アライブカフェ

アライブ!サプリメントカフェの掲載情報を中心にセルフケア関連の話題、健康関連の最新情報を紹介します。アライブサプリメントカフェは、サプリメント、ツボ(指圧)、アロマテラピーなどセルフケアに役立つ情報を紹介した健康情報サイトです。

Wednesday, February 29, 2012

【禁煙後 5 年間は糖尿病に注意!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎禁煙は糖尿病のリスクを増やすことが知られていますが、禁煙をしても 5 年間は糖尿病に注意が必要だと、約6万人の日本人を含む研究が示しています。


◎男女ともに、禁煙後の 5 年間は、喫煙経験のない人々より、糖尿病の発症リスクが高い状態が続きました。現喫煙者と比べても、男性はほぼ同じ、女性は 2 倍近くむしろ増加しました。


◎また男性の禁煙者では、禁煙してから 5 年間は糖尿病の発症リスクの上昇がみられますが、禁煙後 5年を過ぎるとこのリスクは低下していくことも分かりました。


◎通念に反し、禁煙後の体重の増加は糖尿病のリスクの増加に関係しませんでした。体重の増加があまりない人々だけで糖尿病のリスクの増加がみられたのです。_≫ 続きを読む

2/29/2012
関連:血糖値が気になる喫煙

Tuesday, February 28, 2012

【魚油が脳老化、知力低下を防ぐ!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎サケやマグロのような脂肪の多い魚を食べる習慣は、特に中高年で、記憶力や思考力などの低下を防ぐために役立つようです。


◎魚油に含まれる n-3 不飽和脂肪酸の不足した食習慣は、脳の老化を加速し、知力の低下につながると、新しい研究は示しています。


◎魚由来の n-3 不飽和脂肪酸には、ドコサヘキサエン酸(DHA)、エイコサペンタエン酸(EPA)があります。


◎以前の研究が、血液中の n-3脂肪酸の濃度と認知症のリスクの関連を示しています。このn-3脂肪酸の濃度は数日間の摂取量が反映します。


◎今回の研究は、過去数カ月間の摂取状況が反映される赤血球のn-3脂肪酸の濃度と脳の体積および知力の関係を示しました。_≫ 続きを読む

2/28/2012
関連:記憶力、物忘れが気になる、脳の健康DHA&EPA、魚油

Monday, February 27, 2012

【香りが知力を向上させる!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎特定の香りが漂う部屋で仕事や勉強をすることで、そのパフォーマンスを向上させることができるかもしれません。


◎ローズマリーのアロマオイル(精油)の刺激性で樟脳(しょうのう)のような香りは、幸せな気分にすることはないかもしれませんが、知的作業の速度と正確さを向上させるようだと新しい研究が示しています。


◎鼻などの粘膜を通して吸収されたローズマリー精油の主成分の血液中の濃度が高くなると、知力テストの成績が向上することを発見したのです。_≫ 続きを読む

2/27/2012
関連:心臓の健康

Sunday, February 26, 2012

【胸痛のない心臓発作に注意! 症状に男女差あり!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎心臓発作(心筋梗塞)は必ずしも劇的で耐え難い胸痛を経験するとは限りません。


◎心臓発作の症状として最もよく知られる胸の痛みや不快感は、全ての患者に現れるわけではないのです。症状には幅があり、胸に激しい痛みを感じる人もいれば、胸が重い感じがしただけの人も、ひどい消化不良のように感じた人もいます。


◎100万人以上のデータを分析した研究は、心筋梗塞で入院した患者の 3分の1 以上が胸痛や胸の不快感を経験していないと示しています。


◎特に 55 歳未満では、女性は、男性と比べ、胸痛を伴う心臓発作が少ないようです。_≫ 続きを読む

2/26/2012
関連:心臓の健康

Saturday, February 25, 2012

【一般的な睡眠不足も脳に影響、過食につながる!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎徹夜のような極端な状態ではなく、比較的一般的な睡眠不足状態が続くことが、脳の活動に影響して、食物への欲求を増やし過食につながることを、新しい研究は明らかにしました。


