アライブカフェ

アライブ!サプリメントカフェの掲載情報を中心にセルフケア関連の話題、健康関連の最新情報を紹介します。アライブサプリメントカフェは、サプリメント、ツボ(指圧)、アロマテラピーなどセルフケアに役立つ情報を紹介した健康情報サイトです。

Saturday, June 30, 2012

魚油または DHA が実際に脳を強化し記憶力を向上させる

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎脂肪の多い魚を食べることは、脳と記憶力に良い影響があると言われます。魚油に含まれる n-3 脂肪酸の DHA(ドコサヘキサエン酸)が記憶力を向上させると考えられています。

◎食事で摂取された DHA が、実際に記憶などに関連する脳領域に届いて蓄積されることを、新しい研究は確認しました。

◎さらに、そこで、 DHA は脳細胞間の情報伝達を強化することで、記憶力を改善するようであることを発見しました。_≫ 続きを読む
6/30/2012 関連:魚油、DHA&EPA 物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康

Friday, June 29, 2012

日光浴の不足で体重が増加!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎太陽光ビタミンが不足している女性は、不足していない女性より、太りやすいようです。

◎皮膚が日光の紫外線に露出することで体内で生産されるビタミンD の体内レベルが低い女性は、十分なレベルの女性より、体重の増加量が大きいことを新しい研究は発見しました。

◎身体のビタミンD レベルが低いことは体脂肪を蓄積しやすくし、体重の増加につながるようです。_≫ 続きを読む
6/29/2012 関連:心臓の健康コーヒー

コーヒーの適度な摂取は心臓を守る!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎毎日の習慣の一部として適度にコーヒーを飲むことは心臓を保護し、心不全を防ぐようだと、新しい研究は示しています。

◎この研究によれば、1 日にカップ 4 杯程度のコーヒーを飲む習慣は、心臓の健康に最良の効果をもつようです。

◎コーヒーを適度に摂取すると、全くかほとんど飲まない場合より、心不全のリスクが有意に低下しますが、1 日にカップ 10 杯以上も飲むような過剰摂取では心不全のリスクが増加するようです_≫ 続きを読む
6/29/2012 関連:心臓の健康コーヒー

Thursday, June 28, 2012

妊娠中の立ち仕事は赤ちゃんの成長に悪影響!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎妊娠中に、仕事で長時間立ち続けているか、週に 25 時間以上働くことは、胎児の成長に悪影響があるようです。

◎一方、妊娠 36 週目まで仕事を続けることが、胎児の成長に影響することはないようです。

◎美容師や販売員、教師のような仕事で、妊娠中に長時間立っていた妊婦から生まれた赤ちゃんは、頭囲が約 3 パーセント小さいことを、新しい研究は発見しました。

◎「長期的な影響は分からないが、小さい頭囲は、脳と認知機能の発達に悪影響があると示されている」とこの研究者は言います。_≫ 続きを読む
6/28/2012 関連:妊娠中、授乳中の健康

動が記憶力の改善、認知症の予防に有効!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎運動は、記憶力の改善および認知症の発症と進行を防ぐための重要な手段であると新しい研究は示しています。

◎運動の習慣は、食事の改善より、低下した記憶力を回復させ、脳に現れたアルツハイマー病の特徴であるベータアミロイド沈着(老人斑)を減らす効果が大きいと、動物の研究が示しています。

◎運動の好ましい影響は、脳のベータアミロイド沈着の分解が増加したことに起因するようです。

◎最も一般的な認知症であるアルツハイマー病は、記憶力を含む認知機能を失っていきます。アルツハイマー病は、ベータ・アミロイドと呼ばれるタンパク質が脳内に蓄積して神経細胞に障害を与えることが一因と考えられています。_≫ 続きを読む
6/28/2012 関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康

Wednesday, June 27, 2012

デザート付き朝食がダイエットの成功のカギ!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎甘いデザートを付けたタンパク質の豊富な朝食を食べて一日を始めることが、減量を達成し、リバウンドを防ぐために役立つようです。

◎デザート付き朝食を食べるダイエット法は、空腹感や太る食物への渇望を減らし、減量の達成を容易にするだけでなく、長期に減量を維持させるようだと、新しい研究は示しています。_≫ 続きを読む
6/27/2012 関連:生活習慣病、メタボりクシンドロームダイエット、抗肥満

