アライブカフェ

アライブ!サプリメントカフェの掲載情報を中心にセルフケア関連の話題、健康関連の最新情報を紹介します。アライブサプリメントカフェは、サプリメント、ツボ(指圧)、アロマテラピーなどセルフケアに役立つ情報を紹介した健康情報サイトです。

Thursday, June 30, 2011

【日光欲が糖尿病を予防!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎日光浴は糖尿病の予防にも役立つかもしれません。


◎皮膚が日光に露出することで体内で生産されるビタミンDが不足している人々は、糖尿病を発症するリスクが最大で70パーセント以上も増加すると、アジア人を対象とした大規模研究の結果は示しています。


◎特に太っている人々では、ビタミンDのレベルが低下するに従って、糖尿病に通じるインスリン抵抗性が増加しました_≫ 全文

6/30/2011 関連:血糖値が気になるビタミンD

【睡眠不足は肥満への道!代謝の低下、エネルギー収支の乱れで体重増加!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎睡眠不足のライフスタイルは肥満への道かもしれません。スリムな身体を望むなら十分な睡眠をとりましょう。


◎睡眠不足の日々が続くと、脂肪とカロリーの摂取量が増える一方で、長く起きて活動しているのにも関わらずエネルギー消費量は増えるどころかむしろ減少し、ひいては体重の増加につながると、新しい研究は示します。


◎さらに、睡眠不足という非常事態に応じて身体の基礎代謝が低下して、太りやすくなるようです。_≫ 全文

6/30/2011

関連:ダイエット、抗肥満不眠症、睡眠の質が気になる

Wednesday, June 29, 2011

【オフィスでの日常動作が体力の向上に役立つ!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎コピー機まで歩いたり、デスクでモゾモゾと身体を動かすような「付随的身体活動」も、上手く活用すれば、あなたが思う以上に体力の向上に役立ちます。


◎1日の間に蓄積されて30分間以上となった「適度な」付随的身体活動は、本当に心肺機能と長期の健康に貢献すると、新しい研究は示しています。


◎この研究によれば、「付随的身体活動」の1日の合計時間と強度の両方が、運動不足の人々の心肺機能に関連しました_≫ 全文

6/29/2011 関連:

【3時間の日光浴が、乳がんを予防!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎毎日、平均3時間以上、屋外で過ごして日光にさらされると、乳がんのリスクが最大で50パーセントも低くなると、新しい研究は示しています。


◎これは、日光にあたる習慣にはビタミンDの生産促進による強い抗がん作用があると示唆する一連の研究の最新のものです。皮膚が日光に含まれる紫外線B波にさらされることで体内のビタミンDの生産が促進されます。


◎身体のビタミンDレベルが高いことは、乳がんや大腸がん、肺がんなどの複数のがん、および総合的ながんのリスクの低下と関連することが、複数の研究で示されています_≫ 全文

6/28/2011

関連:がん予防乳がん

Tuesday, June 28, 2011

【食物繊維が腹部肥満を防ぐ!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎腹部肥満またはメタボ腹を予防・改善するために、野菜や果物をの豊富な食事をしましょう。
大きな腹囲は多量の内臓脂肪の存在を示します。


◎新しい研究によれば、野菜、果物、豆類、海藻などに含まれる水溶性食物繊維の摂取量を増やすことで、皮下脂肪ではなく、内臓脂肪を減らすことができます。


◎また運動習慣は、内臓脂肪と皮下脂肪の両方を減らすことができます。_≫ 全文

6/28/2011

関連:メタボリックシンドローム、生活習慣病食物繊維

【「痩せ遺伝子」が心臓病と糖尿病のリスクを増やす!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎痩せていることが健康であるとは限らないと、新しい遺伝子研究は告げています。特に痩せた男性は注意が必要です。


◎脂肪の少ないスリムな身体をもたらす遺伝子、いわゆる「痩せ遺伝子」が、コレステロール値や血糖値を上昇させて、通常は肥満と関連する心臓病と糖尿病のリスクを増加させるというのです_≫ 全文

6/28/2011
関連:血糖値が気になるコレステロール値が気になる心臓の健康メタボリックシンドローム、生活習慣病

Monday, June 27, 2011

【カロリーゼロ飲料がメタボ腹の原因に!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎ダイエットコーラのようなカロリーゼロのダイエット清涼飲料を飲む習慣は、腹囲の増加につながるようだと示唆する調査結果が報告されました。


