アライブカフェ

アライブ!サプリメントカフェの掲載情報を中心にセルフケア関連の話題、健康関連の最新情報を紹介します。アライブサプリメントカフェは、サプリメント、ツボ(指圧)、アロマテラピーなどセルフケアに役立つ情報を紹介した健康情報サイトです。

Saturday, July 30, 2011

【アジやサバが糖尿病を予防!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎魚介類を積極的に食べることは、糖尿病の予防にも役立つようです。


◎特にアジやサバ、イワシ、サンマなどの日常の食卓でお馴染みの魚をたくさん食べる男性は、糖尿病を発症するリスクが3割以上も低くようだと、5万人以上の日本人を含む研究は示しています_≫ 全文

7/30/2011 関連:血糖値が気になる

Friday, July 29, 2011

【筋肉が糖尿病を防ぐ!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎糖尿病の予防に、筋肉を増やすことが役立つようです。


◎総筋肉量が多ければ多いほど、成人後に肥満などの生活習慣が影響して発症する2型糖尿病の主な前駆状態であるインスリン抵抗性を発症するリスクが低いと、新しい研究は示しています。


◎新しい研究は、初めて、筋肉量を増やすことが、肥満であるかどうかとは関係なく、血糖値の制御の向上につながることを確認しました_≫ 全文

7/29/2011 関連:血糖値が気になる

Thursday, July 28, 2011

【「リバウンドで体脂肪が増える」はホントだった!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎減量後のリバウンドで身体の脂肪が増えるという噂は、ホントでした。


◎無自覚に減量とリバウンドを繰り返すなら、体脂肪率がどんどん増えて不健康な身体組成となっていくようだと、新しい研究は示唆しています。


◎ダイエットをすることで確かに体脂肪率が減少しました。しかし体重が戻る時は、減量で減った筋肉などの除脂肪体重が十分に戻ることはなく、脂肪だけが大きく増えることを確認したのです_≫ 全文

7/28/2011 関連:ダイエット、抗肥満

【睡眠の中断が記憶力の低下をもたらす!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎睡眠時間は十分であっても睡眠が中断されるなら、記憶力に悪影響があるかもしれません。


◎本人に自覚がないとしても睡眠が中断されると、記憶の形成が妨害されると、新しい研究は示唆しています。


◎脳は、深い眠りの間に、1日の出来事を評価・整理して、記憶する情報を決定して、記憶を固定します_≫ 全文

7/28/2011 関連:不眠症、睡眠の質が気になる物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康

Wednesday, July 27, 2011

【乳がんの予防に食物繊維を!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎野菜や果物、全粒穀物のような食物繊維の多い食物を積極的に食べることは、乳がんの予防に役立つようです。


◎食物繊維の摂取量が増えるほど乳がんのリスクは低くなると、71万人以上の女性のデータを含む研究は示しています_≫ 全文

7/27/2011 関連:がん予防乳がん食物繊維

【カロリー情報が健康的な食事を促す!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎最近、多くのレストランチェーンやファーストフードチェーンが、メニューにカロリーや栄養価の情報を載せています。この情報を積極的に利用する人は、カロリー摂取量を抑えることに成功するようだと、研究結果は示しています。


◎この研究は、2008年にニューヨークでレストランに栄養価情報の表示を義務づける法案が可決された前後で、ファーストフードチェーンを含むレストランの顧客を対象に調査しました_≫ 全文

7/27/2011 関連:

Tuesday, July 26, 2011

【脂肪が悲しみを癒す!?】

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎悲しいとき、つらいときに、私たちの多くが、チョコレート、アイスクリーム、クリームたっぷりのケーキ、ポテトチップなどの「癒し食物」に手を伸ばします。


◎感情と食物の摂取との間に親密な関係があることはよく知られています。例えば、過労だったりストレスが多い状況では、多くの人がリンゴよりチョコレートを選び、チョコレートが心を慰めてくれるように感じます。