Tuesday, June 26, 2012

減量で中年男性の男性ホルモンが増加!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎太った男性は、減量によって、男性ホルモンのテストステロン・レベルを上昇させることができることを、新しい研究は発見しました。

◎太りすぎで糖尿病予備軍の 900 人近くの中年男性を対象とした研究は、減量によってテストステロン欠乏が半減したことを示しました。

◎過体重の男性はテストテスロン・レベルが低い傾向があることが分かっています_≫ 続きを読む
6/26/2012 関連:生活習慣病、メタボリックシンドロームED

男性のホルモン療法が肥満とメタボ腹を改善!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎男性の長期のホルモン補充療法は、肥満とメタボ腹を改善するようです。

◎男性が、テストステロンの減少が原因と考えられる諸症状の改善のためにテストステロン補充療法を受ける利益に、体重の大きな減少と腹部肥満の改善が加えられることを、新しい研究は発見しました。

◎この研究では、最大 5 年の治療期間に、平均で、体重が約 16 キロ、腹囲が約 9 センチ減少しました。

◎過去の複数の研究で、テストステロン・レベルの低下と肥満との関係が示されています。_≫ 続きを読む
6/26/2012 関連:生活習慣病、メタボりクシンドロームED

Monday, June 25, 2012

男性ホルモンの減少の原因は禁煙と肥満!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎男性ホルモンのテストステロンの減少は、いわゆる男性の更年期の原因ともいわれます。しかし、これは加齢の過程の避けられない現象ではなく、禁煙や肥満のような生活習慣の要因が原因であるようだと、新しい研究は示しています。

◎テストステロン・レベルの低下は、加齢に従って自然に起こるというより、生活習慣や健康状態の変化の結果であることを発見したのです。

◎男性の更年期において多い症状である性欲の減退、不眠、疲労などのうつ的傾向は、テストステロンの減少の結果というより、うつ症状がテストステロンの減少を引き起こすというのです。

◎また、独身かパートナーがいないことは、テストステロン・レベルの低下につながりました。_≫ 続きを読む
6/25/2012 関連:生活習慣病、メタボりクシンドロームED

適度のセレンが前立腺がんを予防!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎身体の必須ミネラルのセレンの濃度を適度に保つことで、前立腺がんのリスクを 5~7 割も低減できるようだと、特に危険な進行性がんを予防するようだと、新しい研究は示唆しています。

◎重要なことは、多すぎず少なすぎず、適度にということです。バランスのとれた通常の食事をしていれば、セレンの過剰症にも欠乏症にもなることはありません。

◎セレンは、魚介類、カシューナッツおよびナッツ類、レンズ豆や大豆、牛肉(赤身)、レバー、セレンの豊富な土壌で栽培された野菜を含む様々な食物に含まれます。

◎必須微量ミネラルのセレンは、体内に10ミリグラム程しか存在しませんが、過酸化物質を分解する酵素の重要な成分として、老化の抑制、がんの予防に役立つと考えられています。酸化ストレスの低減の他にも、甲状腺機能、ビタミンC代謝を含む多数の生理過程に関係します。_≫ 続きを読む
6/25/2012 関連:がん予防前立腺がんセレン

Saturday, June 23, 2012

1 日 2 食が体重と血糖値を下げる!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎減量と血糖値を下げるためには、1 日の食事を 2 回に減らすことが有効であるようだと、新しい研究は示しています。

◎食事の摂取カロリーを制限する低カロリー食事療法で、1 日の総カロリー摂取量が同じならば、1 日 2 食にすることが、 1 日 6 食の場合よりも、体重や空腹時血糖値の減少が大きいことが、2型糖尿病の患者を対象とした研究で分かりました。

◎最近、1 日の食事回数を 5~6 回に増やすことで減量ができるというダイエット法が注目されています。

◎ 2型糖尿病患者のための食事療法でも、血糖値やインスリンレベルの抑制するために、1 日分の熱量と栄養素を多くの回数に分けて摂取するという考え方があります。

◎しかし、新しい研究の結果は、同じ低カロリー食事療法であるなら、むしろ 1 日の食事回数を 2 回に減らすことが、減量と血糖値の改善に有効であるようだと示しています。_≫ 続きを読む
6/23/2012 関連:生活習慣病、メタボリックシンドローム血糖値が気になるダイエット、減量