◎毎日2本以上飲む人々の腹囲は、飲む習慣のない人々の5倍と大きいというのです。


◎腹囲は内臓脂肪量の代理尺度として広く使用されており、大きい腹囲は糖尿病や心血管疾患、がんおよび他の慢性疾患の高リスクと関連するという研究結果が示されています_≫ 全文

6/27/2011 関連:ダイエット、抗肥満メタボリックシンドローム、生活習慣病



【低GIの果糖が生活習慣病のリスクを増やす!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎メタボリックシンドロームあるいは血糖値やコレステロール値や中性脂肪値、肥満、生活習慣病が心配なら、果糖の摂取に注意するべきです。果糖は果物の他、加工食品と飲料に多く含まれています。


◎砂糖入り飲料の摂取は脂質異常症、インスリン抵抗性、脂肪肝、糖尿病、心血管疾患に関連することが示されていて、この悪影響は血糖値とインスリン変動域または食事の高GI値の結果であると考えられていました。


◎GIまたは血糖指数は食後の血糖値の上昇を表す数値で、高値ほど血糖値の上昇が大きくなります。


◎しかし、この悪影響の原因が砂糖の成分の高GIのブドウ糖ではなく、低GIの果糖にあると新しい研究は示しています。血糖値の上昇だけでなく、摂取した糖の種類(ブドウ糖か果糖か)が大きな影響を持つというのです。_≫ 全文

6/27/2011 関連:生活習慣病、メタボリックシンドローム血糖値が気になるコレステロール値が気になる中性脂肪値が気になる

Sunday, June 26, 2011

【男性は女性より風邪をひきやすい!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎本当に男性はウイルスへの抵抗力が弱く、風邪を引きやすいようだと示唆する研究報告がありました。


◎対照的に、50歳より若い女性は、一般的な風邪を引き起こすライノウイルスに対する免疫反応が、男性よりもかなり強力であることが分かったのです。


◎この結果は、なぜ男性がこの風邪ウイルスに接触すると感染症を発症しやすいのかを説明するでしょう。


◎これは、実際に風邪をひいてつらいときにも「男性はちょっとした鼻風邪でも大げさなのだから」と女性から揶揄れたり、「不注意だからすぐ風邪をひくのよ」などと非難されると感じている男性をいくらか慰めるかもしれません_≫ 全文

6/26/2011 関連:免疫力向上風邪予防

Saturday, June 25, 2011

【食物繊維の豊富な食事が心臓発作と脳卒中を予防!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎食物繊維、特に不溶性食物繊維の豊富な食事は、心臓発作や脳卒中などの心血管疾患の予防に役立つと示す、日本人を対象とした大規模研究の結果が報告されました。


◎しかし喫煙習慣は食物繊維の良い効果を打ち消すようで、残念ながら、喫煙者はこの食事からの恩恵をあまり享受できないようです。まずは禁煙をお勧めします。


◎食物繊維はかつては栄養的に無価値とされていましたが、今では第6の栄養素として、重要な栄養素の一つに数えられるようになりました。腸内環境だけでなく、心臓病と関連するコレステロール値や血糖値、血圧の改善に役立ちます_≫ 全文

6/25/2011

関連:心臓の健康脳卒中食物繊維

Friday, June 24, 2011

【超低カロリー食事療法で糖尿病が治る!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎2カ月間の超低カロリー食事療法によって、成人後に発症する2型糖尿病を治すことができるかもしれないという報告がありました。


◎1日あたり600キロカロリーという極端な食事療法は、すい臓と肝臓の脂肪を減らして、血糖値を制御するインスリンの生産を正常に回復させました_≫ 全文

6/24/2011 関連:血糖値が気になる

【都会生活がうつと不安症のリスクを高める理由!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎都会に暮らす人々にとって驚くことではないかもしれませんが、都会で暮らすことは心の健康にとって好ましくない場合があると、新しい研究は示唆します。


◎現在都会に住んでいるか、幼少期を都市部で過ごした人々は、田舎に暮らす人々と比べて、情緒に関係する特定の脳領域が、他者から受けるストレスに活発に反応するというのです。


◎都会人は、他者からの評価に対して敏感で、それがストレスになりやすいようです_≫ 全文

6/24/2011 関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康気分向上、うつ改善

Thursday, June 23, 2011

【太めの体重と運動が大腸がん患者の生存率を高める!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎大腸(結腸直腸)がんの診断を受けた後に、身体を動かす習慣をもつこと、運動量を増やすことは、死亡リスクの低減に役立つようだと、新しい研究は示しています。


