【脂肪センサーの欠乏が肥満と脂肪肝の原因に!?】
アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎食事で摂取した脂肪に対するセンサーとして働くタンパク質の欠損が、肥満と脂肪肝を引き起こす原因の一つであるようだと、新しい研究は示しています。
◎この GPR120 タンパク質が欠乏したマウスは、高脂肪のエサを食べた場合に、肥満や肝臓病になりやすいことを発見しました。
◎さらに人間で、 GPR120 遺伝子に特定の変異をもつと肥満のリスクが60パーセント増加することも確認しました。
◎この GPR120 は、腸や肝臓、脂肪組織の細胞の表面の存在し、その細胞に食事に含まれる不飽和脂肪酸を検出させ応答させます。
◎このタンパク質の欠乏は、糖尿病や心臓病の発症に関連する内臓脂肪型の危険な肥満、いわゆるメタボ型肥満につながるようです。_≫ 全文
2/20/2012
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