Friday, June 22, 2012

コーヒーがコレステロールと中性脂肪を増やす!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎コーヒーを飲む習慣が、コレステロール値や中性脂肪値の上昇につながるかもしれないと、新しい研究は示唆しています。この研究によれば、コーヒーをたくさん飲むほど上昇し、濾過されていないコーヒーでこの傾向は大きくなるようです。

◎もしあなたがコーヒー愛飲者で高いコレステロール値や中性脂肪値が問題である場合は、特にエスプレッソのような濾過されていないタイプのコーヒーを好むなら、しばらくコーヒーを飲まないで様子を見るか、せめて濾過コーヒーを選ぶことは検討に値するかもしれません。

◎以前の別の実験室研究が、コーヒーに含まれるカフェストールという化合物が腸や肝臓で作用してコレステロール値の制御を妨害し、結果としてコレステロール値を上昇させるようだと示唆しています。_≫ 続きを読む
6/22/2012 関連:コレステロール値が気になる中性脂肪値が気になるコーヒー

Thursday, June 21, 2012

自然のジョギングはジムの2倍の効果!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎週に 1 回以上、緑の多い公園などでウォーキングやジョギングをすることは、精神状態を良好に保つために役立つようです。ジムで運動する場合と比べ効果は 2 倍だというのです。

◎自然環境の中で運動をする習慣をもつ人々は、ジムで運動する場合と比べ、精神的に不健康な状態となるリスクが半減しました。

◎新しい研究は、森林や緑の多い公園のような自然環境でウォーキングやランニング、サイクリングなどの運動をすることが、精神状態が悪化するのを予防する効果があることを発見しました。_≫ 続きを読む
6/21/2012 関連:気分向上、うつ改善

コーヒーが危険な前立腺がんのリスクを半減!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎コーヒーを飲む習慣は、危険な悪性の前立腺がんの予防に役立つかもしれません。

◎毎日カップ 1 杯以上のコーヒーを飲む男性は、高悪性度の前立腺がんのリスクが半減すると、新しい研究が示しています。

◎前立腺がんの多くは進行が遅く寿命に影響しないことが分かっています。しかし高悪性度の前立腺がんだけは進行が早く死亡リスクが非常に高くなります。_≫ 続きを読む
6/21/2012 関連:がん予防前立腺がんコーヒー

Wednesday, June 20, 2012

全粒穀物が糖尿病や心臓発作を予防!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎食事の主食として全粒粉パンや玄米のような全粒穀物を食べることは、血糖値やコレステロール値を改善し、糖尿病および心筋梗塞や脳卒中のような心臓血管疾患を予防するために役立つようです。

◎心臓血管疾患や糖尿病の予防のために、一般に食事で全粒穀物や食物繊維を摂取することが推薦されます。全粒穀物は不溶性食物繊維やビタミンやミネラルを豊富に含みます。

◎新しい研究は、これまでに発表されたすべてのコホート研究と無作為化対照研究を調べ、 66 の関連研究を選定し系統的分析を行い、全粒穀物の効果を確認しました。_≫ 続きを読む
6/20/2012 関連:メタボリックシンドローム血糖値が気になるコレステロール値が気になる心臓の健康

桃がメタボ、糖尿病、心臓病を予防!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎そろそろ桃の美味しい季節になりますが、おやつやデザートに桃を食べることが、メタボリックシンドローム、肥満、心臓病、糖尿病などの予防と改善に役立つかもしれません。

◎桃、梅、ネクタリンのような核果類の果物には、肥満関連の糖尿病や心血管疾患を防ぐ生物活性化合物が含まれていることを、新しい研究は示しています。

◎核果類とは、桃のような、中心に硬い核(硬化した内果皮)をもつ果実群を示します。

◎肥満の発症には、食事や運動のような生活習慣や遺伝子的疾病素質などが大きく関与しますが、それでも、これらの果物に含まれる成分は「メタボリックシンドローム」と戦う武器となるだろうと、この研究者は言います。_≫ 続きを読む
6/20/2012 関連:メタボリックシンドローム血糖値が気になるコレステロール値が気になる心臓の健康