◎また健康体重か、むしろ太っている方が死亡リスクを下げることも示されました_≫ 全文

6/23/2011 関連:がん予防大腸がん

【ヨーグルトとナッツに減量効果!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎年齢とともに太るのを防ぐことは不可能ではないと、約12万人に最長20年追跡したデータは示しています。


◎この研究によれば、「食べる量を減らして運動しなさい」というだけの減量戦略はあまりに単純すぎるようです。


◎特定の食物と飲料を減らすか増やして食事の質を向上させること、適度な運動、テレビの消すこと、適切な睡眠時間、飲酒を控えることは、長期の体重増加を防ぐために重要でした_≫ 全文

6/23/2011 関連:ダイエット、抗肥満

Wednesday, June 22, 2011

【食器洗い機に病原性細菌!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎家の中で最も清潔が保たれるべき場所はキッチンですが、多くの家庭の食器洗い機の中には致死的な病気を引き起こす場合がある危険な細菌が繁殖しているかもしれないと、新しい研究が示しています。


◎食器洗い機に棲みつく、高温もアルカリ性の水をものともしない細菌は、人の健康への未知の、ことによると重大な脅威を生みだすかもしれません。_≫ 全文

6/22/2011 関連:

【コレステロール値を下げる薬が糖尿病のリスクを増やす!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎広く処方されている高脂血症治療薬のスタチンの高投与量は糖尿病の発症リスクを増やすと、新しい研究は示しています。


◎約3万3千人のデータの分析結果は、スタチンの高投与量は、中投与量の場合と比べて、2型糖尿病を発症するリスクを12パーセント増えると示しました。


◎また、過去の別の研究が、中投与量のスタチンが、偽薬と比べて、糖尿病のリスクを増やすと示しました。_≫ 全文

6/22/2011 関連:血糖値が気になるコレステロール値が気になる

Tuesday, June 21, 2011

【高カロリーの食事は腸内細菌を「肥満型」に変える!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎高カロリーの食事は、摂取エネルギーの過剰によって増量につながるのだけでなく、腸内細菌を「肥満型」に変更することで肥満リスクをさらに増やすと、新しい研究は示唆しています。


◎特に健康体重の痩せた人で、この影響はすぐに現れるようです。


◎熱力学第一法則(エネルギー保存則)を栄養学的に言えば、食事で摂取した食物エネルギー(カロリー)は、大便と尿に含まれて排出されるか「代謝エネルギー」して体内に残ります。「代謝エネルギー」は活動エネルギーとして消費されるか脂肪として貯蔵されます。


◎新しい研究は、人間で、食事の変化(摂取カロリーの増加)が、急速に腸内細菌叢を「肥満型」に変えて、「代謝エネルギー」を増やすことを発見しました_≫ 全文

6/21/2011 関連:ダイエット、抗肥満

Monday, June 20, 2011

【睡眠不足は食物への自制心を奪う!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎睡眠不足などで昼間に眠気を感じるよう時は、とても美味しそうな高カロリーの食物の誘惑に打ち勝つ能力が低下しています。ついつい食べてしまったり、食べ過ぎてしまうかもしれません。注意しましょう。


◎昼間の眠気は、食物への脳応答に作用することで摂食行動に影響すると、新しい研究は示唆しています。


◎昼間の眠気は、高カロリーの食物を見たとき、脳の抑制コントロールに影響するようです_≫ 全文

6/20/2011 関連:記憶力、物忘れが気になる、脳の健康減量、抗肥満不眠症、睡眠の質が気になる

【減量には大豆より牛乳タンパク質が有効!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎減量中か増量を防ぎたい人は、牛乳由来のホエイタンパク質を摂取することが役立つかもしれません。


◎少なくとも体重管理に関しては、タンパク質の働きは全て同じではないようだと、新しい研究は示唆しています。


◎半年間、自由な食事に加えてホエイタンパク質を摂取した人々は、食欲が抑えられて、体重と体脂肪、腹囲に良い効果を得ました_≫ 全文

6/20/2011 関連:減量、抗肥満

Saturday, June 18, 2011

【記憶力を高めるためには「休憩」が重要!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎一夜漬けの記憶は長続きせず忘れやすいことが知られています。記憶を固定するためには繰り返し学習することが大切だと言われます。


