アライブカフェ

アライブ!サプリメントカフェの掲載情報を中心にセルフケア関連の話題、健康関連の最新情報を紹介します。アライブサプリメントカフェは、サプリメント、ツボ(指圧)、アロマテラピーなどセルフケアに役立つ情報を紹介した健康情報サイトです。

Saturday, March 31, 2012

【ドーナッツ、ハンバーガーが、うつ病のリスクを上昇させる!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎ファーストフードやドーナッツ、菓子パンを多く食べることは、うつ病のリスクが上昇させるかもしれません。


◎焼き菓子(ドーナツ、マフィン、クロワッサン、菓子パンなど)およびファーストフード(ハンバーガー、ホットドッグ、ピザなど)を食べる習慣は、うつ病のリスクのかなり増加につながるようだと、新しい研究が示しています。


◎食習慣の質は、心臓病やがんなどの身体の病気だけでなく、うつ病などの心の健康にも影響するようです。


加えて、最近の別の研究が、うつ症状を示す動物に卵を食べさせることで、症状が改善したと報告しました。脳内の特定のアミノ酸を増やすことで、動物を元気にしたようです。_≫ 続きを読む

3/31/2012
関連:気分向上、うつ改善

Friday, March 30, 2012

【心臓発作後の適度の飲酒は長生きに貢献!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎心臓発作をおこした後にも適度の飲酒習慣を続けることは長生きにつながるようだと、新しい研究は示しています。


◎初めての心筋梗塞を経験した後に適度の飲酒習慣を続けていた男性は、全く飲酒しない男性より、心臓病で死亡するリスクが 42 パーセント低く、総死亡リスクも 34 パーセント低くなりました。_≫ 続きを読む

3/30/2012
関連:心臓の健康

【メタボの人は要注意! 食事の脂肪が肥満遺伝子の影響を強化!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎食事の特定の脂肪は、特にメタボリックシンドロームの人々で、肥満遺伝子の影響を強化するようだと、新しい研究は示しています。


◎健康的食習慣では、豚や牛などの赤肉、乳製品などに含まれる飽和脂肪の摂取を減らすことが推薦されますが、この飽和脂肪が肥満遺伝子の働きを強化し肥満を促進するというのです。


◎メタボリックシンドロームの人々は、腹部肥満や高い血糖値や血圧などの心血管疾患のリスク要因を複数もち、心臓病や糖尿病のリスクが高くなります。


◎脂肪量肥満関連遺伝子(FTO)は、現在までに分かっている中で、肥満の最も強い遺伝的決定因子です。<_≫ 続きを読む

3/30/2012
関連:生活習慣病、メタボリックシンドローム肥満

Thursday, March 29, 2012

【朝食抜きは糖尿病のリスクが増加!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎糖尿病の予防のためにも、朝食を食べることは重要であるようです。


◎太っていても痩せていても、朝食を抜くライフスタイルは糖尿病のリスクを上昇させるようだと、新しい研究は示しています。


◎さらに朝食に限らず食事を抜き 1 日の食事回数が減ることは、成人後に生活習慣などが影響して発症する 2 型糖尿病の発症リスクを増やすようです。


◎一方、お菓子などを食べるおやつの習慣は、正常体重を維持しているなら、糖尿病のリスクに大きな影響をもつことはないようだと、この結果は示しています。_≫ 続きを読む

3/29/2012
関連:血糖値が気になる

【虫歯予防に新「マッサージ法」で 4 倍の効果!?】



アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎虫歯になりたくないなら、昼食後、フッ素配合の歯磨きペーストを指先につけて、歯と歯茎の頬側に塗って擦り込むという新しい「マッサージ」法が有効だと、新しい研究は示唆しています。