Tuesday, June 19, 2012

紅茶が前立腺がんのリスクを増やす!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎紅茶をたくさん飲む習慣をもつ男性は、前立腺がんに注意が必要であるかもしれません。

◎6千人以上の男性を最大 37 年間も追跡したデータは、毎日何杯も紅茶を飲む男性は、前立腺がんのリスクが高くなると示しています。

◎しかし、紅茶が前立腺がんのリスク要因であるかどうかはまだ分からないと、この研究者は述べています。_≫ 続きを読む
6/19/2012 関連:がん予防前立腺がん紅茶

わずかに高い血糖値でも心臓発作のリスクが増加!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎食後の血糖値がわずかに高めであるだけでも、心臓発作などの心臓病のリスクが顕著に上昇するようです。

◎糖尿病は心血管疾患のリスクを高めることは知られていますが、糖尿病ではない人々でも、わずかに高い血糖値を放置することは虚血性心疾患のリスクを著しく増加させるようです。

◎糖尿病でない健康な人々でも食後の血糖値が正常よりわずかに高くなるだけで、心筋梗塞のリスクが約 7 割も増加することを、8万人以上の人々を含む研究が示しました。

◎高い空腹時血糖値は虚血性心疾患のリスクの増加に関連しますが、食後の血糖値も(正常範囲よりわずかに高いだけでも)虚血性心疾患および心筋梗塞のリスクに関連するようです。_≫ 続きを読む
6/19/2012 関連:血糖値が気になる心臓の健康

Monday, June 18, 2012

野菜から食べる食事が血糖値の上昇を抑え血管を守る

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎食事は最初に野菜から食べ始めることが食後の血糖値の上昇と体重の増加を防ぐと考えられています。

◎実際に、ご飯のような炭水化物の前に野菜を食べることが、糖尿病の患者と健康な人々の両方で、食後の血糖値の変動を減らし、血管の健康に役立つことを、72 時間継続的に血糖値を観察した研究によって確かめられました。

◎食後の血糖の急激な変化は、心臓発作や脳卒中のリスクを上昇させるアテローム性動脈硬化症の発症につながります。糖尿病における血糖の大幅な変動は、細小血管および大血管の障害を促進することが報告されています。

◎以前の研究で、炭水化物の前に野菜を食べ、すべての食物を 20 回以上咀嚼するという食事方法が、2型糖尿病患者の血糖変動や長期の血糖値状態を示す HbA1c 値を有意に減少させることが示されています。_≫ 続きを読む
6/18/2012 関連:血糖値が気になる

受動喫煙で糖尿病のリスクが上昇!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎受動喫煙は喫煙をしない人々の糖尿病のリスクも上昇させるかもしれません。

◎喫煙が心臓発作や脳卒中などの心血管疾患のリスクを増加させることは知られています。受動喫煙も同様の悪影響をもつと示唆する研究結果が報告されています。

◎喫煙は、心血管疾患のリスク要因である糖尿病の発症にも影響することが分かっています。

◎新しい研究は、受動喫煙が喫煙経験のない人々の糖尿病のリスクを増やすようであることを発見しました。_≫ 続きを読む
6/18/2012 関連:血糖値が気になる

Sunday, June 17, 2012

ビタミンD&カルシウムが寿命を延ばす!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎カルシウムも一緒に配合されたビタミンD のサプリメントには寿命を少し延ばす効果があるようだと、新しい研究は示しています。

◎カルシウムも一緒に含むビタミンD のサプリメントは死亡リスクを少し下げることを、新しい研究は発見しました。しかし、ビタミンD単独ではこの効果は得られないようだとも示しています。

◎この10 年間に、ビタミンD の潜在的な健康効果への認識が増加しています。ビタミンD の高レベルは、骨や筋肉の強化や、高血圧、糖尿病、心臓発作や脳卒中などの心血管疾患、感染症、がん、うつ、認知症のリスクの低下に関連することが報告されています。

◎ビタミンD を加えたカルシウムサプリメントが骨折のリスクを低減すると考えられています。今回の研究は、ビタミンD &カルシウムには骨折の予防を超える有益な効果があることを示しました。_≫ 続きを読む 6/17/2012 関連:アンチエイジング、抗加齢ビタミンDカルシウム