◎学んだことを忘れないためには、学習中に適度に「休憩」を挟みながら繰り返し学習することが重要であると、新しい研究は示しています。


◎短期学習(集中学習)の記憶はほとんどがその後すぐ忘れられてしまうが、適度な休憩を挟んで繰り返し学習(分散学習)すると、その記憶が固定されて長続きすることが確認されました。


◎この動物の研究では、一夜漬けのような集中学習による記憶は24時間後までに半分は忘れてしまったのに対して、休憩を挟んだ分散学習による記憶は24時間後にもほぼ全部残っていました_≫ 全文

6/18/2011 関連:記憶力、物忘れが気になる、脳の健康

【ポルシェは男性を女性にモテさせるか?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎ポルシェのような派手なスポーツカーを購入した男性は、女性をデートに誘うことに成功するかもしれませんが、女性はその男性を結婚相手としては好ましいとは思わないと、新しい研究は示しています。


◎派手な出費は短期的な恋愛相手を得るためには役立つが、結婚相手を得るためには有効でないというのです。


◎この研究によれば、男性は短期の恋愛相手を誘う信号としての人目を引くような贅沢品を購入しますが、女性は男性を惹きつけるためにお金を使いません_≫ 全文

6/17/2011 関連:

Friday, June 17, 2011

【視力喪失の予防に役立つ4つの栄養素!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎自動車の運転や読書などに必須の中心視野の視力喪失を防ぐために、眼の健康に良いとして知られる4つの栄養素が実際に役立つことを、新しい研究は確認しました。


◎遺伝的に加齢黄斑変性症のリスクの高い人々で、亜鉛、ベータカロテン、ルテイン&ゼアキサンチン、DHA(ドコサヘキサエン酸)&EPA(エイコサペンタサン酸)の高摂取が、そのリスクを3分の1以下に減らすことを発見したのです。特に、亜鉛とDHA&EPAは有効であるようです_≫ 全文

6/17/2011 関連:眼精疲労、眼の健康

Thursday, June 16, 2011

【がん予防には低炭水化物&高タンパク質の食事を!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎炭水化物が少なくタンパク質の多い食事は、がんの発症リスクを下げるだけでなく、既にある腫瘍の成長も抑えると、新しい研究は示唆しています。


◎この食事は、遺伝的に乳がんを発症するように処理された動物で、がんの発症を劇的に抑えました。


◎この食事には、がん細胞を殺すための免疫力を高めて、慢性病とがんの発症につながる肥満を防ぐ能力があると言います。_≫ 全文

6/16/2011 関連:がん予防

【オリーブオイルが脳卒中を半減!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎オリーブオイルを調理やサラダのドレッシングとして使うことは、脳卒中の予防に役立つようです。


◎オリーブオイルを習慣的に多く使用する人々は、脳卒中のリスクが4割以上も低下することを、新しい研究は発見しました。


◎過去の研究で、オリーブオイルには、糖尿病、高血圧、高コレステロール値、肥満のような心血管疾患のリスク要因を予防・改善する保護効果があると示唆されています_≫ 全文

6/16/2011 関連:脳卒中オリーブオイル、オレイン酸

Wednesday, June 15, 2011

【遅くに食べると太るはホント!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎体重の管理において、食事をする時間は、カロリー摂取量と同じぐらい重要であるかもしれません。


◎新しい研究は、午後8時以降に食事か間食をする人々は、1日の総カロリー摂取量が多くないとしても、8時以降に食べない人々より太っている傾向があることを発見しました_≫ 全文

6/15/2011 関連:不眠症、睡眠の質が気になるダイエット、減量

【睡眠姿勢が死産のリスクに影響!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎妊娠している女性は、死産のリスクを減少させるために、身体の左側を下にした横向きで眠ることが役立つかもしれないと、新しい研究の結果は示唆しています。


◎妊娠後期の妊婦で、左側を下にした横向き寝の場合と比べて、右側を下にするか仰向けで寝た場合に死産のリスクが倍増することを発見したのです_≫ 全文

6/15/2011 関連:妊娠中、授乳中の健康

Tuesday, June 14, 2011

【妻の不眠が夫婦関係を悪化させる!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎幸せな結婚生活を楽しみたい男性は、妻が夜によく眠れるように努力するべきです。