◎過去の疫学研究が、先進国で、平均睡眠時間の減少と同時進行で肥満の増加していると示しています。


◎また、完全な睡眠制限、つまり徹夜のような睡眠が完全に奪われた状態が、食欲と関係するホルモンに影響することを臨床研究が示しています。


◎今回の研究は、比較的一般的な習慣的睡眠不足の状態でも、食物の刺激に対する脳神経細胞の活動に影響することを明らかにしました。


◎過去の研究では、一晩に 7~8 時間の睡眠が様々な観点から健康に有益であることが示唆されています。これは過食を防ぎ健康体重を保つためにも役立つようです。_≫ 続きを読む

2/25/2012
関連:不眠症、睡眠の質が気になるダイエット、抗肥満

Friday, February 24, 2012

【オレンジが脳卒中を予防!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎健康的な食習慣に加えて、柑橘類、特にオレンジやグレープフルーツの摂取を増やすことは、脳卒中の予防に役立つようです。


◎柑橘類に含まれるフラボノイドの一種が脳梗塞のリスクを低減するようだと、新しい研究は示しています。


◎フラボノイドは、果物や野菜、ダークチョコレート、赤ワインなどの含まれる抗酸化成分で注目が増している健康成分です。


◎柑橘類には、ヘスペリジン、ナリンゲニンのようなフラバノンと呼ばれるグループのフラボノイドが多く含まれています。これらは血管および毛細血管を丈夫にし、血流やコレステロール値を改善する効果あることが示唆されています。_≫ 続きを読む

2/24/2012
関連:脳卒中

Thursday, February 23, 2012

【肥満に関係のないメタボの容疑者を発見!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎メタボ腹かどうかに関係なく、メタボリックシンドローム、心臓病や糖尿病のリスクを高める危険な炎症を引き起こす重要な容疑者が見つかったと、新しい研究は報告します。


◎肥満は必ずしもメタボリックシンドロームや関連疾患の発症につながらないと過去の研究が示しています。新しい発見は、肥満の人々の中で高リスクの人々を、あるいは肥満ではないが高リスクの人々を特定するために役立つかもしれません。


◎これらの慢性病のリスクの高い人々で、自然免疫反応の白血球に存在する特定の受容器のレベルが上昇していることが分かりました。_≫ 続きを読む

2/23/2012
関連:メタボリックシンドローム心臓の健康血糖値が気になる

【美容整形は見た目年齢を最大 8 歳若返らせる!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎顔から首にかけての若返り美容整形手術を受けた人々は、手術後に、見た目年齢が最大 8 歳以上若返ったと、新しい研究は報告しています。


◎加齢に従って、一般に、顔の頬やまぶたなどがたるみ、しわになり、下がってきます。これを持ち上げるリフトアップ術は実際にある程度まで時計の針を逆回しできるようです。


◎この手術を施す部位が増えるほど、若返り効果は大きくなりました。_≫ 続きを読む

2/23/2012
関連:アンチエイジング

Wednesday, February 22, 2012

【ストレスと"うつ"は、身体の老化を促進する!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎慢性ストレスや気分の落ち込みは、人々の見た目を老けこませます。最近の研究は、これらは実際に細胞レベルの老化を促進すると示しています。そして、ストレスはうつ病の発症に関与すると示唆しています。


◎日々のストレスを放置することなく適切に対処することは、うつ病を予防し、身体の若さの維持と加齢関連疾患の予防に役立つでしょう。


◎ストレスは、身体に多数の有害な影響があります。これは強く感じられるものも少なくありませんが、多くは「目に見えない」ものです。その一つは、ストレスが老化指標のテロメアの長さを短くするということです。


◎テロメアは身体の全細胞の中にある遺伝子の染色体の端に付いた保護キャップのようなもので、細胞が分裂するたびに短くなり、従って加齢に従って短縮します。このため、テロメアの長さは細胞レベルの老化の生体指標であると考えられています_≫ 続きを読む

2/22/2012
関連:アンチエイジングストレス気分向上、うつ改善

Tuesday, February 21, 2012

【減量も伝染する!? ダイエットは一人よりチームで!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎減量するなら、一人より、同じ目標をもつ少人数のチームで行うことが成功につながるようです。お互いに良いプレッシャーを与え、励まし合うことが成功へと導きます。


