アライブカフェ

アライブ!サプリメントカフェの掲載情報を中心にセルフケア関連の話題、健康関連の最新情報を紹介します。アライブサプリメントカフェは、サプリメント、ツボ(指圧)、アロマテラピーなどセルフケアに役立つ情報を紹介した健康情報サイトです。

Thursday, May 31, 2012

若死を防ぐには食物繊維が大切!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎時期尚早な死を防いで長生きしたいなら、特別な食物は必要なく、穀物、特に全粒穀物や野菜をたくさん食べることです。

◎穀物や野菜から食物繊維をたくさん摂取している人々は、総合的な死亡リスクが低くなることを、45万人以上の男女を含む研究が示しています。

◎食物繊維の高摂取は、特に心筋梗塞や脳卒中のような心血管疾患や消化器疾患、呼吸器疾患などによる死亡リスクを 2~4 割下げるようです。

◎さらに朗報は、喫煙者や飲酒習慣のある人々で、食物繊維は延命効果を発揮するようです。_≫ 続きを読む
5/31/2012 関連:アンチエイジング、抗加齢生活習慣病、メタボリックシンドローム食物繊維

地中海式食事法は心も元気にする!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎地中海式食事法に沿った食習慣は、身体的健康を向上させるだけでなく、精神にも良い影響があり、総合的な生活の質を向上させることを、新しい研究が明らかにしました。

◎毎日、野菜や果物、穀物、乳製品を食べ、オリーブオイルを使用し、赤ワインを少し飲むような地中海式食事法に従った食習慣は、身体機能と一般的健康、さらに活力を向上させるというのです。

◎長年、多くの研究で、地中海式食事法は、心臓病などの慢性病の予防と健康増進に関係することが報告されています。

◎この研究は、地中海食事法は、身体と精神の両方の健康の向上につながることを示しました。_≫ 続きを読む
5/31/2012 関連:生活習慣病、メタボリックシンドローム気分向上、"うつ"改善

Wednesday, May 30, 2012

トマトジュースが DNA の酸化ダメージを低減、がんや心臓病を予防!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎毎日トマトジュースを飲む習慣は、身体の酸化ダメージを防いで、がんや心臓病などの加齢関連疾患の予防に役立つかもしれません。

◎毎日、小さいグラス 1 杯のトマトジュースを飲むことが、活性酸素によるダメ―ジを減らす効果があるようだと、新しい研究は示唆しています。

◎今回の研究のように、トマトジュースに含まれるリコピンのような「抗酸化栄養素のサプリメントが DNA の酸化ダメージを低減できることを示すことができれば、がんや加齢関連疾患の予防に抗酸化サプリメントが有効であるというエビデンスを提供できる」とこの研究者は言います。_≫ 続きを読む
5/30/2012 関連:リコピン

笑って気楽に生きることが長寿の秘訣!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎長生きしたなら、笑って気楽に前向きに暮らすことだと、百歳まで長生きするような人々を調べた研究は示唆しています。

◎百歳以上までの長寿を可能にする要素は何かと尋ねた時、「それは遺伝子の中にある」とは科学者が共通して繰り返す言葉です。

◎これまでの研究の多くは、高い HDL(善玉)コレステロール値のような生理学的長所をもたらす遺伝子変異に注目してきました。

◎しかし、新しい研究は、活動的であるとともに、外向的、楽観的、おおらか、笑いを楽しむような前向きなパーソナリティ特性が、長寿遺伝子群の一部であることを発見しました。_≫ 続きを読む
5/30/2012 関連:アンチエイジング、抗加齢

Tuesday, May 29, 2012

不健康な生活と決別する最も有効方法とは!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎怠惰で不健康な生活習慣を改善する最も有効な方法は、テレビやパソコンの前などで座って過ごす時間を減らし、野菜や果物の摂取量を増やすことであると、新しい研究は示しています。

◎不健康な生活習慣は、がんや心臓病などの生活習慣病のリスクの増加に関連します。

◎不健康な生活習慣は互いに密接に関連しているので、一つの悪習を改善することにはドミノ効果または一石二鳥の効果があると、この研究者は述べています。 2 つの悪習を改めることが生活全体に影響するようだというのです。_≫ 続きを読む
5/29/2012 関連:生活習慣病、メタボリックシンドローム