◎妻が眠れない夜を過ごすと夫婦の関係は悪化しますが、夫がよく眠れるかどうかは夫婦関係に影響しないことを、新しい研究は発見しました。


◎妻は寝つきが悪いと、その翌日は夫との口論が増えました。しかし、夫が眠れぬ夜を過ごしても夫婦間の言い争いが増えることがありませんでした_≫ 全文

6/14/2011 関連:不眠症、睡眠の質が気になる

【低脂肪&低GIの食事が脳を守る!認知症を予防!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎悪玉脂肪が少なくて血糖値の上昇しにくいの食事は、心血管を含む健康全般に有益ですが、認知症の発症リスクも下げるようです。


◎まだ若いうちから、遅くても中年から、このような食習慣を続けることは、晩年の認知症の発症を防ぐかもしれません。


◎飽和脂肪が少なく低GIの食事は、最も多い認知症であるアルツハイマー病につなる認知症のリスクを低減すると、新しい研究は示唆しています。この食事を1カ月すると、アルツハイマー病の脳の特徴をつくるベータアミロイドが減少しました_≫ 全文

6/14/2011 関連:物忘れ、記憶力が気になる

Monday, June 13, 2011

【不眠症の改善に、前頭を冷やすことが有効!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎頭の前部を冷やすことで、不眠症を克服できるかもしれないと、新しい研究は示しています。


◎不眠症の人々に、前頭を冷やすために開発された特製帽子をかぶってもらうと、寝つきが良くなって、よく眠れることが分かったのです。


◎前頭つまり大脳前部の冷却は、何と不眠症の患者の睡眠の質を、不眠症でない健康な人々と変わらないところまで改善することができたのです_≫ 全文

6/13/2011 関連:不眠症、睡眠の質が気になる

【運動後にはノンアルコールビール!?アスリートの健康を守る!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎ノンアルコールビールを飲むことはアスリートの健康を向上させると、スポーツドクターは言います。


◎多くのアマチュアアスリートがだいぶ前からうすうす感じていたノンアルコールビールの健康効果に、科学的な裏付けが示されました。


◎この効果の多くはビールに含まれるポリフェノールに由来するようです。


◎マラソンランナーを対象とした信頼度の高い研究によって、風邪予防など、ノンアルコール小麦ビールの健康効果が示されました。_≫ 全文

6/13/2011 関連:アスリート、運動

Sunday, June 12, 2011

【喫煙に減量効果!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎タバコに含まれるニコチンは脳の神経に作用して喫煙者の食欲を抑えるようです。


◎喫煙で痩せられる、喫煙が体重の増加を防ぐという「危険な」都市伝説に、科学的な裏付けが示されました。


◎動物の研究で、ニコチンが身体に満腹であるという信号を出す脳細胞を活性化させることを発見しました。_≫ 全文

6/12/2011 関連:喫煙ダイエット、減量

Saturday, June 11, 2011

【ジュースは果物の代わりにはならない!ドライフルーツがお勧め!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎健康のためには、フルーツジュースではなくドライフルーツを選ぶべきだと、2つの研究が示唆しています。


◎健康的な食習慣では1日あたり5給仕以上の野菜や果物を食べるように推薦されています。通常、カップ1杯の100パーセントのフルーツジュースは1給仕とカウントされます。


◎しかし、オレンジやリンゴなどのフルーツジュースは糖分が多すぎるので、生の果物の代用にはならないというのです。


◎一方、干しブドウやプルーン、ブルーベリーなどのドライフルーツには生の果物と同等かそれ以上の栄養価があるようです。_≫ 全文

6/11/2011

関連:心臓の健康がん予防

Friday, June 10, 2011

【男性ホルモン分泌の衰えを防ぐ方法!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎身体を健康に保つことは、加齢による男性ホルモン分泌の衰えを防ぐためにも役立つかもしれません。


◎男性のテストステロンのレベルは、一般に20歳代をピークにその後は加齢とともに低下していきます。


◎しかし、新しい研究は、加齢は、単独では、男性ホルモンのテストステロンのレベルの低下の原因とはならないと示唆しています。加齢に関連した肥満や病気がこのレベルを下げる原因だというのです。


◎健康状態が非常に良好な男性は、90歳代、いえ100歳近くになっても血液中のテストステロン濃度が低下しないことを発見したのです_≫ 全文

6/9/2011 関連:ED

Thursday, June 09, 2011

【日焼止めは2倍の強さ(SPF)を選びなさい!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎日焼け止めは必要とする紫外線防御効果(SPF)の2倍のSPFを選ぶべきだというアドバイスがありました。