◎肥満は人間関係を通して伝染し広がっていくことが知られていますが、新しい研究は、減量も周囲の人々の強い影響を受けると示しています。


◎米国の一つの州において全州規模で行われたチーム対抗健康コンテストのデータを分析した研究者は、「減量は伝染する」という結論に至りました。_≫ 続きを読む

2/21/2012
関連:肥満

Monday, February 20, 2012

【握力が強いほど長生きできる!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎握力の強さは長生きでるかどうかを予言するようです。


◎握力が強いほど長生きできるようだと、日本人を対象とした研究が示しています。


◎さらに、握力は、心臓発作や脳卒中のような心血管疾患のリスクにも関連するようです。


◎欧米の多くの研究が、握力や歩行速度のような身体機能は、総合的な健康状態、死亡リスク、認知機能に関係することを示しています。_≫ 全文

2/20/2012
関連:アンチエイジング

【脂肪センサーの欠乏が肥満と脂肪肝の原因に!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎食事で摂取した脂肪に対するセンサーとして働くタンパク質の欠損が、肥満と脂肪肝を引き起こす原因の一つであるようだと、新しい研究は示しています。


◎この GPR120 タンパク質が欠乏したマウスは、高脂肪のエサを食べた場合に、肥満や肝臓病になりやすいことを発見しました。


◎さらに人間で、 GPR120 遺伝子に特定の変異をもつと肥満のリスクが60パーセント増加することも確認しました。


◎この GPR120 は、腸や肝臓、脂肪組織の細胞の表面の存在し、その細胞に食事に含まれる不飽和脂肪酸を検出させ応答させます。


◎このタンパク質の欠乏は、糖尿病や心臓病の発症に関連する内臓脂肪型の危険な肥満、いわゆるメタボ型肥満につながるようです。_≫ 全文

2/20/2012
関連:肥満

Sunday, February 19, 2012

【紅茶も心臓発作や糖尿病を予防!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎毎日のティータイムは、精神的なリフレッシュの一時であるだけでなく、身体的な健康のために重要な時間であるようです。


◎毎日、食後と休息時間にコーヒーや紅茶または緑茶を飲む習慣が、心臓発作や脳卒中などの心血管疾患、糖尿病の予防のために役立つと、多くの研究の結果が示しています。


◎コーヒーとお茶はどちらも抗酸化フラボノイドを豊富に含み、この働きによって血管やコレステロール値のような血中脂質および血糖値に良い影響を与え、心臓を守るようです。


◎過去20年間の研究をレビューした新しい研究によると、1日に 3 杯以上の紅茶を飲むことは心臓病の予防に、1日に 2 杯以上の紅茶が糖尿病の予防に役立つようです。_≫ 続きを読む

2/19/2012
関連:心臓の健康血糖値が気になる脳卒中

Saturday, February 18, 2012

【コーヒーは糖尿病を予防、心筋梗塞や脳卒中のリスクに関係なし!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎コーヒーの摂取が心筋梗塞や脳卒中のリスクを高めることはなく、むしろコーヒーをよく飲む習慣は、糖尿病のリスクを下げるようだと、新しい研究は報告しています。

 
◎コーヒーには摂取後に一時的に血圧を上げる作用があるため、心臓発作や脳卒中のリスクを増加させるかもしれないと考える人もいます。

 
◎最近の研究では、むしろ、コーヒーを飲む習慣がこれらのリスクを低減することが示唆されています。昨年9月に報告された過去の研究のレビューでも、コーヒーの摂取が心筋梗塞や脳卒中のリスクを増やすことはないという結果が示されています。

 
◎また過去の複数の研究で、コーヒーの高摂取は、特にカフェイン抜きコーヒーが糖尿病のリスクの低下につながると示されています。


◎今回の研究結果も、過去の研究と一致しています_≫ 続きを読む

2/17/2012
関連:血糖値が気になるコーヒー

【妊娠中の納豆が赤ちゃんのアトピーを防ぐ?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎妊娠中に毎日納豆を食べることが子どものアトピー性皮膚炎の発症リスクを減らし、対照的にバターはリスクを増やすかもしれません。