◎フッ素高配合の歯磨き粉を使用し、この「マッサージ」法を追加することで、フッ素の保護効果を 4 倍近くまで高めることができると、この研究者は述べています。


◎フッ素は天然のミネラルで、歯の表面の保護エナメル層を強化すること虫歯を防ぎます。


◎歯磨きができない状況では、歯に歯磨き粉を塗るだけでも効果があるようです。_≫ 続きを読む

3/29/2012
関連:歯周病、歯と歯ぐきの健康

Wednesday, March 28, 2012

【大豆が血圧の上昇を防ぐ!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎豆腐などの大豆食品を食べる習慣が、血圧を良好に保つためにも役立つようです。


◎大豆などに含まれる抗酸化ポリフェノールのイソフラボンの摂取が、血圧の上昇を防ぐか下げるようだと、新しい研究は示唆してます。


◎そして、この研究によれば、このために必要なイソフラボンを摂取するには、毎日の小さいグラスに 1 杯の豆乳で十分です。_≫ 続きを読む

3/28/2012
関連:血圧が気になる、高血圧イソフラボン

Tuesday, March 27, 2012

【長く座っていると死が近づく!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎健康のため、長生きするために、椅子から立ち上がる時間を増やしてください。週に何回かはジムで運動をしていたとしても、毎日、オフィスや自宅で座って長い時間を過ごすことは健康に悪いようです。


◎長い時間を座って過ごす人々は、あまり座らない人々と比べ、何らかの原因で死亡するリスクが最大 40 パーセント増加することを、新しい研究は発見しました。


◎オフィスでの長時間の着席が避けられないなら、通勤時間や帰宅後の過ごし方に注意を払うべきだろうと、この研究者は言います。


◎健康のため、長生きするために、椅子から立ち上がる時間を増やし_≫ 全文

3/27/2012

【チョコレートを食べると痩せる!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎チョコレートを頻繁に食べる人ほど痩せていることを、新しい研究は発見しました。


◎運動習慣のある健康な男女で、チョコレートをよく食べる人は、あまり食べないひとより、痩せている傾向があることが分かったのです。


◎チョコレートは代謝に好ましい影響を与えるのかもしれないと、この研究者は言います。


◎これまでの研究で、抗酸化ポリフェノールを豊富に含むブラックチョコレートを食べることは、血圧とインスリン感受性、コレステロール値に好ましい影響があると示されています。_≫ 全文

3/27/2012
関連:ダイエット、抗肥満チョコレート、ココア

Monday, March 26, 2012

【オリーブ油が血管を守り心臓発作や脳卒中を予防!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎エキストラバージン・オリーブオイルのようなポリフェノールを豊富に含むオリーブ油を日常の食事で摂取することは、アテローム性動脈硬化症を予防するために役立つようです。


◎アテローム性動脈硬化症は、血管壁にコレステロールなどの脂質が蓄積して血管が狭窄し、血栓(血流中の血の塊)が発生しやすくなり、心臓発作や脳卒中の発症リスクを上昇させます。


◎最近、欧州食品安全局は、オリーブオイルに含まれるポリフェノールが LDLコレステロールの酸化を防ぐ効果を有するという主張を承認しました。_≫ 続きを読む

3/26/2012
関連:動脈硬化症

【アスピリンが、がんのリスクを 下げる!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎低用量のアスピリンの毎日の服用が、多くの異なる種類のがんを予防するために、さらにがんの治療にも役立つかもしれないと、新しい研究は示唆しています。


◎アスピリンは、がんの発症リスクや死亡リスクを低減するだけでなく、がんが身体の他の部位に広がるのも防ぐようです。


◎アスピリンの常用は、がんの発症リスクを 2 割以上減らし、がんによる死亡リスクを約 4 割下げて、転移のリスクを半減します。


◎アスピリンの抗がん効果を示すエビデンス(科学的根拠)は増加していますが、新たな 3 つの研究結果が追加されました。_≫ 続きを読む

3/26/2012
関連:がん予防大腸がん

Friday, March 23, 2012

【牛肉は気力を向上させ、不安感を防ぐ!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎牛や羊のような赤肉を適度に食べることは、気力を高め、不安感に悩まされることを防ぐために役立つかもしれません。