Monday, May 28, 2012

男性の「避妊の遺伝子」発見!男性用ピルを開発!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎新しいタイプの男性用避妊薬が開発されるかもしれません。妊娠のために必須の健康で完全に成熟した精子の生産に不可欠で重要な遺伝子が発見されました。

◎今回の研究は、 Katnal1 と呼ばれる遺伝子が、精巣内で精子が成熟できるようにするために極めて重要であることを示しています。

◎精巣内の Katnal1 遺伝子の働きを制御できれば、その作用を止めて、ホルモン・レベルを変更せずに、精子が完全に成熟するのを防ぐことができるかもしれません。

◎ Katnal1 遺伝子を妨害する薬は、可逆的な、つまり必要な時に成熟した精子の生産を再開することが可能な避妊薬となるかもしれないと、この研究者は言います。_≫ 続きを読む
5/28/2012 関連:妊娠中、授乳中の健康妊娠を希望する

肥満でも健康なら OK !?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎肥満であっても健康であれば、心臓発作などのメタボまたは肥満関連疾患による死亡リスクは、肥満でない健康な人々と変わらないことを、新しい研究は明らかにしました。

◎実際に高リスクなのは、肥満に加えて血圧やコレステロール値などに問題のある人々あり、肥満でないがこれらの健康リスク要因をもつ人々でした。

◎これらの健康リスク要因がほとんどか全くないならば、肥満の人々も、肥満でない人々よりリスクが増加することはないというのです。

◎さらに興味深いことは、体重に基づいて判定した肥満であっても、腹囲から判定した肥満であっても、この関係は変わりませんでした。_≫ 続きを読む
5/28/2012 関連:心臓の健康生活習慣病、メタボリックシンドローム

Sunday, May 27, 2012

乳酸菌が不安やストレスを軽減!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎ヨーグルトのようなプロバイオティクス食品は腸内環境を変えることで、不安や恐れに対する脳内の情報信号を伝達を弱めるかもしれません。

◎健康な女性を対象とした研究が、プロバイオティクス・ヨーグルトを食べることが、不安や恐れ、ストレスなどのネガティブな感情に対する脳の反応を弱めることを確認しました。

◎以前の研究では、ヨーグルトに含まれるようなプロバイオティクス乳酸菌をエサに混ぜてネズミ(マウス)に与えると、脳活動が変化し、ストレスや不安、うつに関連する行動が減少したことが示されています。_≫ 続きを読む
5/27/2012 関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康乳酸菌

Saturday, May 26, 2012

脳卒中の予防にもビタミンD の摂取が大切!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎食事からのビタミンD の摂取が少ないことは、将来の脳卒中のリスクの増加につながると、 34 年間の長期の研究が示しています。

◎ビタミンDは、子どものくる病と大人の骨粗鬆症の予防に必須の栄養素です。さらに、ビタミンDには、がんや糖尿病を含む多数の病気のリスクを低下させる可能性があることを、これまでの研究が示唆しています。

◎過去の研究は血液中のビタミンD 濃度に注目しましたが、今回の研究は食事からのビタミンD 摂取量との関係を示しました。_≫ 続きを読む
5/26/2012 関連:脳卒中ビタミンD

Friday, May 25, 2012

赤ワインが腸内の善玉菌を増やす!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎赤ワインを飲むことは、心臓の健康だけでなく、腸内環境を良好にするためにも役立つようです。

◎毎日赤ワインを飲む習慣が、腸内の善玉菌を増やし腸内細菌バランスを改善して、健康に貢献すると、新しい研究は示唆します。

◎腸内細菌叢を良いバランスで持つことは、食物の消化、免疫機能の調整、健康体重の維持、血液をさらさらに保つ(血栓を防ぐ)ためのビタミンK の生産などに役立つと考えられています。

◎この効果は、ワインに含まれるアルコールではなく、ポリフェノールによるようだと、この研究者は言います。_≫ 続きを読む
5/25/2012 関連:心臓の健康カルシウム