◎母親の妊娠中の食事が、生まれてくる子どものアトピー性皮膚炎の発症に影響するようだと、千葉大学の研究者が食物アレルギー研究会で18日発表したと朝日新聞が伝えています。


◎納豆を毎日食べた女性の子どもは発症率が低く、バターを毎日食べた女性の子どもは高いという傾向がみられたというのです。_≫ 全文

2/18/2012
関連:妊娠中、授乳中の健康

Friday, February 17, 2012

【肉類は 1日 100 グラムまではOK! 心臓発作や脳卒中の心配なし】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎1日に 100 グラムまでの適度な量であれば、肉類を食べても心臓発作や脳卒中などの心血管疾患のリスクが増えることはないだろうと、5万2千人近くの日本人を約 16 年追跡した研究が示しています。


◎むしろ、男性では、肉類を多く食べるグループで心筋梗塞のリスクが 3 割以上も低下しました。


◎これは、健康のために摂取を控えるべきであるとされる、牛肉や豚肉などのいわゆる赤肉、ソーセージやハムのような加工肉食品でも同様であると、この研究の結果は示しています。


◎過去の多くの(主に欧米の)研究で、肉類、特に赤肉と加工肉食品の摂取量が多いことは心血管疾患による死亡リスクの増加と関連することが、一方、摂取量が少ないことがリスクの低下に関連することが示されています。_≫ 続きを読む

2/17/2012
関連:心臓の健康脳卒中

Thursday, February 16, 2012

【「生活習慣」と「細胞の老化」と「心臓発作と若死」の関係】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎全身の細胞レベルの老化指標であるテロメアの長さが短いと、心臓発作や若死のリスクが増加することが明らかになりました。


◎テロメアの長さは、喫煙や肥満、食習慣のような生活習慣の影響を受けます。つまり、肥満や喫煙者のような悪い生活習慣要素をもつ人々では、一般に、テロメアの長さが短くなるのです。


◎身体の全ての細胞内にある遺伝子の染色体にはテロメアと呼ばれる保護キャップのようなものが付いています。テロメアは細胞分裂をするたびに短くなることから、細胞の老化を示す指標とされています。_≫ 続きを読む

2/16/2012
関連:心臓の健康アンチエイジング

【歩く速度が知力低下と認知症を予測!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎歩く速度が、記憶力などの知力の低下と、将来の認知症の発症リスクを予測するかもしれません。


◎また握力は、脳卒中を発症するリスクを示すかもしれません。


◎中年の人々を対象とした歩行速度と握力を測定する簡単なテストが、認知症と脳卒中を発症するリスクの高い人々を特定できるかもしれないと、新しい研究は示しています。


◎過去の研究でも、歩行速度や握力が、認知機能や健康全般に関連することが示されています。_≫ 続きを読む

2/16/2012
関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康脳卒中

Wednesday, February 15, 2012

【冷水浴が運動後の筋肉痛を防ぐ?】

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎運動後の冷水浴は、筋肉痛を低減するために役立つようです。


◎不慣れな運動あるいは強い運動をした後に生じる筋肉痛は、遅発性筋肉痛として知られて、通常 24~48 時間後にピークに達します。筋肉のコリ、 腫れ、痛みを伴います。


◎この筋肉痛を防ぐための一般的方法の一つは冷水浴です。一部のエリート運動選手で始まり、アマチュア・アスリートにもどんどん広がっています。_≫ 続きを読む

2/15/2012
関連:運動をする

【「代わりに」水を飲むだけで、減量を達成!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎缶コーヒーや加糖炭酸飲料のようなカロリーのある飲料を飲む習慣のある人々は、それを水かゼロカロリーのダイエット飲料、または他のカロリーのないお茶などに置き換えることが体重を減らすための有望な方法となるようです。