◎赤肉を食べる量が少ないと、無気力や気分の落ち込み、不安症につながるかもしれないと、新しい研究は示します。


◎これらの赤肉の摂取が推薦量に満たない女性は、推薦量を満たす女性と比べて、うつ病や不安症と診断されることが 2 倍も多い傾向があることが分かったのです。


◎適度に赤肉を食べることが、精神的な健康を向上させるかもしれません。この恩恵を得るには、牧草を食べて育った牛や羊の脂肪のない赤身肉を選んで食べることだと、この研究者は言います。_≫ 全文

3/23/2012
関連:気分向上、「うつ」改善

Thursday, March 22, 2012

【薄毛、脱毛症の治療に希望をもたらす新発見!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎男性型脱毛症を引き起こす原因が特定されました。この発見は、脱毛を止め、発毛を促す有望な治療法につながるでしょう。


◎既に、この経路をターゲットとした治療薬は開発中です。近い将来、頭皮に塗布する軟膏ができるかもしれません。


◎男性型脱毛症の男性の頭皮の禿げた部分には、プロスタグランジンD2(PGD2)と呼ばれるタンパク質が異常な量で存在することが分かったのです。_≫ 全文

3/22/2012
関連:抜け毛、薄毛、脱毛症

Wednesday, March 21, 2012

【左右の血圧の差が心臓病と死のリスクを示す!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎血圧は左右の両方の腕で測定しましょう。左右の血圧に差がある場合は、注意が必要だと新しい研究は示唆しています。左右の血圧の差は、心臓病のリスクを予測するかもしれません。


◎高血圧の人々で、左右の腕の血圧の差が 10 mmHg以上と大きい場合は、心血管疾患および死亡のリスクが大きく増加することが分かったのです。


◎この結果は、特に高血圧の治療を受けている人々は、両腕の血圧を測定するべきだと示唆しています。_≫ 続きを読む

3/21/2012
関連:心臓の健康高血圧、血圧が気になる

Tuesday, March 20, 2012

【急速な血圧低下は心不全の発症を予測!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎起立性低血圧、つまり起き上ったりした時に血圧が急速に低下する人々は、心不全を発症するのリスクが高いようだ、と新しい研究は示しています。


◎中年の人々、特に 45~55 歳の人々で、起立性低血圧と心不全の関係はより強くみられると言います。


◎心不全は、心臓が全く機能しないということではありませんが、心臓のポンプ機能が非効率的になり、結果として身体が必要とする血液を十分に供給できなくなった状態です。_≫ 全文

3/20/2012
関連:心臓の健康高血圧、血圧が気になる

【「大食遺伝子」が肥満の原因!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎スリムな身体を維持する秘密は、あなたの遺伝子の中に全てあるかもしれません。


◎満腹になったことを脳の満腹中枢に伝えることを妨害する「大食遺伝子」の存在を、新しい研究は明らかにしました。


◎この遺伝子をもつ人は、食欲を抑えるホルモンのレプチンとインスリンが上手く働かないために、満腹になっても食べることを止めることができず、結果として肥満になることが多いようです。_≫ 続きを読む

3/19/2012
関連:生活習慣病、メタボリックシンドロームダイエット、抗肥満

Sunday, March 18, 2012

【健康で長生きするための 7 つの健康習慣!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎7 つの健康習慣を一つでも多く満たしている人ほど、健康で長生きできると、45 万人近くを含む研究が示しています。特に、60 歳未満の若すぎる死を防ぐためにも役立つだろうと示唆しています。


◎7 つの健康習慣には、禁煙、正常な血圧やコレステロール値、健康的食習慣などが含まれ、これらを多く達成している人々は、ほとんど満たしていない人々より、死亡リスクがかなり低くなることを発見したのです。


◎6 つ以上を達成するなら、心筋梗塞などの心疾患による死亡リスクが 7 割以上も低下すると言います。
◎最近、米国心臓協会は、心血管の健康を増進し死亡を防ぐために、 7 つの健康習慣を推薦すると発表しましたが、今回の研究はこの効果を確認しました。_≫ 続きを読む