Thursday, May 24, 2012

カルシウムのサプリが心臓発作のリスクを増やす!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎カルシウムのサプリメントを摂取している人々は注意が必要だと、ドイツの研究者が報告しています。心臓発作のリスクが増加するかもしれないというのです。

◎この研究によると、主に食事からのカルシウムの「適度」の摂取は心臓発作のリスクを低減するようです。しかし、多量の摂取とサプリメントによる摂取にはこの効果はないようだというのです。

◎過去の幾つかの研究も、カルシウムのサプリメントは心臓発作や脳卒中の予防に役立たないようだと示唆していると、この研究者は述べています。_≫ 続きを読む
5/24/2012 関連:心臓の健康カルシウム

自転車は男性の生殖力に打撃を与える!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎男性の熱心な自転車愛好者は、鞍ずれや路上の安全以上に心配するべきことがあるようです。

◎頻繁に長時間、自転車に乗ることが、男性の生殖力に大打撃をもたらすかもしれないことを、新しい研究は発見しました。

◎この研究によると、本格的なサイクリストは、余暇に時々サイクリングを楽しむ男性と比べて、男性の生殖能力に影響する可能性のあるホルモン・バランスのくずれを経験するかもしれません。

◎過去の別の研究では、1 週間に 5 時間以上と頻繁に自転車に乗る男性は、運動習慣のない男性と比べて、不妊症に関連する(精子の総数および運動性の高い精子数が減少する)リスクが約 2 倍に増加することが報告されています。_≫ 続きを読む
5/24/2012 関連:運動をする妊娠を希望する

Wednesday, May 23, 2012

水分補給で頭脳がシャープに!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎明晰な頭脳のためにも水分補給を忘れてはいけません。食事中や食事以外でも意識的に水分を摂るように心がけることが大切です。

◎水分補給をしっかりした人ほど、運動後の記憶力を含む認知機能が優れていることを、新しい研究は発見しました。

◎以前の別の研究が、軽度であっても脱水状態は仕事や勉強の能率を低下させると示しています。実験的な(運動による)脱水状態によって、気分の落ち込み、作業困難の増加、集中力の低下などの精神的・知的な問題を経験しました。_≫ 続きを読む
5/23/2012 関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康

前立腺がんの定期検診は必要ない!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎すべての年齢の男性で、PSA 検査による前立腺がんの定期検診は必要ないとい臨床ガイドラインを、米国政府の審議委員会が発表しました。

◎PSA 検査は、前立腺で生産されるタンパク質の前立腺特異抗原(PSA)の血液中の濃度を測定し、前立腺に悪性腫瘍が発生している男性を検出します。

◎予防および科学的根拠に基づいた医療の専門家の独立グループである米国予防医療特別委員会は、 PSA検診は、害が利益を上回り、前立腺がんの過剰診断と男性に勃起不全と失禁をもたらす不要な治療につながりるという結論に至りました。_≫ 続きを読む
5/22/2012 関連:がん予防前立腺がん

Tuesday, May 22, 2012

マグネシウムが糖尿病を防ぐ!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎必須ミネラルのマグネシウムの摂取を増やすことが、糖尿病の予防に役立つかもしれません。日本人を対象とした研究が、マグネシウムの摂取量が増えると、糖尿病の発症が減少することを確認しました。

◎また日本人の多くで、食事のマグネシウムが不足していることを調査結果は示しています。

◎既に、主に欧米の多くの研究が、マグネシウムと食物繊維の摂取不足が、生活習慣が影響して成人後に発症する2型糖尿病のリスクを増やすと示していました。_≫ 続きを読む
5/22/2012 関連:血糖値が気になるマグネシウム

乳酸菌がアトピー性皮膚炎を防ぐ!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎乳幼児のアトピー性皮膚炎の予防に、ヨーグルトや乳酸菌飲料のようなプロバイオティクス食品を摂取することが役立つようです。

◎妊娠中の母親がプロバイオティスクを摂取するか、乳幼児にプロバイオティスクを与えるか関係なく、乳幼児のアトピー性皮膚炎の発症を減らすことを、これまでに発表された研究をまとめて再分析した結果が示しています。

◎プロバイオティクスは、腸内細菌叢を改善して免疫機能を向上させるなど健康に寄与する乳酸菌のような微生物で、サプリメントでも摂取できます。_≫ 続きを読む
5/22/2012 関連:アレルギー乳酸菌