◎日焼け止めは適量を塗布しないと効果が半減します。しかし現実は多くの人々が適切に日焼け止めを使用していないというのです。


◎例えば、最強のSPF50の日焼け止めも、塗布量が少し足りないだけで、SPF20程度の保護効果しか得られません。_≫ 全文

6/9/2011

関連:屋外で過ごすことが多い肌、髪、爪がん予防

【週1の運動習慣が脳を守る!「隠れ脳梗塞」を防ぐ 】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎適度から激しい運動をする習慣のある人々は、いわゆる「隠れ脳梗塞」を経験することは少ないようです。


◎習慣的にジョギングや水泳、サイクリングのような運動をすることは、脳卒中のリスクを上昇させる「隠れ脳梗塞」をおこすリスクをかなり下げるようだと、新しい研究は示しています。


◎「隠れ脳梗塞」は、脳をMRIスキャンすることでその痕跡または病変がみつかりますが、自覚症状はなかった脳梗塞です_≫ 全文

6/9/2011 関連:脳卒中

Wednesday, June 08, 2011

【リンゴはメタボ対策食品!? 体脂肪を減らして筋肉を増やす!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎「1日1個のリンゴで医者いらず」という古いことわざは、果皮も食べるなら、本当であるかもしれません。


◎健康どころか、格好いい引き締まったスリムな身体をつくるために、リンゴを食べることが役立つかもしれないというのです。


◎リンゴの果皮に含まれるウルソル酸は天然の筋肉増強剤であると、新しい研究は示唆しています_≫ 全文

6/8/2011 関連:血糖値が気になる中性脂肪値が気になる生活習慣病、メタボリックシンドローム

【太っている人は肝硬変のリスクが高い!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎太っていることは、飲酒習慣に関係なく、肝硬変のリスクを大きく増加させるようです。


◎太り過ぎと高い中性脂肪値は、それぞれ独立して、肝硬変のリスクをかなり上昇させると、新しい研究は示しています。


◎肝硬変では肝臓の正常な肝組織が破壊されて肝臓の機能が失われていきます。


◎肝臓の健康のためにも、正常な体重と中性脂肪値を維持することが重要です。_≫ 全文

6/8/2011 関連:肝臓の健康中性脂肪値が気になる生活習慣病、メタボリックシンドローム

Tuesday, June 07, 2011

【5杯のコーヒーが「幻覚」を引き起こす!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎存在しない音を聞くことが多いなら、それはコーヒーの飲みすぎが原因であるかもしれません。


◎新しい研究によると、特にストレスが多い状況では、1日あたりコーヒーをカップ5杯飲む程度のカフェインでも、あなたの耳に幻聴を引き起こすのに十分だというのです。_≫ 全文

6/7/2011 関連:コーヒー

【リバウンドを繰り返しても、ダイエットは健康と長生きにつながる!?】

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎ダイエットによる減量とリバウンドを繰り返してたとしても、太ったままで何もしないでいるよりも益しであって、健康で長生きできるという研究結果が報告されました。


◎一生の間に4週間毎に高脂肪食と低脂肪食および増量と減量を繰り返したネズミは、高脂肪食を続けてずっと肥満体だったネズミよりかなり長生きして、血糖値も良好でした。


◎さらに驚くことには、この減量とリバウンドを繰り返したネズミは、低脂肪食を続けたスリムなネズミと同じぐらい長生きしたのです。


◎寿命は生涯の健康状態に対する究極の判断基準です_≫ 全文

6/7/2011

関連:減量、ダイエット

Monday, June 06, 2011

【良い脂肪が糖尿病を予防!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎良い脂肪として知られる n-3脂肪酸の豊富な食事は、特に植物由来の脂肪が、糖尿病の予防に役立つかもしれないと、新しい2つの研究が示しています。


◎n-3脂肪酸、特にアルファリノレン酸の血中濃度が高いか、その摂取量が多い人々は、糖尿病の発症リスクがかなり低くなることは分かったのです。


◎主なn-3脂肪酸には、魚由来のエイコサペンタエン酸(EPA)とドコサヘキサエン酸(DHA)、植物由来のアルファリノレン酸があります。アルファリノレン酸が体内でEPAやDHAに変換されます_≫ 全文