3/18/2012
関連:生活習慣病、メタボリックシンドローム心臓の健康

Saturday, March 17, 2012

【睡眠時間が減ると体重が増える!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎睡眠時間が十分でないと、食べ過ぎてしまい、結果として体重が増加し肥満になるかもしれないと示唆する研究結果が報告されました。


◎睡眠時間の 1 時間ちょっとの短縮は、食欲ホルモンに影響することはありませんでしたが、カロリー摂取量をかなり増やしました。


◎これまでにも多くの研究が、睡眠時間の短縮と肥満の関係を示しています。


◎最近報告された別の2つの研究では、睡眠不足状態の脳は、食べ物に反応しやすく、食べたい欲望が増加し、食べる行為を抑制しがたくなると示しています。


◎また別の研究は、睡眠不足状態では高脂肪食品など高カロリーの食物を選んで食べる傾向があり、エネルギー代謝も低下するようだと示しています。


◎いずれにせよ、睡眠不足や徹夜の後には、長時間起きて続けているのだからと気を許し、高カロリーの食品を食べ過ぎることのないように注意することが大切です。_≫ 続きを読む

3/17/2012
関連:ダイエット、抗肥満不眠症、良質の睡眠

【ウォーキングが肥満遺伝子の影響を半減する!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎毎日の活発なウォーキングの習慣が、太りやすい遺伝的影響を半減することができると、新しい研究は報告しています。


◎一方、テレビの前で過ごす時間が多いことはこの遺伝的影響を増大させるようです。


◎もしあなたが家系的に太りやすい体質だとしても、ウォーキングのような運動習慣をもつことで、遺伝的な影響をかなり低減することができるかもしれません。_≫ 続きを読む

3/15/2012
関連:抗肥満、ダイエット

Friday, March 16, 2012

【白いご飯は糖尿病のリスクを増やす!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎精製された白米のご飯を食べることが、特に日本人を含むアジアの人々で、糖尿病のリスクを上昇させるようだと、35万人以上を含む新しい研究は示しています。


◎白飯をたくさん食べる人ほど、それが 1 日に 2~3 杯であっても、あまり食べない人と比べて、糖尿病のリスクがかなり増加するようです。

◎一方で、過去の別の研究が、未精製の玄米は食物繊維やミネラルを多く含み、むしろリスクを低減するかもしれないと示しています。_≫ 続きを読む

3/16/2012
関連:血糖値が気になる

Thursday, March 15, 2012

【胃のピロリ菌が血糖値を上昇させる!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎胃潰瘍や胃がんの原因菌として知られるピロリ菌が、血糖値の上昇および糖尿病の発症にも関与しているようだと、新しい研究は示唆しています。


◎ヘリコバクター・ピロリ菌感染が、血糖値の長期の状態の指標であり糖尿病の診断にも使用されるヘモグロビンA1c(HbA1c)の高値と関係するというのです。


◎この関係は、肥満の人々でより強く認められました。


◎ピロリ菌は、血糖値の制御を助ける胃のホルモンに影響するようです。_≫ 続きを読む

3/15/2012
関連:血糖値が気になる胃の健康

Wednesday, March 14, 2012

【男性の生殖能力と精子に悪い食事とは!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎いわゆる健康的な食事は、男性の生殖力を高め、不妊症のリスクを低減するためにも役立つという主張を、新しい研究結果は後押しします。


◎この研究によれば、牛や豚などの赤肉や乳脂肪に含まれる飽和脂肪を多く含む食習慣は、男性の精子の数も減らすようです。


◎一方、 魚や植物油に含まれる n-3 不飽和脂肪酸を多く摂取する男性は、精液の精子濃度が高く、精子の形態が良好であるようです。


◎男性の精子の数と形態は、受精能力に影響します。_≫ 続きを読む

3/14/2012
関連:妊娠を希望するEPA&DHA

【植物油がコレステロール値と中性脂肪値を改善!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎多くの野菜や果物、特に種子や全粒穀物または植物油に多く含まれる食物繊維関連のポリフェノールのリグナンが、コレステロール値を中性脂肪値の改善に役立つようです。