コーヒーが大腸がんを予防!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎毎日コーヒーを楽しむ習慣は大腸がんの予防にも役立つかもしれません。

◎コーヒーの摂取量が増加すると、大腸がんのリスクが低下するようだと、約 49 万人を含む大規模研究のデータが示しています。コーヒーを毎日 6 杯以上飲む人々では、大腸がんのリスクが約 3~4 割低下しました。

◎カフェイン入りコーヒーではこの関係が明らかであり、カフェイン抜きコーヒーでも同様の傾向がみられました。

◎コーヒーは世界中で広く飲まれており、健康と疾病予防に有望な化学成分を豊富を含みます。これまでの多く研究で、脳梗塞や心筋梗塞のような心血管疾患や糖尿病のリスクを低減する効果が示されています。_≫ 続きを読む
6/16/2012 関連:がん予防大腸がんコーヒー

Friday, June 15, 2012

朝食の習慣が糖尿病とメタボ腹を予防!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎朝食の習慣は、朝食で何を食べるかに関係なく、糖尿病とメタボ腹の予防に役立つようです。

◎毎日朝食をとる人々は、肥満と腹部肥満、糖尿病のリスクが 3~4 割も低下するようだと、新しい研究は示しています。

◎毎日ではなくとも、週に 4~6 日だけ朝食を食べたとしても、この効果は得られるようです。_≫ 続きを読む
6/15/2012 関連:血糖値が気になる

Thursday, June 14, 2012

食物繊維が心臓発作による死を防ぐ!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎野菜や果物、全粒穀物のような食物繊維の豊富な食物を積極的に摂取することが、心臓発作による死を予防するために役立つようです。

◎過去の前向き研究は、一貫して、食物摂取の摂取の増加が心筋梗塞の発症を減らすことを示しています。

◎新しい研究は、食物繊維は心筋梗塞の低リスクにつながるだけでなく、野菜であれ穀物であれ供給源に関係なく食物繊維の高摂取は心筋梗塞による死のリスクも低減することを明らかにしました。_≫ 続きを読む
6/14/2012 関連:心臓の健康食物繊維

歯磨き不足は、がんの早死リスクを 8 割も増やす!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎丁寧なお口のケアは、口臭や虫歯や歯周病を防ぐだけでなく、寿命をまっとうするためにも役立つようです。

◎お口の適切なケアを怠ることは、早死リスクを増加させるかもしれないと新しい研究は示唆しています。

◎歯と歯茎に歯垢が多い人々は、平均寿命より最大 13 年も短命であることを発見したのです。早すぎる死の主な原因はがんでした。

◎年をとるほど、また女性より男性で、このリスクは大きくなりました。_≫ 続きを読む
6/14/2012 関連:がん予防歯と歯茎の健康

Wednesday, June 13, 2012

短い睡眠時間は健康な人の脳卒中の最大リスク要因!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎毎日の睡眠時間が短いことは、脳卒中のリスクが比較的低いと考えられる健康な中高年の人々で、脳卒中の最大のリスク要因となるようだと、新しい研究が示しています。

◎健康体重で睡眠時無呼吸ではなく脳卒中のリスク要因をほとんどもたない中高年の人々の中で、毎日の睡眠が 6 時間未満の人々は脳卒中のリスクがほぼ 4 倍に増加することを発見しました。

◎過体重や肥満、睡眠時無呼吸は脳卒中のリスク要因として知られています。

◎脳梗塞の患者の約 3分の1 は原因が明らかではありません。この結果は、肥満や高血圧、糖尿病のような従来の血管リスク要因のない人々が脳卒中を発症する原因を説明するかもしれません。_≫ 続きを読む
6/13/2012 関連:脳卒中不眠症、睡眠の質が気になる

歩行速度の低下は認知症の注意サイン!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎歩く速度が遅い、特に急に遅くなった高齢者は、認知症の初期段階が始まっているかもしれないません。

