乾燥イチゴが食道ガンの予防薬に代わるものとなる可能性を示しています_≫ 全文

4/7/2010
関連:がん予防食道がん、胃がん

Wednesday, April 06, 2011

【月1のプチ断食が心臓病を防ぐ!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎定期的な短い断食には健康に良い効果があると新しい研究は示しています。


◎月に1回の24時間の完全な断食をすることが、心臓発作などの冠動脈心臓病と糖尿病の発症を防いで、さらに心血管疾患のリスクを高める中性脂肪値、体重、血糖値なども改善することが分かったのです_≫ 全文

4/6/2010

関連:心臓の健康血糖値が気になる中性脂肪が気になる

【長い労働時間は心臓発作のリスクを高める!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから


◎毎日のように3~4時間以上の残業が続くことは、本当に命取りであるかもしれません。


◎長い労働時間が続くことは、例え心臓病のリスク要素をもたない健康な人々であっても、心臓発作のような命に関わる心臓病のリスクを高めるという研究結果の報告がありました。


◎毎日のように残業をしたり家に仕事を持ち帰って、1日に11時間以上働いている人々は、残業をしない人々と比べて、心臓発作のリスクが7割近くも増加するというのです_≫ 全文

4/6/2010

関連:心臓の健康

【ストレスホルモンが恐怖症や不安症の克服を助ける】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎ストレスホルモンのコルチゾールの錠剤が、高所恐怖症のようなストレスに誘発された不安や恐怖を減少させるのを助けるようです。


◎コルチゾールは脳でストレスに対応して放出されるホルモンで、長きにわたり記憶と学習に関与すると考えられています。_≫ 全文

3/31/2010

関連:脳の健康気分向上、「うつ」改善ストレスが多い

Tuesday, April 05, 2011

【5つの新たなアルツハイマー病の遺伝子を発見】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎アルツハイマー病の発症リスクを高める5つの遺伝子が新たに特定されました。


◎これでアルツハイマー病の発症に関連することが特定された遺伝子の数は合計で10となりました。


◎「何らかの方法で10の遺伝子の全ての影響を排除できるなら、アルツハイマー病の発症は60パーセント以
上減少するだろう」とこの研究者は述べています_≫ 全文

4/5/2010 関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康

【月1回のアスピリンが膵がんのリスクを下げる!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎解熱鎮痛薬のアスピリンの服用が膵がんまたはすい臓がんのリスクを下げると、新しい研究は示しています。


◎アスピリンによるすい臓がんの予防効果は、毎月1回だけの服用や、心臓病の予防のための低用量のアスピリンでも得られると言います_≫ 全文

4/5/2010

関連:がん予防すい臓がん

Monday, April 04, 2011

【高血圧の予防、血管の健康に十分なビタミンDが必要!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎一般の健康な人々でも、ビタミンDの欠乏は動脈硬化と血管の柔軟性の低下につながると、新しい研究は示しています。


◎ビタミンDの不足は、血管の健康をかなり損なって、高血圧や心血管疾患のリスクの増加させます。


◎一方でビタミンDのレベルが増加すると、血管の健康状態は改善されて、血圧が下がることも分かりました_≫ 全文

4/4/2010 関連:高血圧、血圧が気になる動脈硬化ビタミンD

【強心剤が前立腺がんを防ぐ!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎昔から広く使用されてきた強心剤が前立腺がんのリスクを低減すると、実験室と疫学の両方の研究で示されました。


◎ジギタリス植物から作られるジゴキシンは、うっ血性心不全や頻脈の治療のための民間薬として昔から使用されてきました。心臓の収縮力を強くして、脈をゆっくりさせる作用があります。


◎新しい研究は、3千以上の薬剤を調べて、前立腺がんの細胞増殖を抑えるための有望な薬剤候補としてジゴキシンを示しました。_≫ 全文

4/4/2010

関連:がん予防前立腺がん

Sunday, April 03, 2011

【お茶は水分補給に有効!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎紅茶や緑茶を飲むことは、水やお湯を飲むことと同程度の水分補給能力があるようです。お茶はカフェイン含有飲料ではありますが、通説に反して脱水を招く心配はなさそうです。


◎脱水症状を防ぐための水分補給に、1日あたりマグカップで4~6杯の紅茶を飲むことは、ほぼ同量の1リットルの水を飲むこととと同じくらい有効であるという報告がありました_≫ 全文

4/3/2010

Saturday, April 02, 2011

【「生の」野菜や果物が脳卒中を予防!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎生の野菜や果物、特に野菜をたくさん食べることが、脳卒中の予防に役立つようです。ジュースや冷凍食品などの加工された野菜や果物は、生の場合と比べて健康効果がかなり減少するかもしれないと、新しい研究は示唆しています_≫ 全文

4/2/2010 関連:脳卒中

Friday, April 01, 2011

【前立腺がん検診で死亡リスクの減少なし?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎前立腺がん検診は、前立腺がんによる死を減少させないだけでなく、多くの男性を不必要な治療のリスクにさらすだろうと、これまでで最長の大規模の研究が報告しています。


◎9,000人以上の男性を20年間追跡して、前立腺がん検診は、前立腺がんによる死を減らす効果はないことを発見しました_≫ 全文

4/1/2010 関連:がん予防前立腺がん