◎1日に2回、この置き換えをするだけで、半年後に体重を 5パーセント減らすことができるようだと、新しい研究は示しています。


◎さらに、水を飲むことを選ぶなら、血圧や血糖値の低下、身体の水分レベルの改善まで追加の健康効果を得ることができました。


◎缶コーヒーや加糖炭酸飲料のようなカロリーのある飲料を飲む習慣のある_≫ 続きを読む

2/15/2012
関連:脳卒中物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康

【地中海式食が脳卒中と認知症を防ぐ!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎代表的な健康的食習慣の一つである地中海式食事法の食事をすることは、心臓と血管を保護するだけでなく、脳内のダメージも低減するようです。


◎新しい研究は、地中海式食事法への順守が、脳内の血管損傷のマーカーである「白質超強度(WMH) 」の減少に関係していることを発見しました。


◎白質超強度(WMH) は、脳のMRI画像検査で可視化される脳内の慢性の微小血管損傷のマーカーです。


◎以前の研究が、脳の白質超強度の増加は、脳卒中と認知症のリスクの増加につながると示しています。_≫ 続きを読む

2/14/2012
関連:脳卒中物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康

Tuesday, February 14, 2012

【父から息子へ、心臓病は遺伝する!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎男性は心臓病を Y染色体を通して父親から受け継ぐ場合があると、新しい研究結果は示します。


◎遺伝子の染色体の中に性染色体と呼ばれる一対あり、男性ではXY、女性ではXXとなります。Y染色体は男性であることを決定し、必ず男性の系統で、つまり父から息子に受け継がれていきます。


◎この研究は、3千人を超す男性のY染色体のDNAを調べて、Y染色体の特定のDNA型が冠動脈心臓病のリスクを50パーセント上昇させることを発見しました。


◎Y染色体は男性的特質と生殖能力(例えば、睾丸や精子の形成)と関係することが知られていますが、この発見は、さらに、これが心臓病にも関与するようだと示唆します。


◎心筋梗塞や狭心症のような冠動脈心臓病に関して、同年代内の比較で、男性は女性より発症リスク大きいことが分かっています。_≫ 全文

2/14/2012
関連:心臓の健康

Monday, February 13, 2012

【腹8分目の食事が記憶力低下を防ぐ!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎腹8分目の食習慣は脳と記憶力も保護するかもれません。


◎過食は肥満につながり、心臓・血管だけでなく、脳にも悪影響があるようです。


◎習慣的な過食は、記憶力の低下を招くようだと、新しい研究は示唆しています。食事の摂取カロリーが増加するに従って、記憶力低下のリスクが増加しました。


◎1日の必要量を超える高カロリーの食事を毎日摂取していた高齢者は、著しい記憶力低下または軽度認知障害 (MCI)のリスクが 2 倍と増加したのです。


◎軽度認知障害 (MCI)は、加齢に関連しておこる正常な記憶低下と初期アルツハイマー間の状態です。アルツハイマー病を発症するリスクが高いとされます。_≫ 続きを読む

2/13/2012
関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康

Saturday, February 11, 2012

【チョコが血管を守り、糖尿病やメタボを予防!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎もうすぐバレンタインディーですが、チョコレートは健康食品としても有名です。


◎たった一片のダークチョコレートを食べることが、脳卒中や心臓発作のような心血管疾患の予防に役立つと、多くの研究で示唆されています。


◎実際に、ダークチョコレートか純ココアの摂取が、血管の健康を良好にし、血圧やコレステロール値を改善するために役立つようだと、これまでの研究を精査した結果が示しています。


◎加えて、血糖値の改善または糖尿病の予防にも役立つことを新たに発見しました。


◎血圧やコレステロール値、血糖値の異常などの心血管疾患のリスク要因の集合状態が、いわゆるメタボリックシンドロームです。チョコレートは賢明に食べるなら、この予防に役立つようです。_≫ 続きを読む

2/10/2012
関連:生活習慣病、メタボリックシンドローム血圧が気になる、高血圧血糖値が気になるチョコレート、ココア

Friday, February 10, 2012

【トマトジュースが中性脂肪を減らす!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎トマト、特にトマトジュースに含まれる成分に、肝臓と血液中の脂肪も燃焼を促進し、中性脂肪を減らす効果があるかもしれないと、京大の研究グループが発表しました。