◎晩年の歩行速度とその変化は、認知症に先立って現れることの多い軽度認知障害(MCI)の発症を示す信号であるかもしれないと、新しい研究は示唆しています。

◎軽度認知障害は認知機能(記憶、見当識、思考判断、計算、言語、遂行機能など)が正常な加齢による衰えを超えて低下しているが日常生活はなんとか行える状態です。アルツハイマー病へ移行するリスクが高い(特に記憶障害を伴う場合)ことが分かっていいます。_≫ 続きを読む
6/13/2012 関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康

Tuesday, June 12, 2012

父親になるのを遅らすことが寿命を延ばす!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎父親になるのが遅かった男性の子どもや孫は長生きできるかもしれません。そう示唆する研究結果が報告されました。

◎誕生時に父親が通常より高齢だった子どもは、長生きすることが「遺伝的にプログラムされている」ようだというのです。父方の祖父も高齢で子どもをもった場合はこの傾向が強化されます。

◎細胞内の遺伝子情報の DNA を収納する染色体の端にあるテロメアは、通常加齢に従って(細胞の複製ができなくなるまで)短くなっていきます。

◎テロメア長さは寿命に関係することが分かっています。一般にテロメア長さが短いほど余命が短いと意味します。一方、長いテロメアは老化を遅らすようです。

◎高齢の父親から生まれた子どもは通常より長いテロメアをもつことを新しい研究は発見しました_≫ 続きを読む
6/12/2012 関連:アンチエイジング、抗加齢妊娠中、授乳中の健康

Monday, June 11, 2012

糖尿病予備軍は一度でも血糖値を正常値にできるならリスクが半減!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎糖尿病予備軍の人々は、生活習慣の改善で短期間でも血糖値を正常値に回復させることができたなら、糖尿病へ進行するリスクを半減できるかもしれないというのです。

◎血糖値が高めで糖尿病のリスクの高い「前糖尿病」の人々は、早期に積極的な治療をすることで、実際に糖尿病を発症するリスクを低減することができると、新しい研究は示しています。

◎前糖尿病の人々はまだ糖尿病のレベルに達していないが、正常より高い血糖値を持っています。

◎前糖尿病の人々は 2 型糖尿病に進行するリスクが高く、さらに心臓発作や脳卒中のリスクが増加します。

◎減量や運動、食習慣のような生活習慣の改善によって、「前糖尿病」から脱出することができます。_≫ 続きを読む
6/11/2012 関連:血糖値が気になる

睡眠不足の脳はジャンクフードが好き!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎睡眠不足の人々は、甘いお菓子やポテトチップスのような不健康な食物に惹かれ、適切に食べ物を選ぶ能力が低下すると、2 つの新しい研究が示しています。

◎睡眠不足の脳は、不健康なジャンクフードがとても価値あるものと認知するようです。

◎睡眠不足の状態で不健康な食物を見ると脳の報酬中枢が活性化されましたが、十分な睡眠をとるとあまり活性化しないことを、最初の研究は発見しました。

◎加えて、もう一つの研究は、一晩眠らないと、摂食行動をコントロールし、正しい食物を選択するために重要な脳領域が損なわれることを発見しました。

◎多くの研究で、睡眠不足が、肥満や糖尿病などにつながることが示唆されています。_≫ 続きを読む
6/11/2012 関連:不眠症、睡眠の質が気になる物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康

Saturday, June 09, 2012

カロリー制限で 20 歳も若返る!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎食事のカロリー摂取量を制限することで、老化を遅らせ、寿命を延ばすことができるのではないかと考えられています。

◎実際に、平均 7 年間、食事のカロリー摂取量をかなり制限をしている人々は実際より 20 歳も若い心臓をもつことを、新しい研究は明らかしました。

◎長生きのために通常よりかなり低カロリーの食習慣を実行している人々は、身体活動や睡眠、他の活動の変化に対応する心臓機能の評価指標である心拍変動の低下が、通常よりかなり小さいことを発見しました。

◎心拍変動は加齢に従って低下しますが、食事のカロリーを制限をしている人々の心拍変動は、実年齢より 20 歳若い人々に匹敵するものだったのです。

◎良好な心拍変動は、心臓だけでなく健康一般が良好であると示唆すると、この研究者は言います。

◎食事のカロリー摂取量を制限することで、老化を遅らせ、寿命を延ばす_≫ 続きを読む
6/9/2012 関連:アンチエイジング、抗加齢心臓の健康

Friday, June 08, 2012

ビールと牛乳に肥満を防ぎ長寿をもたらす「奇跡」のビタミンを発見!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎今日はビールを一杯と、考えているあなたに朗報です。