◎腸内リグナンの量が多いほど、善玉(HDL)コレステロール値が増え、中性脂肪値が低下することを、新しい研究は発見しました。


◎この結果は、食物繊維の豊富な食事が血液中の脂質状態を改善する理由の一つを示します。


◎ HDLコレステロールには血管や血流中の悪玉(LDL)コレステロールを掃除し、動脈硬化症や心臓病を予防する働きがあります。


◎過去の研究で、リグナンは、心臓血管疾患のリスクの低下に関係することが示されています。_≫ 続きを読む

3/14/2012
関連:コレステロール値が気になる中性脂肪値が気になるリグナン

Tuesday, March 13, 2012

【コーヒーは美食による肝臓病と心臓病を防ぐ!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎イタリアンやフレンチのようなこってりとした食事をした後のコーヒーには、口をさっぱりさせるだけでなく、健康のための合理的な理由があるかもしれません。


◎美食三昧の日々のつけである腹部肥満を防ぐことはありませんが、美食が原因のメタボリックシンドローム、肝臓病、心臓病、糖尿病の関連の症状を防ぐ効果があるかもしれません。


◎コーヒーは、炭水化物と脂肪の多い、美味しいが不健康な食事に関連する心臓と肝臓のダメージを軽減するために役立つかもしれないと、新しい研究は示唆しています_≫ 続きを読む

3/13/2012
関連:生活習慣病、メタボリックシンドローム肝臓の健康心臓の健康コーヒー

【お肉は健康リスクを増やす! 】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎お肉好きには悲しい知らせですが、肉をたくさん食べることが寿命を縮めるようだと、新しい研究は示しています。


◎牛や豚のような赤肉、ソーセージなどの加工肉食品をたくさん食べる人は、総死亡リスク、心血管疾患とがんによる死亡リスクが増加すると、約13万人の男女のデータを分析した結果は示しています。


◎しかし、毎日食べる赤肉の全てではなく一部でも、魚や鶏肉、大豆のような他の食物に置き換えることで、このリスクを低減できると、この研究者は言います。_≫ 続きを読む

3/13/2012
関連:がん予防心臓の健康

Monday, March 12, 2012

【日光ビタミンが大腸がん・乳がんを予防!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎日光浴か食事で血液中のビタミンD濃度を高めることが、大腸がんや乳がんのリスクを低減するようです。特に大腸がんの予防には役立つようです。


◎がんの発症に影響する他の要因で調整後に、大腸がんではビタミンDの予防効果は倍増しました。一方、乳がんでは効果が弱まりました。


◎血液中のビタミンDの高レベルは、乳がんや大腸がんを含む複数のがんのリスク、および総合的ながんのリスクを低減するという研究結果が増加しています。


◎ビタミンDは幅広いがんに対して予防効果をもつようですが、がんの部位によって、他の生活習慣や健康関連要因から異なる影響を受けるようです。_≫ 全文

3/12/2012
関連:がん予防大腸がん乳がんビタミンD

【水分摂取が膀胱がんを防ぐ!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎水やコーヒー、紅茶、スープと水分摂取量を増やすことが、膀胱がんの予防に役立つかもしれません。この関係はまだ明確ではないようです。


◎水分摂取量が多いことは、発がん物質と膀胱内側の上皮細胞との接触時間を縮小し、従って、膀胱の発がんリスクを低減するのではないかと考えられています。_≫ 全文

3/12/2012
関連:膀胱がん膀胱がん

Sunday, March 11, 2012

【ワインは肺機能も改善する!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎適度な量のワインを飲む習慣には、肺機能を高める効果もあるようです。