◎この研究者は以前の研究で、生のトマトに含まれる「9-oxo-ODA」と呼ばれる成分に脂肪燃焼を促す作用があることを発見しました。


◎今回の研究では、トマトジュースに含まれるトマト由来機能物質である「13-oxo-ODA」が同様の脂肪燃焼を促す作用をもち、肝臓や血流中の中性脂肪を減らすことを動物の研究で示しました。_≫ 続きを読む

2/10/2012
関連:中性脂肪値が気になる

【がん治療薬がアルツハイマー病を撃退!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎既存の抗がん剤が、アルツハイマー病の特徴である脳に形成された破壊性プラークを迅速に除去し、記憶障害を改善することができるかもしれないという報告がありました。


◎この有害プラークが「今までに例のない」スピードで破壊され除去されることを発見しました。


◎さらに脳機能にもかなりの改善または回復が見られました。_≫ 続きを読む

2/10/2012
関連:抗肥満、ダイエット

Thursday, February 09, 2012

【朝食のチョコレートケーキが減量の成功のカギ!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎朝食にチョコレートケーキを食べるなんて、ダイエット中のメニューとしてあり得ないと夢のような話だと思うかもしれません。


◎しかし、甘いデザートを含む十分に満足できる朝食は、実際に減量の成功に貢献すると、8カ月間のダイエット研究は示します。


◎一般的にダイエットのための食事というとメニューから甘いお菓子が排除されます。


◎しかし驚くべきことに、バランスのとれた朝食の一部として甘いデザートを食べることは、体重を落とすためと、それを長期に維持するために有効だというのです_≫ 続きを読む

2/9/2012
関連:抗減量、ダイエット

【大豆食品がコレステロール値を改善! ただし個人差あり!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎大豆食品は、コレステロール値を改善し、脳卒中や心筋梗塞のような心血管疾患のリスクを低減するために役立つようです。


◎しかしこの効果は、大豆に含まれるフラボノイドの一種のイソフラボンを、体内でエコールと呼ばれるイソフラボン代謝産物に変換する能力を有するかどうかで異なることを、新しい研究は明らかにしました。


◎エコールの生産能力の有無に関係なく、大豆食品は、悪玉(LDL)コレステロールを減らしますが、エコールの生産能力のある人だけで善玉(HDL)コレステロールを高く維持することができるというのです。_≫ 続きを読む

2/9/2012 関連:コレステロール値が気になるイソフラボン

Wednesday, February 08, 2012

【喫煙が知力の低下を加速する!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎喫煙は脳にも悪いようです。特に中年の男性で、喫煙者は、喫煙しない人々と比べて、記憶力を含む認知力の低下が大きくなると、新しい研究は報告しています。


◎中年の男性喫煙者は、総合的な認知力と目的を達成するための実行機能の「急速な」低下を経験するようです。


◎しかし良いニュースは、10年間以上禁煙をすることで、喫煙による認知機能への悪影響を消去できるということです。_≫ 続きを読む

2/8/2012
関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康喫煙

【体力と体重、どちらもメタボ予防に重要!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎加齢とともにおこる体力低下か体脂肪の増加は心臓や血管に悪影響を与えますが、どちらか一方でも避けることができれば、このリスクを避けることができるようです。


◎体重はともかく、体力を向上または維持しただけでも、高血圧や高コレステロール血症、メタボリックシンドロームの発症が少ない傾向があることを、新しい研究は発見しました。


◎同様に、体力はともかく、体重を維持したか余分な脂肪を減らした人々は、これらの発症が少ない傾向がありました。


◎一般的に、体力レベルを維持している人々は体重増加の悪影響を打ち消すようでした。体力が低下しても、余分な体脂肪が減れば、その悪影響は小さくなりました_≫ 続きを読む

2/8/2012
関連:メタボリックシンドローム高血圧、血圧が気になるコレステロール値が気になる

Tuesday, February 07, 2012

【カフェイン抜きコーヒーが脳エネルギーを高め、記憶力を守る!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎カフェイン抜きコーヒーを飲むことが、脳のエネルギー生産を高めて、記憶力などの脳機能の低下を防ぐために役立つかもしれません。