◎チョコレートのような多くの「癒し食物」にはかなりの量の脂肪酸が含まれます。


◎新しい研究は、美味しさを味わうことではなく、ただ脂肪の摂取が、実際に脳に作用して私たちの悲しい気分を慰めると示しています。悲しみを経験したとき、脂肪を直接胃に入れることでも、脳に悲しみが癒されたことを示唆する変化が現れました_≫ 全文

7/26/2011 関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康気分向上、「うつ」改善

【ウォーキングが脳を5~7歳若く保つ!?】

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎運動習慣は、記憶力を含む知力を良好に保つために役立つようです。


◎毎日30分間の活発なペースのウォーキングをすることで、脳を5~7歳も若く保つことが可能だと、心血管疾患かそのリスク要素をもつ約2千8百人の女性を対象とした研究は示唆しています。


◎心血管疾患や、高血圧や高血糖値、肥満などの心血管疾患のリスク要因は、認知機能低下のリスクを高めます_≫ 全文

7/26/2011 関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康

Monday, July 25, 2011

【健康的食事、特に魚が重要!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎いわゆる健康的な食習慣を構成する食物グループの中でも、魚の摂取は、数年先の健康な血管と心臓のためにも役立つと、新しい研究は示唆しています。


◎野菜や果物ではなく、魚を食べる習慣のある人々は、血管壁に脂肪がたまって血管が狭くなる動脈硬化、さらに心臓発作や脳卒中のリスクを示唆するマーカーが減少するというのです。


◎新しい研究は、健康的な食習慣の中でも、魚を食べる食習慣だけが、6年後の血管内皮機能不全と炎症のマーカーの減少に関連することを発見しました。これらのマーカーは、心臓発作や脳卒中のリスクを示すと考えられています_≫ 全文

7/25/2011 関連:心臓の健康脳卒中動脈硬化

【中高年の減量で死亡リスクの増加はなし!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎意図的に食事をコントロールして健康体重へと減量することは、高齢者であっても死亡リスクを増やすことはなく、むしろ寿命を延ばすかもしれないと、新しい研究は示しています。


◎幾つかの観察研究で、中年以降は体重が徐々に増加して少し太っている人々のほうが長寿であると示されており、一方、体重の減少は死亡リスクの増加に関連することが報告されています。


◎このため、太り過ぎの人々が減量することは健康に有益であるという研究結果があるにも関わらず、高齢者に対しては、必ずしも減量するようにアドバイスされません。


◎しかし新しい研究は、高齢者であっても、適切な方法で行われるなら、食事の摂取カロリーを制限する減量は、健康に有害ではなく、むしろ有益であるかもしれないと示唆しています_≫ 全文

7/25/2011

関連:アンチエイジング、抗加齢ダイエット、抗肥満

Sunday, July 24, 2011

【身長が低い人は脳卒中のリスクが高い!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎背が低い人は脳卒中を起こしやすいようです。運動習慣や健康体重など、生活習慣の改善に努めることは賢明な選択であるようです。


◎身長の低い人々は、高い人々と比べて、脳卒中の総リスクが約1.6倍に、脳出血のリスクが約2倍に増加することが、日本人の研究で分かりました。


◎既に欧米の研究で、身長が低い人は、高い人と比べて虚血性心疾患や脳卒中の発症リスクが高いことが報告されています。_≫ 全文

7/24/2011

関連:脳卒中

Saturday, July 23, 2011

【痩せたいなら40回噛みなさい!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎同じ食事をしているのに太るか痩せるかの違いは、一つには噛む回数に理由があるようです。


◎同じ食物を40回噛んだ場合と、15回の場合では、エネルギー摂取量に1割以上も差があるというのです。


◎実際に、太った人と痩せた人では、一口で食べる量に差はないのに、それを噛む回数に大きな違いがありました。


◎さらに、たくさん噛むことは、消化管で分泌されるホルモンに作用して、空腹感を減らし、満腹感を促進することも分かったのです_≫ 全文

7/23/2011

関連:減量、抗肥満

Friday, July 22, 2011

【楽観的であることが脳を守る!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎人生への前向きな態度は、脳卒中のリスクも下げるようです。