◎赤ワインと白ワインの両方の適度の摂取が、肺機能の向上につながるようだと、大規模疫学研究のデータが示しました。


◎赤ワインに多く含まれる天然ポリフェノールで、最近はその長寿効果またはアンチエイジグ効果で注目されるレスベラトロールの摂取が、良好な肺機能につながりました。


◎レスベラトロールの摂取は肺活量の増加に関係し、赤ワインではなく、白ワインの摂取は気道閉塞のリスクを低減しました。_≫ 続きを読む

3/11/2012
関連:赤ワイン、レスベラトロール

Saturday, March 10, 2012

【ストロベリーが脳を守る!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎ストロベリーやブルーベリー、ラズベリー、他のベリー類を食べることは、あなたの頭脳および記憶力をシャープに維持するために役立つようです。


◎ベリー類を食べる習慣が、脳機能を高めて、加齢関連の記憶力や運動機能の障害を防ぐために役立つと示す強いエビデンス(科学的根拠)があると、最近の研究をレビューした研究は言います。


◎「ベリー類は、抗酸化作用と抗炎症作用を提供する脳神経細胞で働く神経刺激性の植物化合物をもち、脳に直接作用する」とこの研究者は述べています。_≫ 続きを読む

3/10/2012
関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康ブルーベリー

Friday, March 09, 2012

【飲酒は脳卒中を予防!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎少量から適度の飲酒は、脳卒中のリスクを低減するようです。


◎少量から適度の飲酒をする習慣のある女性は、全く飲酒をしない場合より、脳卒中のリスクが低くなると、8万4千人近くの女性を最長 26 年間追跡したデータが示しています。しかし、適度を超えた飲酒ではこの予防効果は消えました。


◎これまで多くの研究が、一貫して、少量から適度の飲酒は心臓発作などの心臓病のリスクの低下につながることを示しています。飲酒と脳卒中との関係はまだ明らかではありません。_≫ 続きを読む

3/9/2012
関連:脳卒中

Thursday, March 08, 2012

【食事が肌色と魅力に影響!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎現在の食事の内容が、あなたが見た目に影響するようです。


◎直近の野菜や果物を食べる量の変化は、肌の明るさと色合いを変えて、見た目の魅力に影響するようです。_≫ 続きを読む

3/8/2012
関連:美しい肌、髪、爪ベータカロテン

【運動が DNA を変える!?コーヒーに同じ効果!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎運動をほとんどしない健康な男女がほんの数分間の強い運動を行うと、彼らの筋肉細胞の DNA にかなり即座に変化が現れることを、新しい研究は明らかにしました。


◎息が上がるほどの強さの運動は、身体の脂肪と糖を燃焼し、身体を支えるために必要とされる筋肉の遺伝子を活性化させるようです。


◎恐らく、さらに興味深い発見は、コーヒーに含まれるカフェインが、本質的に同じ方法で、筋肉に影響を及ぼすかもしれないということです。_≫ 続きを読む

3/8/2012
関連:運動をするコーヒー

Wednesday, March 07, 2012

【日光ビタミンが脳と知力を保護!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎ビタミンDまたは日光ビタミンは、認知機能の低下、認知症の発症を防ぐためにも重要であるようです。さらに認知症の治療にも役立つかもしれないと、新しい研究は示唆しています。


◎以前の別の研究が、血液中のビタミンD3濃度の低下は、認知機能の低下につながることを示しています。


◎新しい研究は、ビタミンD3 が、アルツハイマー病の原因の一つと考えられているタンパク質を脳から取り除くための重要な働きを制御することを発見しました。


◎このタンパク質はアミロイド・ベータと呼ばれるもので、アルツハイマー病患者の脳の特徴として、これが蓄積したアミロイド斑または老人斑があります。


◎ビタミンD3 は特定の免疫細胞の働きを強化することで、このタンパク質を排除するのを助けるようだというのです。_≫ 続きを読む

3/6/2012
関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康ビタミンD

Tuesday, March 06, 2012

【毎日 1 個のリンゴが糖尿病を防ぐ!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎1 日に 1 個のリンゴを食べれば医者は必要ないといわれます。少なくとも、糖尿病の予防には役立ちそうです。