◎ビールには、肥満を防ぎ、筋肉を強化し、さらに長寿効果さえある「奇跡」の「新種」のビタミンが含まれているようだと、新しい研究は示しています。

◎高脂肪の食事を楽しみ続けたとしても、このビタミンは、肥満に防ぐことができるというのです。

◎この「奇跡」のビタミンは牛乳やビール、他の幾つかの食物にも含まれ、副作用はありません。

◎これはニコチンアミドリボシド(NR)と呼ばれるもので、非常に小さく、見つけるのが困難で、合成するには高価な分子です。

◎この研究では、ニコチンアミドリボシドは、長寿遺伝子として有名なサーチュイン( SIRT)遺伝子を活性化する成分として注目の(赤ワインなどに含まれる)レスベラトロールと同じ作用を、しかし異なる方法で、最終的に提供することを発見したのです。_≫ 続きを読む
6/8/2012 関連:アンチエイジング、抗加齢ダイエット、抗肥満

Thursday, June 07, 2012

オリーブ油が健康寿命を延ばす!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎毎日の食事でオリーブオイルを使用する習慣は、心臓や血管を守って健康長寿につながるようです。

◎オリーブオイルは少量でも効果はあるようですが、摂取量が増えると長寿効果は増すようです。

◎毎日大さじ 2~3 杯のオリーブオイルを摂取するなら、総死亡リスクを約 2 割下げ、特に心臓血管疾患により死亡リスクを約 4 割低減し、寿命を延ばすと、新しい研究は示唆しています。

◎イタリアンなどの地中海料理に欠かせないオリーブオイルは、健康的食習慣として名高い地中海式食事法の重要な構成要素です。良い脂肪のオレイン酸が豊富で、中でもバージンオリーブオイルは抗酸化ポリフェノールも多く含みます_≫ 続きを読む
6/7/2012 関連:アンチエイジング、抗加齢心臓の健康脳卒中

魚が肝臓がんのリスクを 3分の1 に!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎サンマのような魚を毎日1匹食べる人々は、1週間に1匹しか食べない人々と比べ、肝臓がんのリスクが 4 割近くも低くなるようだと、9 万人以上の日本人を含む研究が示しました。

◎サケやサバ、サンマなどの脂肪の多い魚、エイコサペンタエン酸(EPA)やドコサヘキサエン酸(DHA)のような魚に含まれる n-3不飽和脂肪酸の両方で、摂取量が増えるほど肝臓がんのリスクが低下することが分かりました_≫ 続きを読む
6/7/2012 関連:がん予防肝臓がんDHA&EPA

Wednesday, June 06, 2012

鉄のサプリが慢性疲労を改善!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎鉄分のサプリメントは、貧血でない場合でも、疲労を改善するために役立つ場合があると、新しい研究は示しています。

◎重度の鉄分不足は、貧血の最も一般的な原因で、疲労感、けん怠感、虚弱、目まいを引き起こします。

◎しかしこの研究は、軽度の鉄分不足の女性でも、鉄分サプリメントは疲労の改善に役立つようだと示しました。_≫ 続きを読む
6/6/2012 関連:疲労

ランニングは寿命を延ばす? 縮める?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎マラソンとランニングが空前のブームとなっていますが、もし健康のために走るのならば、健康効果を得るための条件があるようです。ランニングおよび持久運動と健康の関係を調べた 2つの研究が報告されました。

◎一つの研究は、距離と速度と頻度が「適度」であれば、ランニングには長寿効果があると示しています。

◎もう一つの別の研究では、マラソンやトライアスロンのような長時間の持久運動は心臓に永久的な損傷を与えて、致死的な場合もある心拍異常を引き起こす危険性があると警告しています。

◎そして、このような激しい持久運動の安全な継続時間の「上限」は 1 時間だと言います_≫ 続きを読む
6/6/2012 関連:運動をする

Tuesday, June 05, 2012

コーヒーが記憶力の劣化と認知症を防ぐ!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎コーヒーを飲む習慣は、注意力を維持するだけでなく、脳の劣化を防ぐ作用もあるようです。