6/6/2011 関連:血糖値が気になるアルファリノレン酸EPA&DHA

【仮仮想のスポーツクラブで現実に減量に成功!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎インターネット上の仮想世界のスポーツクラブに定期的に訪問することは、実際にジムに通うことと同等の減量効果をもたらす可能性があるという研究報告がありました。


◎現実とセカンドライフ(インターネット上のCGで構成された3次元の仮想世界)のそれぞれのスポーツクラブで、12週間の同じ減量プログラムに参加した人々は、ほぼ同じだけの減量を達成したというのです_≫ 全文

6/6/2011

関連:減量、ダイエット

Saturday, June 04, 2011

【睡眠不足が男性ホルモンのレベルを下げる!?】

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎適切な睡眠時間は健康のために重要であることが知られていますが、男性ホルモンのレベルを維持するためにも重要であるようです。


◎睡眠時間を削ると、それが短期間であっても、男性のテストステロンのレベルに劇的な影響をもつようだと、新しい研究は示しています。


◎睡眠不足が1週間続いただけで、若い健康な男性のテストステロンのレベルがかなり低下したのです。


◎テストステロンの低レベルは、性的行動に影響するだけでなく、男性の心身の健康に様々な悪影響を与えます。_≫ 全文

6/4/2011

関連:ED不眠症、睡眠の質

Friday, June 03, 2011

【妊娠前後のビタミン剤が子どもの自閉症を防ぐ!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎妊娠前後の妊婦用ビタミン剤の摂取は、赤ちゃんが自閉症となるリスクを減少させるようだと、新しい研究は示しています。


◎この妊婦用ビタミン剤の摂取は、自閉症の高リスク遺伝子をもつ母親と子どもで、より大きい予防効果を示しました。


◎言語障害、繰り返し行動、対人関係の困難などを特徴とする自閉症および自閉症スペクトラム障害は、日本では100人に1人の子どもにみられるともいわれます_≫ 全文

6/3/2011 関連:妊娠を希望する妊娠中、授乳中の健康

Thursday, June 02, 2011

【オリーブ油が聴力低下を防ぐ!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎聴力の低下を防ぐために、食事でオリーブ油などの一価不飽和脂肪酸を豊富に含む食物を摂取することが役立つようだと、新しい研究が示しています。


◎対照的に、鶏卵や魚卵、レバーなどのコレステロールを多く含む食物は、食べ過ぎないほうがよさそうです。


◎さらに、高脂血症の治療薬のスタチンが、聴力の低下を防ぐ可能性も示唆しています。


◎加齢関連の聴力の低下は原因が明らかではなく、まだ有効な予防法も治療法もありません_≫ 全文

6/2/2011 関連:コレステロール値が気になるオレイン酸

【減量が睡眠障害の改善!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎減量が、中高年の男性に多くみられる深刻な睡眠障害の改善に役立つという研究結果が報告されました。


◎低カロリー食によるダイエットが、太っている睡眠時無呼吸と呼ばれる睡眠障害の患者に対する効果的な治療法となることを示しています。


◎閉塞性睡眠時無呼吸は睡眠中に呼吸が短時間ながら繰り返し止まる睡眠障害で、太り過ぎや肥満はそのリスク要因です_≫ 全文

6/2/2011 関連:不眠症、睡眠の質が気になる

Wednesday, June 01, 2011

【お茶が赤ちゃんの脳奇形のリスクを高める!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎妊娠を計画している女性は、お茶を飲むこともできるだけ控えたほうが安全であるようです。


◎妊娠前後の期間に、毎日お茶を飲んでいた女性の赤ちゃんは脳に先天性異常(神経管欠損症)をもつリスクが大幅に増加するようだと示唆する、中国の研究結果が報告されました。


◎お茶類に含まれるカテキンが、胎児の発達に重要なビタミンの働きを妨害することで、このリスクを増やすようだというのです。_≫ 全文

6/1/2011

関連:妊娠を希望する妊娠中、授乳中の健康カテキン

【携帯電話が脳腫瘍のリスクを高める!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎世界保健機関(WHO)のがん研究機関(IARC)が、携帯電話の使用には「発がん性があるかもしれない」と31日に発表しました。


◎これまでの研究を精査した結果は、携帯電話の使用による悪性の脳腫瘍のリスクの増加を除外できないと示唆しています。_≫ 全文

6/1/2011 関連:がん予防脳腫瘍