Monday, May 21, 2012

いびきをかく人は、がんのリスクが 5 倍に!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎睡眠時呼吸障害は、がんの進行と死のリスクの増加にもつながるようです。

◎代表的な睡眠時呼吸障害である睡眠時呼吸無呼吸は、いびきが特徴で、睡眠中に呼吸が断続的に止まったりあえぐような呼吸をします。

◎睡眠時呼吸障害のある人は、この障害がない人と比べ、がんよる死のリスクが増加し、重症の人ではリスクが約 5 倍になると、新しい研究は示します。

◎睡眠時無呼吸のような低酸素症(酸素の不十分な供給)の繰り返しは、がんの進行を加速することが、最近の動物の研究で示されています。

_≫ 続きを読む
5/21/2012 関連:がん予防不眠症、睡眠の質

低脂肪のタンパク質が、頚頭部がんのリスクを半減!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎果物や野菜、そして低脂肪のタンパク質を多く摂取する食習慣が、頚頭部がんの予防に役立つかもしれません。このような食習慣は頚頭部がんのリスクを半減すると、新しい研究は示しています。

◎対照的に、油で揚げたり炒めた食物、高脂肪のお肉類、甘い物を多く食べる食習慣は、頚頭部がんのリスクを倍増させるようです。

◎頚頭部がんは頭部から頸部(脳、眼球、脊髄を除く)に発生するがんの総称で、上咽頭がん、中咽頭がん、下咽頭がん、喉頭がん、上顎洞がん、口腔がんなどを含みます。_≫ 続きを読む
5/21/2012 関連:がん予防頭頸部、咽頭ガン、喉頭ガン、口腔ガン、鼻腔ガン

Sunday, May 20, 2012

自然の中を歩くことで記憶力が向上!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎ウォーキングはメタボの予防改善だけでなく、精神にも良い影響をもちます。

◎特に緑の多い公園などを歩くことは知力に良い影響を与えるようです。疲れた頭脳を回復させ、集中力と記憶力を向上させます。

◎自然の中のウォーキングは、うつ病の患者でも知力に同様の良い影響を与えました。

◎しかし、気分を改善するためだけなら、自然の中の歩行も、騒がしい都市を歩くことも、同じ程度に有効であるようです。_≫ 続きを読む
5/20/2012 関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康

記憶力が気になる? 脳に良い脂肪、悪い脂肪が明らかに!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎心臓に悪い脂肪は脳にも悪いことを、新しい研究は確認しました。悪い脂肪の高摂取は記憶力と総合的な知力の大きな低下につながるようです。

◎飽和脂肪やトランス脂肪のような悪い脂肪を含む食物を多く食べることは、心臓の健康によくないことが、長く知られています。

◎しかし、新しい研究によると、中でも赤肉や乳製品に多く含まれる飽和脂肪は、記憶力と知力全体を低下に関係するようです。

◎対照的に、良い脂肪として知られるオリーブ油などに含まれる一価不飽和脂肪は良好な知力と記憶力の維持に関係しました。_≫ 続きを読む
5/19/2012 関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康

Friday, May 18, 2012

肥満とメタボの予防に、食べる時間が重要!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎体重やメタボが気になるなら、何を食べるかと同じくらい、食べる時間が重要であるかもしれません。

◎不規則な生活を避け、夕食を早めに済ませてそれ以降は食べないことは、実際に体重の増加を防いで血糖値やコレステロール値の異常などの生活習慣病を防ぐかもしれません。

◎対照的に、眼覚めている間続くだらだら食いは、この逆の結果をもたらすようです。

◎高カロリーの高脂肪食を食べた場合でも、食事の時間を 1 日のうちの 8 時間だけに制限すると、昼も夜もいつでも気の向くまま食べることができた場合と比べ、肥満や脂肪肝、糖尿病を防ぐことができたと、動物の研究が示しています。_≫ 続きを読む
5/18/2012 関連:生活習慣病、メタボリックシンドローム