◎カフェイン抜きコーヒー豆エキスの摂取が、脳のエネルギー代謝とグルコース(ブドウ糖)利用を向上せることを、新しい研究が発見しました。ブドウ糖は脳の唯一のエネルギー源です。


◎アルツハイマー症の初期には脳のグルコース利用とエネルギー代謝が低下することが分かっており、これが記憶力などの認知機能の低下につながると考えられています。_≫ 続きを読む

2/7/2012
関連:コーヒー物忘れ、記憶力、脳の健康

【緑茶を飲む習慣が元気な老後につながる!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎緑茶を飲む習慣は、介護の必要のない自立した老後を送るために役立つかもしれません。


◎緑茶には、心血管疾患やがんのような慢性疾患につながる細胞ダメージを防ぐ抗酸化ポリフェノールが豊富に含まれます。


◎これまでに多くの研究が、認知機能の保護やコレステロール値の改善から幾つかのがんのリスクの低下まで、緑茶の効果を報告しています。


◎新しい研究は、緑茶を飲む習慣が機能的障害(身体障害と衰弱)のリスクを下げると示します。_≫ 続きを読む

2/7/2012
関連:緑茶抗加齢、アンチエイジング

Monday, February 06, 2012

【運動が、前立腺がんの進行と死を防ぐ!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎激しい運動は、早期の前立腺がんの進行リスクと死亡リスクを大きく低下させるようです。


◎この好ましい効果の理由の一つは、激しい運動が前立腺組織の多くの遺伝子の活動を変えることにあるようだと、新しい研究は報告しています。


◎これらの遺伝子には、腫瘍成長を抑制する遺伝子やDNA修復に関与する遺伝子が含まれ、がんの進行を防ぐか遅くするかもしれないと意味していました。


◎昨年、2つの研究が、早いペースの活発なウォーキングかテニスやジョギングのような激しい運動が、前立腺がんの進行リスクと診断後の死亡リスクを大きく下げることを示しました。_≫ 全文

2/6/2012
関連:がん予防前立腺がん

【大腸がんの予防にビタミンが有効!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎健康維持のためにマルチビタミン&ミネラルのサプリメントを毎日の習慣としている方は多いと思いますが、大腸がんの予防という追加の効果が期待できるかもしれません。


◎マルチビタミン&ミネラルのサプリメントを摂取する習慣が、大腸がんの発症リスクを低減し、発がん物質から大腸を守るようだと、新しい研究は示唆しています。_≫ 全文

2/6/2012
関連:がん予防大腸がん

Sunday, February 05, 2012

【その物忘れはアルツハイマー病の前兆 ? 27 の質問が判定】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎物忘れが、正常な加齢に伴うものか、あるいはアルツハイマー病の早期のサインであるかのかを識別するのは難しいものです。


◎健忘症は、当人と家族の両方を困らせ、毎日の生活に問題が生じるだけでなく、当人と周囲の人々の両方が記憶に関する苦情を述べます。しかし、記憶力の低下は正常な加齢の一部である場合もあり、初期の認知症のサインであるとは限りません。


◎新しい研究は、27の質問が、正常な物忘れと健忘性軽度認知機能障害、アルツハイマー病を発症しているのかを識別するのに役立つことを示します。


◎健忘性軽度認知機能障害の人々はアルツハイマー病を発症するリスクが大きいことが分かっています。


◎特に、「同じ質問や話を繰り返しますか?」のような4つの質問は、健忘性軽度認知機能障害であるかどうかに強力に関係しました。_≫ 続きを読む

2/5/2012
関連:脳の健康

Saturday, February 04, 2012

【ビタミンD食品が脳卒中と記憶力低下を防ぐ!!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎食事でビタミンDを十分に摂取することが、脳卒中と記憶力の低下を防ぐために役立つかもしれません。


◎食事でビタミンDをたくさん摂取している人々は、少ない人々と比べて、脳卒中と記憶力などの認知機能が非常に低下する認知障害の発症リスクが低くなることを、新しい研究は発見しました。