◎以前の研究ですでに、楽観主義は、心臓発作を防いだり、免疫力を高めるなど、多くの良好な健康状態に関係することが示されています。新しい研究は、初めて、楽観主義には脳卒中を防ぐ効果もあることを発見しました。


◎もし今からでも楽観的であるように努めるなら、効果はすぐに現れるだろうと、この研究は示唆しています_≫ 全文

7/22/2011 関連:脳卒中

Thursday, July 21, 2011

【長身の人はがんの総リスクも大きい!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎身長が高いほど、がんになりやすいようです。


◎身長が約10センチ高くなるごとに、総合的ながんの発症リスクが16パーセント増加すると、100万人以上の女性を含む研究は示しています。男性でも同様の傾向があるだろうと言います。


◎過去の研究で、乳がんや精巣がんなど幾つかのがんで身長との関係が示されていましたが、新しい研究は、長身の人は、特定のがんではなく、多くのがんのリスクが増加すると示唆しています_≫ 全文

7/22/2011

関連:がん予防

Wednesday, July 20, 2011

【転倒は超早期のアルツハイマー病のサイン!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎転びそうになることが増えたら、それはまだ記憶劣化などの症状が現れる前の隠れた超早期のアルツハイマー病の存在を示すかもしれません。


◎転倒と平衡感覚障害は、アルツハイマー病の早期指標であるようだと、見たところは全員、健康で正常な高齢者を対象とした研究は示唆しています_≫ 全文

7/20/2011 関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康

【認知症の半分は予防可能!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎世界のアルツハイマー病の半分は生活習慣の改善などで防ぐことができるという研究報告がありました。


◎高齢人口の増加とともに世界規模で認知症の患者数も増加していますが、世界中のアルツハイマー病の半分以上は生活習慣に原因があるというのです。アルツハイマー病は最も一般的なタイプの認知症です。


◎この研究によれば、生活習慣に関連した7つのリスク要素の改善によって、非常に多くの人々が認知症の発症を免れることが可能です_≫ 全文

7/20/2011

関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康

Tuesday, July 19, 2011

【大豆と乳製品が高血圧を予防・改善!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎血圧の上昇が気がかりなら、食事に低脂肪乳製品や大豆食品を加えるとよいかもしれません。


◎大豆タンパク質や乳タンパク質には血圧を下げる効果があるようだと、新しい研究は示しています。この結果は、食事の一部を大豆製品や低脂肪乳製品に置き換えることは、高血圧の予防や治療に役立つと示唆しています。_≫ 全文

7/19/2011

関連:高血圧、血圧が気になる

Monday, July 18, 2011

【いつまでも若々しくいたいなら、人生の明るい面を見なさい!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎精神的に若々しく上手に年をとる極意は、気軽で楽観的な人生観をもっていて、今を大切に過ごすことであるようです。


◎年をとることを受け入れるか抵抗するかに関わらず、事実として、誰もが年をとりますが、誰もが上手に年をとるとは限りません。


◎これまでの研究で、脳と精神を若く保つために役立つ方法として、運動、パズルやゲーム、楽器の演奏、社交などが提案されていますが、新しい研究は、ただポジティブであればよいと示しています_≫ 全文

7/18/2011

関連:脳の健康

Saturday, July 16, 2011

【殻付きピスタチオはダイエットの味方!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎殻付きのピスタチオをおやつにすることは体重の管理に役立つようです。


◎ピスタチオは、殻付きの場合に、食べるのがに手間がかかることもあって自然と食べる量が抑えられて、さらに「食べ残しの殻」が眼の前に積み上がることによる視覚的な効果が食べるのを抑制すると、新しい研究は示しています。


◎これらの研究と過去の研究から言えることは、食べるのに一手間がかかること、自分の食べた量が実際に「見える」工夫は食べ過ぎの防止に役立つようです_≫ 全文

7/16/2011 関連:ダイエット、抗肥満

Friday, July 15, 2011

【食べ過ぎ防止には大きなフォークにを使いなさい!?】

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎大好きなレストランで美味しい食事をする時は、どうしても食べ過ぎが気になります。こんな時は、間違っても小さいフォークやスプーンを使ってはいけません。