Wednesday, May 16, 2012

甘いスイーツが記憶力を低下させる!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎市販のデザートや清涼飲料、加工食品を日常的に摂取する食習慣は、知力を低下させるようだと、新しい研究は示しています。一方、サケやサバのような魚を食べることは、このダメージを防ぐのに役立つようです。

◎初めて、多くの市販の加工食品や飲料に甘味料として含まれるブドウ糖果糖溶液またはコーンシロップの摂取が、脳機能にダメージを与え、記憶や学習の能力を低下させることを、動物の研究が明らかにしました。

◎さらに、 n-3脂肪酸の摂取が、ブドウ糖果糖溶液による脳機能へのダメージを防ぐために役立つことも明らかにしました。n-3脂肪酸は、サケやサバのような脂肪の多い魚やクルミなどのナッツ種子類、アマニ油やエゴマ油、他の植物油に含まれます。_≫ 続きを読む
5/16/2012 関連:記憶力、物忘れが気になる、脳の健康, DHA&EPA、魚油

Tuesday, May 15, 2012

高血圧の家系でも運動がリスクを大きく低減!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎もしあなたが高血圧の家系だとしても、運動をして体力を高めることで、高血圧の発症を防ぐことできるかもしれません。

◎親が高血圧の場合でも心肺機能が高く健康な人々は、低い人々と比べて、高血圧を発症することが 34 パーセントも減少しました。

◎高血圧の家系と心肺機能は、高血圧の発症リスクに反対の影響をもつことが分かっていますが、新しい研究は遺伝的にリスクが高い場合でも、心肺機能を高めることで高血圧のリスクを低減できると示します。_≫ 続きを読む
5/15/2012 関連:血圧が気になる

食事の 3 時間後にはお腹の贅肉が増加するってホント!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎たっぷりの美味しい夕食を楽しんだ後にベルトを緩めたいと笑うあなたに、とても笑えない衝撃的なニュースです。食事に含まれる脂肪は 3 時間後には腹部や腰回りに贅肉となって蓄えられるというのです。

◎美味しい脂肪は「唇の上は一瞬だが、腰回りには一生居座る」という西洋の有名な格言には真実味があるかもしれません。

◎これまで考えられていたよりはるかに速く、摂取後の数時間以内に、食事の脂肪はお腹や腰回りに蓄積されると研究結果は示しています。

◎食事後の 3~4 時間以内には、食物から摂取した脂肪の大部分が身体の脂肪組織に取り込まれ、そのほとんどは腰回りに短期貯蔵されます。この脂肪は、運動をして燃焼しないか、過食を続けるなら、長期貯蔵の脂肪へと変わっていきます。_≫ 続きを読む
5/15/2012 関連:生活習慣病、メタボリックシンドローム

Sunday, May 13, 2012

朝食に卵はダイエットの強い味方!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎朝食に 1~2 個の卵を食べることが減量の助けとなるかもしれません。

◎朝食に卵を食べることが、昼食までの間の空腹を抑え、昼食の摂取カロリー量を減らしたと、小さい研究が報告しています。

◎さらに卵を食べた人々は、朝食の 3 時間後に、食欲ホルモンが低レベルで満腹ホルモンが高レベルであることも分かりました。_≫ 続きを読む
5/13/2012 関連:抗肥満、減量

Saturday, May 12, 2012

脂肪の多い魚は糖尿病も予防!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎脂肪の多い魚を食べる習慣は、心臓や脳を保護するだけでなく、糖尿病の予防にも役立つようだと、新しい研究は示唆しています。しかし、脂肪の少ない魚や貝甲殻類にはこの効果はないようです。

◎サケやサバのような脂肪の多い魚と、これらの魚に含まれるn-3脂肪酸(エイコサペンタエン酸またはEPA、ドコサヘキサエン酸またはDHA)の摂取量が多いことが、動脈硬化および心臓発作や脳卒中などの心臓血管疾患、認知症の低リスクに関係すると示唆する多くの研究結果があります。_≫ 続きを読む
5/12/2012 関連:血糖値が気になるEPA&DHA、魚油

Friday, May 11, 2012

中年の体力が晩年の医療費の低減に貢献!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎ジムやジョギングで汗を流す習慣は、将来の医療関連の出費を半減することにつながるようです。