◎リンゴや洋ナシ、およびフラボノイドのアントシアニンを豊富に含むブルーベリーのような野菜や果物を多く食べる人々は、糖尿病のリスクが低くなることを、20万人以上のデータを含む新しい研究が発見しました。


◎野菜や果物には、健康効果が注目されているフラボノイドと呼ばれる抗酸化栄養素が豊富に含まれます。しかし、最近の研究は、全てのフラボノイドが同様の効果を持つわけではないと示しています。


◎フラボノイドの総摂取量よりも、特定のフラボノイドの摂取が重要であるというのです。


◎今回の研究では、果実や野菜の赤・青・紫の色素でもあるアントシアニンの高摂取が、糖尿病の低リスクに関連することを示しました。ブルーベリーの他に、紫イモ、紫キャベツ、紫ブドウ(果肉も紫のブドウ)、ブラックベリー(黒スグリ)、カシスなどに多く含まれます。_≫ 続きを読む

3/6/2012
関連:血糖値が気になるブルーベリー

【チョコが心臓と身体の筋肉機能を強化!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎純ココアとブラックチョコレートの摂取によって、心臓と身体の筋肉機能を改善できる可能性を、小さい臨床試験が示しました。


◎筋肉機能が損なわれていた心不全と糖尿病の患者で、3か月間、フラボノイド高含有のブラックチョコレートまたはココアの摂取した後に、筋肉細胞のエネルギー生産所であるミトコンドリアに改善がみられたことを確認したのです。


◎このフラボノイドとは、チョコレートやココアの原料となるカカオに含まれるエピカテキンです。純ココアやブラックチョコレートに多く含まれ、ミルクチョコレートやココアにはほとんど含まれません。
◎動物の研究で、このフラボノイドの摂取は運動能力と体力を向上させて、運動と同等の効果があることが示されています。_≫ 続きを読む

3/6/2012
関連:生活習慣病心臓、骨の健康運動をするココア、チョコレート

Monday, March 05, 2012

【血液型 0 は十二指腸潰瘍になりやすい!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎血液型 O の人は、他の血液型の人々と比べて、遺伝的に十二指腸潰瘍を発症しやすいようです。


◎また、日本人は、他の人種と比べて、胃がん遺伝子の保有率が最も高いようです。


◎胃粘膜にピロリ菌が感染した場合に、胃がんになりやすいか、十二指腸潰瘍になりやすいかには 血液型と 1 つの遺伝子が関係しており、日本人は、他の人種と比べて、胃がんのリスク遺伝子をもつ割合が高いことが、日本人の遺伝子の研究によって分かりました。_≫ 続きを読む

3/5/2012
関連:がん予防胃がん胃の健康

【1つの健康習慣でも発がんリスクが大きく低下!!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎5つの健康的な生活習慣を 1つでも多く実践するほど、総合的ながんのリスクが低下していくことが、日本人の研究で分かりました。5つ全て実践していた人は、がんのリスクが 4 割も減少しました。


◎朗報は、1 つでも実践すれば、男女ともに、総合的な発がんリスクが 14 パーセント低下するということです。


◎具体的には、非喫煙、節酒、塩分を控えた食習慣、活発な身体活動、健康体重の維持の 5 つの生活習慣のうち、1つでも多く実践する人ほど、総合的ながんのリスクが低くなることが分かったと、約8万人の男女を10年間追跡したデータが示しています。_≫ 続きを読む

3/5/2012
関連:がん予防

【ビタミンEが骨密度を下げる!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎ビタミンEの過剰摂取は、骨密度を低下させ骨粗しょう症の原因となるかもしれないと、動物の研究が示唆しています。


◎骨の組織では、骨を壊す破骨細胞による骨吸収と骨を作る骨芽細胞による骨形成のターンオーバーが繰り返されています。


◎ビタミンEは、この破骨細胞の働きを強化し、ターンオーバーのバランスを崩し、骨密度を低下させるというのです。


◎ビタミンEは食品ではカボチャやアーモンド、植物油などに多く含まれ、アンチエイジングのサプリメントとしても人気のある抗酸化作用をもつ脂溶性ビタミンです。_≫ 全文