◎ 1 日に 3 杯程度のコーヒーを飲む習慣は、記憶力などの認知機能の低下と認知症の発症を防ぐようだと、新しい研究は示唆しています。

◎高齢者を対象とした研究が、血液中のカフェイン濃度が高いグループは認知機能が正常な人が多く、追跡期間に、軽度の記憶障害があり高リスクの人々も含めて全員が認知症の発症を免れたことを発見しました。カフェインの主な供給源はコーヒーです。_≫ 続きを読む
6/5/2012 関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康コーヒー、カフェイン

運動と健康的な食事が寿命を延ばすことを確認!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎運動習慣と健康的な食習慣は、いわゆる生活習慣病を予防し、健康長寿への 2 つの大きな車輪であり王道であることは良く知られています。

◎この 2 つの健康習慣を実行することが実際に寿命を延ばすことを、新しい研究は確認しました。

◎運動量が多くかつ野菜や果物の摂取量も多い高齢女性は、どちらも少なかった女性と比べ、 5 年後の生存率が 8 倍に上昇しました。_≫ 続きを読む
6/4/2012 関連:抗加齢、アンチエイジング

Sunday, June 03, 2012

健康長寿にはビタミンD が重要!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎高齢になっても介護の必要がない自立した生活を続けたいなら、ビタミンD レベルを高めることが大切であるようです。

◎ビタミンD レベルが低いと、移動や日常生活行為に困難が生じて介護が必要になるリスクが上昇するようだと、研究結果は示しています。

◎この研究によると、ビタミンD 不足の高齢者は、6年以内に移動制限が発生するリスクが 3 割増加し、身体障害が発生するリスクが約 2 倍に上昇しました。

◎ビタミンD レベルが高いほど、このリスクは低下するようです。

◎多くの研究で、先進国では若い人々も含めて、多くの人々でビタミンD が不足していると報告されています。

◎ビタミンD は、皮膚が日光に露出することで自然に体内で生産されます。他に、サケやサバのような脂肪の多い魚や卵黄などを食べることでも得られます。_≫ 続きを読む
6/3/2012 関連:抗加齢、アンチエイジングビタミンD

Saturday, June 02, 2012

チョコレートがメタボの人々を救う!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎心臓発作や脳卒中が心配なら、毎日、ダークチョコレートを食べることが役立つかもしれないと、新しい研究が示唆しています。

◎メタボリックシンドロームと診断された高リスクの人々は、10年間、ダークチョコレートまたはブラックチョコレートを食べることで、心臓発作や脳卒中のリスクをかなり低減できるようだというのです。

◎メタボリックシンドロームの人々は、複数の心血管疾患のリスク要因(腹囲、血圧、血糖値、コレステロール値、中性脂肪値)をもち、心臓発作や脳卒中のリスクが高くなります。

◎既に過去の短期の研究で、ダークチョコレートの摂取は血圧やコレステロール値、血糖値、血流などの心血管疾患のリスク要因を改善することが示されています。_≫ 続きを読む
6/2/2012 関連:生活習慣病、メタボリックシンドロームチョコレート、ココア

Friday, June 01, 2012

ビタミンD は卵、乳製品、牛肉から摂取しなさい!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎ビタミンD は多くの健康効果が報告されている注目の栄養素です。積極的に摂取したいビタミンD ですが、その種類が重要だと、新しい研究は示しています。

◎ビタミンD は骨と筋肉の健康に重要なだけでなく、血液中のビタミンD レベルの増加はメタボリックシンドローム、心血管疾患、糖尿病、がん、感染症、認知症などの低リスクに関係することが分かってきました。

◎ビタミンD には植物性食品に多く含まれるビタミンD2 と、動物性食品に含まれ人間の体内でも生産されるビタミンD3 があります。

◎ビタミンD2 に関しては、身体がビタミンD3 と同様に効率的に使用できるかどうかが議論となっていました。

◎今回、食事やサプリメントで摂取するなら ビタミンD3 が効果的で望ましいということが明らかになったのです。_≫ 続きを読む
6/1/2012 関連:ビタミンD