◎体力的に優れていて健康な中年の人々は、あまり体力がない人々と比べ、晩年の医療費が少なくてすむようことを、最新の研究が発見しました。

◎ 51 歳時の体力が高かった男女は、体力が低かった人々と比べて、 65 歳以降の医療費が約 4 割も少なくなるというのです。_≫ 続きを読む
5/11/2012

痩せたい? 適切な睡眠をとりなさい!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎太った?痩せたい? 健康体重のためには適切な睡眠をとることが重要であると、新しい研究は示しています。

◎食事のカロリー計算をすることは、減量のための方程式の一部分でしかないと、この研究は示唆しています。食事や運動に加えて、適切なタイミングと時間の睡眠をとり、自然の昼夜サイクルに従って暮らすことが重要であるというのです。

◎体内時計を司る遺伝子が故障すると、食べ過ぎているわけでもないのに体重(脂肪)が増加し、肥満や糖尿病、メタボリックシンドロームになるリスクが増加することを、動物の研究が示しました。

◎過去の多くの研究で、夜型の生活や交替勤務は肥満や糖尿病のリスクの増加につながることが示されています。_≫ 続きを読む
5/11/2012 関連:不眠症、睡眠の質生活習慣病、メタボリックシンドローム抗肥満、減量

Thursday, May 10, 2012

簡単な線引きテストが脳卒中のリスクを予測!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎単純に線を引くだけのテストが、脳卒中の後に死亡するリスクを予測するかもしれないと、高齢の男性を対象とした研究が示しています。

◎このテストは、紙上にばらばらにプロットされた数字を、出来るだけ早く、小さい順に( 1 → 2 → 3 のように)線を引いて結んでいきます。これは MT-A と呼ばれるテストで、認知機能のなかの実行機能を評価します。

◎このテストに要した時間で 3 グループに分けた比較で、最も時間がかかったグループは、最も短時間でできたグループと比べて、脳卒中後に死亡するリスクが約 3 倍に増加したというのです。_≫ 続きを読む
5/10/2012 関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康脳卒中

美白・シミ予防にビタミンC は本当だった!!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎紫外線が強い季節はビタミンC をしっかり摂取しましょう。人間はビタミンC を体内で合成できないため食事で摂取する必要があります。

◎美白・美肌のビタミンとして知られるビタミンC が不足しないようにすることは、本当にメラニンの生成を抑えシミができるのを防ぐようだと、動物の研究が示唆しています。

◎皮膚におけるビタミンC は、紫外線による酸化を防ぎ、シミの元となるメラニン色素の生成を抑制することが知られています。しかし実のところは、ビタミンC が欠乏すると皮膚にどのような影響を及ぼすかの詳細はわかっていませんでした。

◎今回の研究は、食事からのビタミンC の摂取が不足すると、皮膚のビタミンC 含量が減少し、実際にシミの原因となるメラニン色素の生産が増加することを確認しました。_≫ 続きを読む
5/9/2012 関連:美しい肌、髪、爪美白、しみビタミンC

柑橘類やソバが心臓発作や脳卒中を予防!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎柑橘類フルーツやソバに多く含まれる成分に、心臓発作や脳卒中の予防に役立つ非常に優れた作用があるようだと、新しい研究は示唆しています。

◎この成分はルチンと呼ばれるフラボノイドで、ソバ、玉ねぎ、柑橘類、リンゴを含む多くの野菜や果物、お茶に含まれる色素です。

◎ルチンは、血流中に血栓(血の塊)が発生するのを防ぐことで、血栓が血管が詰まることで発症する心筋梗塞や脳梗塞、あるいは長時間のフライトなどでも発症しやすい(エコノミークラス症候群とも呼ばれる)深部静脈血栓症の発症を予防するようです。_≫ 続きを読む
5/9/2012 関連:血糖値が気になる

Tuesday, May 08, 2012

早食いは糖尿病のリスクを倍増!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎食物をよく噛んで、ゆっくり食事をすることは、消化不良を防ぐだけでなく、糖尿病の予防にも役立つかもしれません。