3/5/2012
関連:骨粗鬆症、骨の健康ビタミンE

Sunday, March 04, 2012

【魚油は、ガンも予防する!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎脂肪の豊富な魚を食べる習慣は、心臓病だけでなく、多くのがんの発症を防ぐためにも役立つようです。


◎魚油に含まれるn-3不飽和脂肪酸のエイコサペンタエン酸(EPA)や ドコサヘキサエン酸(DHA)の摂取の増加が、前立腺がんや乳がんなどの発症リスクを下げると示唆する研究結果があります。


◎この効果は、少なくとも部分的に、血流中のがん細胞を血管に接着させる悪玉分子の作用を妨害することによるようだと、新しい研究は示唆しています。_≫ 続きを読む

3/4/2012
関連がん予防EPA&DHA

Saturday, March 03, 2012

【20代からの健康習慣が中年以降の健康を決める!? 】

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎20代からの40代まで、健康的な生活習慣を維持した人々は、中年になっても心筋梗塞や脳卒中のような心血管疾患のリスクが低いままであると、新しい研究は報告しています。さらに中年の健康は、高齢になってからの健康を予言します。


◎過去の研究が、心血管疾患のリスクが低い中年の人々は、高齢になっても良好な健康状態を維持していると示しています。しかし、中年期に低リスク状態を維持している人は少ないようです。


◎当たり前のことであるようですが実際は稀な、まだ健康な若いうちから健康的なライフスタイルについて知り、実行し続けることが重要であることを再確認します。


◎この研究は、心疾患の家系の人々でも、若い時から健康的なライフスタイルを実行すれば、心血管疾患のリスクを低く抑えることが可能だと示しています。_≫ 続きを読む

3/3/2012
関連:心臓の健康

【イカやタコ(タウリン)が心臓発作を予防!? 】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎栄養ドリンクなどで馴染みのタウリンには、心臓発作などの冠動脈心臓病を予防する作用があるようです。


◎高コレステロール値の女性で、血液中のタウリンは冠動脈心臓病を防ぐ作用があるようだと、新しい研究は示しました。


◎タウリンはアミノ酸の一種の天然栄養素です。イカ、タコ、ホタテ、カキなどの魚介類や家禽類のもも肉に多く含まれます。また体内でアミノ酸のメチオニンやシステインから生成されます。


◎タウリンは、動物の研究で、コレステロールの吸収をさまたげる胆汁酸結合、血圧の調節、抗酸化および抗炎症の作用をもつことが示唆されていました。_≫ 続きを読む


3/2/2012
関連:心臓の健康コレステロールが気になるタウリン

Thursday, March 01, 2012

【血圧を下げたいなら食事のタンパク質を増やす!】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎肉や魚、豆類、乳製品など良質のタンパク質を積極的にとる食事は、血圧を下げるためにも役立つようです。


◎食事の炭水化物を減らし、タンパク質の摂取量を増やすことで、血圧を下げることができるようだと、血圧が高めの太った人々を対象とした研究が示しています。


◎過去の研究が、タンパク質が血圧の管理と高血圧関連の病気を防ぐために役立つようだと示していました。


◎新しい研究は、タンパク質を増やすという食事の変更が実際に血圧を下げることを確認しました。_≫ 全文

3/1/2012
関連:高血圧、血圧が気になる

【睡眠の質は年齢とともに向上する!?】


アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから

◎よく眠れるのは若い証拠、年とともによく眠れなくなる、こんな話をよく耳にします。


◎しかし、加齢ともに睡眠の質が低下するという一般な通念は誤りであるかもしれないと、新しい研究は示しています。


◎真実は逆であるかもしれないというのです。


◎眠れないという悩みも、時が解決してくれるかもしれません_≫ 続きを読む

3/1/2012
関連:不眠症、睡眠の質