◎大きなフォークを使って一口の量を増やすことは、食べ過ぎを防ぐために役立つだろうと、新しい研究は示唆しています。


◎大きなフォークは、空腹であるか美味しい物を食べたいという目的をもって食事をする際に、またたっぷりと盛られた料理に対して、「小食効果」を発揮します。


◎大好きなレストランで美味しい食事をする時は_≫ 全文

7/15/2011

関連:ダイエット、抗肥満

Thursday, July 14, 2011

【眼や歯のケアが認知症のリスクを下げる!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎全体的な健康状態を良好に維持することが、アルツハイマー病を含む認知症全般を防ぐために役立つようです。


◎従来は認知症と関連すると考えられていなかった、体力、視力、聴力のような健康状態の改善と維持が、認知症の発症リスクを下げることを、新しい研究は発見しました。


◎眼や歯など、加齢による身体の衰えを適切にケアしていくことは、認知症の予防にも役立つようです_≫ 全文

7/14/2011

関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康

Wednesday, July 13, 2011

【「水をたくさん飲む」はむしろ有害!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎健康や美容のために1日に1.5~2リットルの「水」を飲むという有名なアドバイスがあります。


◎例えば、イギリスの政府機関は国民に「水(または、他の飲料)を1日あたりグラス約6~8杯(1.5~2リットル)飲んでください」とアドバイスしています。


◎しかし「このアドバイスはナンセンスであるだけでなく、むしろ有害であるかもしれない」というのです_≫ 全文

7/13/2011 関連:

【「熱い」コーヒーやお茶が超悪玉細菌リスクを低減!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎ホットのコーヒーかお茶を飲む習慣は、鼻の中に危険なMRSA細菌が潜んでいる可能性を減少させるためにも役立つようです。


◎すでに熱いお茶とコーヒーには抗菌作用があることが分かっています。新しい研究は、アイスではなく、「ホット」のお茶かコーヒーを飲むことが鼻腔内にMRSA細菌が存在するリスクを半減することを発見しました。


◎MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)は院内感染を起こす致死的な場合もある病原菌として知られていますが、この細菌は、健康な人々でも鼻腔、咽頭、皮膚などに存在する場合があります。全文

7/13/2011

関連:コーヒー緑茶紅茶

Tuesday, July 12, 2011

【低塩&高カリウム食が心臓の健康と長生きにつながる!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎食事の塩分を減らすだけでなく、同時にカリウムを増やしましょう。このような食事は、血圧や心臓の健康に役立って、心臓発作や脳卒中などの心血管疾患による死や、あらゆる原因による死亡リスクを減らします。


◎食事の塩分の取り過ぎとカリウムの不足が同時におこると、心血管疾患による死亡リスクと総死亡リスクをかなり上昇させると、新しい研究は示しています。_≫ 全文

7/12/2011 関連:心臓の健康カリウム

Monday, July 11, 2011

【ネギ、ニンニクが胃がんを予防!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎ネギ属の野菜をたくさん食べることは、胃がんの予防に役立つようです。


◎玉ネギ、青ネギ、ニンニク、ニラ、アサツキ、エシャロットなどのネギ属の野菜をたくさん食べる人々は、胃がんのリスクが半減すると、これまでの研究を分析した結果は示しています。


◎この研究によれば、ネギ属の野菜を1日に50~60グラムぐらい食べることで、胃がんのリスクを半減できるようです_≫ 全文

7/11/2011

関連:がん予防がん予防

Sunday, July 10, 2011

【男性にとって抱擁とキスが幸福のカギ!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎男性にとって、抱擁とキスはカップルの幸福な関係のための重要な要素であると、日本を含む国際的大規模研究の結果は示しています。


◎固定観念とは逆に、男性は、女性より、"優しさ"を求めるようです。


◎長期に継続しているカップルでは、2人の関係の満足と性的満足に関して、明らかな男女差があると、この研究は示しています。


◎さらに日本のカップルは、他国と比べて抜きんでて、2人の関係が良好であって「性的にも満足している」と、この結果は示しています_≫ 全文

7/10/2011 関連:

Saturday, July 09, 2011

【魚油(EPA、DHA)に血管の若返り効果!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎魚油に含まれる良い脂肪(EPAやDHA)は、血管を柔軟して若返らせることができるようです。


◎魚油に豊富に含まれるn-3脂肪酸は、心血管疾患の様々なリスク要素を減少させることが知られています。


◎新しい研究は、n-3脂肪酸のサプリメントに心血管疾患のリスク要素の一つである動脈硬化を改善する効果があることを確認しました。


◎動脈硬化は、文字通り動脈の壁が硬くなることです。動脈硬化の進行は、高血圧、アテローム性動脈硬化症、心筋梗塞、脳卒中のリスクを高めます。動脈硬化は誰でも加齢とともに進行します_≫ 全文

7/9/2011 関連:動脈硬化心臓の健康EPA&DHA

Friday, July 08, 2011

【日光浴、ビタミンDが糖尿病を予防!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎十分なビタミンDレベルを確保することは糖尿病のリスクを下げるようです。特に糖尿病予備軍の人々ではビタミンDのサプリメントも有効であるかもしれません。


◎ビタミンDは、皮膚が日光に露出することで体内で生産されます。食事やサプリメントでも摂取できます。サケやサバなどの脂肪の豊富な魚やキノコ類に多く含まれます。


◎食事からのビタミンDの摂取量が多い場合と、血液中のビタミンD濃度が高い場合の両方で、糖尿病のリスクは低くなると、新しい研究は示しています。


◎特に皮膚で生産されたビタミンDも加えた血液中のビタミンDレベルが十分であることは、不足状態の場合と比べて、2型糖尿病のリスクが半減するようです_≫ 全文

7/8/2011

関連:血糖値が気になるビタミンD

Thursday, July 07, 2011

【青葉野菜、葉酸が大腸がんを防ぐ!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎ホウレン草など青葉野菜に多く含まれる葉酸の摂取量の増加が、大腸(直腸結腸)がんのリスクの低下につながると、10万人近くのデータは示しています。


◎野菜などの含まれる天然の葉酸またはサプリメントなどに含まれる合成の葉酸の摂取、そして両方の葉酸を合わせた総摂取量の増加は、大腸がんのリスクの低下につながることが分かりました。


◎この結果は、葉酸の摂取量が多いほど大腸がんのリスクが低くなると示した複数の前向き疫学研究の結果と一致しています_≫ 全文

7/7/2011

関連:がん予防大腸がん葉酸

【汚れた空気が学習や記憶力の低下、うつ病の原因に!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎汚染大気に長期にさらされることは、脳に眼に見える変化を引き起こし、学習や記憶の能力の低下、不安症やうつ病の原因となるかもしれないと、新しい研究は示しています。


◎これは、世界中の大気汚染が深刻な都市部に暮らすかそこで働いている人々にとって、重要で厄介な問題を提示しています。


◎室内の空気清浄機の使用や、空気の汚染の激しい場所ではマスクをかけることは、脳を守るためにも役立つかもしれません_≫ 全文

7/7/2011

関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康気分、うつ

Wednesday, July 06, 2011

【子どもが欲しいならデンタルフロスを!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎子どもが欲しい女性は、お口のケアが、特にデンタルフロスを使用して歯間と歯茎の掃除を丁寧することが大切だと、新しい研究は示唆しています。


◎口内の健康状態の悪化は、肥満と同様に不妊症の原因となるかもしれません。


◎歯周病の女性は、歯周病でない女性より、妊娠を試みてから成功するまでの期間が長くなりました_≫ 全文

7/6/2011 関連:妊娠を望む歯周病、歯と歯ぐきの健康

【4つの習慣が突然心臓死を防ぐ!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎禁煙、運動習慣、健康体重、良い食習慣の4つの健康的生活習慣は、突然心臓死のリスクを大幅に下げると、新しい研究は示しています。


◎4つの習慣のうちの1つでももっていれば、全くもたない場合と比べて、突然心臓死のリスクが半減します。1つより2つ、2つより3つと要素が増えるほどリスクはさらに低下します。4つの全てをもつなら、このリスクは何と90パーセント以上も低下するというのです_≫ 全文