◎食事をがつがつと早食いする人々は、糖尿病のリスクが 2. 5 倍に上昇することを、新しい研究は発見しました。

◎早食いは体重増加を促進することが分かっています。肥満は糖尿病のリスク要因なので、これが糖尿病のリスクを高めた理由かもしれません。

◎糖尿病は、血流中の糖の増加によって引き起こされた非常に一般的な病気です。成人後に発症する 2型糖尿病は、細胞に血流から糖を取り込みエネルギーとして蓄えさせ、血糖レベルを制御するホルモンのインスリンが適切に働きません。_≫ 続きを読む
5/8/2012 関連:血糖値が気になる

善玉が悪玉に!?危険なHDLコレステロールを発見!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎HDLコレステロールは善玉コレステロールとも呼ばれ、心臓や血管の保護作用があり心臓血管疾患を予防すると考えられています。しかし、この一部に、実際に有害なものがあることを、新しい研究は明らかにしました。

◎小型の炎症性タンパク質が表面に存在する HDLコレステロールは、心臓や血管を保護するどころか、心臓病のリスクを増やす「悪玉」であることが分かったのです。

◎HDLコレステロールは、血流中か血管壁の泡沫細胞に蓄積したLDLコレステロールを回収して肝臓に送ります。これによって動脈硬化を予防・改善し、心筋梗塞や脳梗塞のような心血管疾患を予防します。 ◎通常、高い HDLコレステロール値は、冠動脈心臓病の低い発症リスクを強く予測します。_≫ 続きを読む
5/8/2012 関連:コレステロール値が気になる

Monday, May 07, 2012

男性ホルモンの減少が糖尿病のリスクを高める!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎男性ホルモンのテストテスロンの減少は、肥満であるかないかに関係なく、男性の糖尿病のリスクを上昇させるかもしれません。

◎男性のテストステロン・レベルの低下が、インスリン抵抗性、つまり血糖値を制御するインスリンが有効に働かない状態につながるかもしれないと、新しい研究は示しています。

◎この研究結果は、中高年の男性はなぜ糖尿病のリスクが上昇するのかを説明します。加齢とともに男性のテストステロンのレベルは低下します。

◎またこの結果は、テストステロン・レベルが低い傾向がある中高年の男性は、糖尿病の予防のために食事や運動などの生活習慣の改善が一層重要であると示唆しています。_≫ 続きを読む
5/7/2012 関連:血糖値が気になる

Sunday, May 06, 2012

魚や植物油が記憶力と脳を守る!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎脂肪の多い魚や植物油、クルミのような食物を積極的に摂取することは、記憶劣化や認知症を予防するために役立つかもしれません。

◎これらの食物には n-3 脂肪酸と呼ばれるヘルシーな脂肪が、具体的には、脂肪の多い魚にはエイコサペンタエン酸(EPA)とドコサヘキサエン酸(DHA)が、クルミや植物油にはアルファリノレン酸が多く含まれます。

◎新しい研究は、食事の n-3 脂肪酸の摂取が、記憶障害とアルツハイマー病に関連するタンパク質のベータ・アミロイドの血中濃度を下げることにつながるようだと示しています_≫ 続きを読む
5/6/2012 関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康魚油、DHA、EPA

Saturday, May 05, 2012

ゆっくりジョギングに健康長寿の効果!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎少し息が切れる程度のジョギングをする習慣には寿命を延ばす効果があると、大規模研究の結果は示しています。

◎ゆっくりか適度なペースのジョギングを、1週間に 1~2 時間する習慣が寿命を約 6 年延ばすことを、最新のデータが明らかにしました。_≫ 続きを読む
5/5/2012 関連:アンチエイジング、抗加齢

納豆・ネバネバ野菜が、血糖値やコレステロール値を改善!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎白いご飯が大好きという方々には朗報かもしれません。

◎納豆やオクラなどネバネバ野菜を添えた白飯の朝食が、食後の血糖値の上昇を抑え、コレステロール値を改善し、心臓病や脳卒中の予防に役立つだろうと、糖尿病予備軍の日本人を対象とした小さい研究が示しています。

◎白飯は日本の伝統食ですが、高GI(血糖指数)で、食後に血糖値が上昇しやすい食物として知られています。ネバネバ野菜を一緒に食べることでこの欠点を克服できるようです。_≫ 続きを読む
4/28/2012 関連:血糖値が気になる