◎ビタミンDの豊富な食物には卵黄、サケやサバなどの脂肪の多い魚、キノコ類などがあります。ビタミンD栄養強化食品やサプリメントでも摂取できます。_≫ 続きを読む

2/4/2012
関連:脳卒中ビタミンD

【太陽光の不足が脳卒中のリスクを増やす!!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎太陽光への露出量が脳卒中のリスクに関係するようだと、新しい研究が示唆します。


◎年間日照量の少ない地域に住む人々は、脳卒中のリスクが高いことを発見したのです。


◎非常に寒冷な気候も脳卒中のリスクの増加につながりました。


◎先進国では、屋外で過ごす時間の減少や、紫外線の害が広く知られたことに伴い日焼け止め剤の使用が普及し、ビタミンD欠乏の人々が増加しています。


◎皮膚がんのリスクへの影響などの観点から、太陽光または紫外線は健康に有害であるという話は非常によく耳にします。しかし、この研究結果は、太陽光にさらされることには「良い効果」もあると示します。_≫ 続きを読む

2/4/2012
関連:脳卒中

【コレステロール値ではなく中性脂肪値は脳卒中を予言!!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎コレステロール値ではなく、高い中性脂肪値が将来の脳卒中の発症をより正確に予測すると、新しい研究は示唆しています。


◎高い悪玉コレステロール値のような従来の脳卒中のリスク要因はこれまで考えられていたほど正確に脳卒中のリスクを予測しないようです。


◎代わりに、脳卒中のような深刻で死にいたる場合もある心血管疾患の発症リスクの高い女性を特定するために、中性脂肪値に注目するべきだと、この研究者は言います。_≫ 全文

2/3/2012
関連:脳卒中中性脂肪値が気になるコレステロール値が気になる

Thursday, February 02, 2012

【マッサージに鎮痛以上の効果を発見!!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎心地好いマッサージには筋肉や関節の痛みを和らげる以上の効果があるようです。


◎新しい研究は、マッサージは細胞レベルで炎症を低減し、鎮痛剤と同様の作用で痛みを緩和することを明らかにしました。


◎さらに筋肉の細胞内で新しいミトコンドリアの成長を促し、運動能力を向上させる可能性まであるというのです。_≫ 全文

2/2/2012

【トマト料理が、がんの発症を防ぐ! 】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎トマト料理に含まれる栄養素が、がん細胞への栄養供給を妨害し、がん細胞の成長を止めるか、がん細胞を殺すと、新しい研究が示しています。


◎この結果は特に前立腺がんに対して有望なものとなるだろうと、この研究者は述べています。


◎トマトの赤い色素でカロテンの一種のリコピンには、がん細胞が成長のための栄養を得るために正常な血流につながる新しい血管をつくるのを妨害する能力があることが分かりました。血液供給が得られなければ、がん細胞は成長することができず死んでいきます。_≫ 続きを読む

2/2/2012
関連:がん予防前立腺がんリコピン

Wednesday, February 01, 2012

【認知症の予防にコレステロール値を下げる薬が役立つ!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎高コレステロール値のような脂質異常症の治療薬が、認知症を予防するためにも役立つかもしれません。


◎脂質異常症の治療薬として広く使用されているスタチンの一種のピタバスタチンが、認知症の5~7割を占めるアルツハイマー病の脳の特徴の一つである「神経原線維変化」を防ぐ作用があることを、新しい研究を発見しました。


◎これまでに疫学研究によって、長期のスタチン療法がアルツハイマー病の発症リスクを減少させることが示されていますが、この関係を裏付ける作用メカニズムが明らかになってきました。_≫ 続きを読む

2/1/2012
関連:脳の健康コレステロール値が気になる

【胸焼けの薬が骨折リスクを高める!】

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎胸焼けや胃潰瘍の治療薬が、股関節骨折のリスクを増加させると、新しい研究は示唆しています。特に喫煙者の女性でリスクが上昇するようです。


◎プロトンポンプ阻害薬と呼ばれる治療薬が、喫煙者の股関節骨折リスクの増加と関係することを、新しい研究は発見しました。


◎この薬を長く慢性的に服用している喫煙者か元喫煙者の女性は、服用していない女性と比べて、股関節骨折のリスクが増加しました。_≫ 続きを読む

2/1/2012
関連:骨の健康