7/6/2011

関連:心臓の健康

Tuesday, July 05, 2011

【鎮痛剤の使用で心臓リズムの異常のリスクが増加!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎イブプロフェンのような一般的な鎮痛剤の使用が、心房細動のような心拍リズムの異常を発症するリスクを増やすと、新しい研究の結果は示しています。


◎特に、新しく服用を開始した人々でこの関係は強くみられて、4~7割もリスクが増加しました。


◎これらの薬の使用は、以前の研究で、心臓発作と脳卒中のリスクを増やすことが報告されています_≫ 全文

7/5/2011 関連:心臓の健康

【緑茶がコレステロール値を改善!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎緑茶を飲む習慣は、コレステロール値の改善に役立つようです。


◎これまでの研究データを分析した結果は、緑茶か緑茶抽出物、緑茶カテキンを摂取することで、総コレステロール値と悪玉コレステロール値が下がると示しました_≫ 全文

7/5/2011

関連:コレステロール値が気になる緑茶緑茶カテキン

Monday, July 04, 2011

【減量の成功のカギはカロリー制限! 高タンパク質か高炭水化物かは重要でない!】

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎食事のカロリーを制限することは、痩せるための重要な要素です。低脂肪で低カロリーのダイエットにおいて、炭水化物が多いかタンパク質が多いかで減量効果に差はないと、太った糖尿病患者を対象とした2年間の研究は示しています。_≫ 全文

7/4/2011 関連:血糖値が気になるダイエット、抗肥満

【ビタミンDサプリが糖尿病の予防に役立つ!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎ビタミンDのサプリメントが、血糖値を制御するインスリンを生産するすい臓のβ細胞の機能を改善して、インスリンの分泌を改善することで、糖尿病の発症を防ぐために役立つようだと、糖尿病のリスクの高い人々を対象とした臨床試験が示しています。


◎これまでの観察研究で、ビタミンDとカルシウムの不足が、成人後に発症する2型糖尿病の高リスクに関連すると示されています。


◎新しい研究は臨床試験によるエビデンスで、カルシウムではなく、ビタミンDの栄養補給が糖尿病の予防に役立つと示しました_≫ 全文

7/4/2011

関連:血糖値が気になるビタミンD

Sunday, July 03, 2011

【赤ワインが運動の代わりになる!? 】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎1杯の赤ワインが運動の代わりになるかもしれないという期待を、新しい研究はもたらします。


◎これは、休日に、運動をする代わりに、赤ワインのボトルを開けてくつろいで過ごすことの完ぺきな口実となりそうです。


◎赤ワインに含まれるレスベラトロールが、筋肉を使うことなしに、筋肉や骨密度の維持から糖尿病の予防まで、運動の健康効果を提供するというのです。


◎レスベラトロールは、老化から肥満、がんまで防ぐといわれる注目の抗酸化ポリフェノールです。_≫ 全文

7/3/2011

関連:赤ワイン、レスベラトロール

Saturday, July 02, 2011

【長い睡眠がスポーツ能力を高める!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎長時間の睡眠は、アスリートが試合で最高のパフォーマンスを発揮するために役立つようです。


◎継続的に通常より長い睡眠時間をとることで、身体的および精神的な性能を著しく向上させることができると、新しい研究が示しています。


◎これは、十分な睡眠と休息は、運動選手にとってトレーニングと食事と同じくらい重要であると示しています。


◎この結果は、余暇時間にスポーツをするアマチュアアスリートにもあてはまるだろうとこの研究者は述べています_≫ 全文

7/2/2011 関連:アスリート、運動をする

Friday, July 01, 2011

【「水」を飲むことが高血糖値を防ぐ!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎「水」をたくさん飲む習慣は、血糖値の上昇または糖尿病を防ぐために役立つようです。


◎食事の水分とは別に、ミネラルウォーターか水道水かを問わず「水」を1日に500ミリリットル以上飲む習慣のある人々は、9年後に高血糖値か糖尿病となるリスクが3~4割も低くなることを新しい研究は発見しました_≫ 全文

7/1/2011

関連:血糖値が気になる