アライブカフェ

アライブ!サプリメントカフェの掲載情報を中心にセルフケア関連の話題、健康関連の最新情報を紹介します。アライブサプリメントカフェは、サプリメント、ツボ(指圧)、アロマテラピーなどセルフケアに役立つ情報を紹介した健康情報サイトです。

Tuesday, July 31, 2012

ワインがメタボ腹を防ぐ!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎ワインを添えた適度の食事はメタボ腹の予防に役立つかもしれません。

◎ワインととも過食を避け適度の食事をする女性は腹部肥満が少ないことを新しい研究は発見しました。不健康な食事をする女性より、腹部肥満となるリスクが 7 割も低くなりました。

◎これまでの研究で、ワイン、特に赤ワインは、体脂肪の増加を防ぐ、コレステロール値の改善、糖尿病や心血管疾患のリスクを下げるなど、メタボリックシンドロームに関連した好ましい効果が示唆されています。_≫ 続きを読む
7/31/2012 関連:生活習慣病、メタボリックシンドローム

「許す」ことが血圧の上昇を防ぐ!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎「許す」ことは、実際にあなたを救うようです。

◎「過ちは人の常、許すは神の業」と言われますが、難しいことではあっても、自分を傷つけた人々を許すことは、実際に自分(の身体)のためであるようです。

◎怒りは血圧を上昇させるようです。しかし、過去の腹立たしい出来事を「許し」の視点から考えた人々では血圧の上昇が抑えられたことを、新しい研究は発見しました。

◎対照的に、「怒り」の視点から立腹した出来事を考えた人々では、血圧の上昇が大きくなっただけでなく、この悪影響が長く続きました。_≫ 続きを読む
7/31/2012 関連:高血圧、血圧が気になる心臓の健康脳卒中ストレス

Monday, July 30, 2012

交替勤務は心臓発作のリスクが増加

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎交代勤務の労働者は、心臓発作と脳卒中のような心血管疾患のリスクが上昇するようです。

◎ 2 百万人以上の労働者を含む研究の分析結果は、交替勤務は体内時計を乱し、生活習慣に悪影響があると示します。

◎しかし、交替勤務が、死亡リスクの増加につながることはありませんでした。_≫ 続きを読む
7/30/2012 関連:心臓の健康脳卒中

カレーが糖尿病を予防 !?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎カレーを食べることが糖尿病の予防に役立つかもしれません。

◎カレー粉の主要スパイスの成分が、糖尿病の発症を防ぐために役立つようだと、糖尿病予備軍の人々を対象とした研究が示しています。

◎この成分はクルクミンと呼ばれる抗酸化ポリフェノールで、カレー粉の黄色のスパイスであるターメリックまたはウコンに含まれます。

◎クルクミンは炎症および活性酸素による細胞へのダメージを防ぎます。炎症と酸化ダメージは、どちらも糖尿病を含む広範囲の病気の発症を促進すると考えられています。

◎クルクミンのサプリメントを摂取した糖尿病前症(糖尿病へと進行するリスクが高い状態)の人々は、糖尿病の発症を防ぐことができました。_≫ 続きを読む
7/30/2012 関連:血糖値が気になるウコン、クルクミン

Sunday, July 29, 2012

前立腺がんで死ぬことはない、患者の大部分は !?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎前立腺がんの診断を受けた男性の大部分は、前立腺がんで死亡することはないようだと、70 万人以上の前立腺がん患者を含む新しい研究は示しています。むしろ心臓病のような病気で死亡することが多いというのです。

◎食事や運動、禁煙など、慢性病の予防に役立つ健康的な生活習慣は、前立腺がんの男性の寿命を延ばすためにも役立つようです。

◎これは、PSA 検査と呼ばれる前立腺がん検診の普及で、発見される必要のない前立腺がんまで発見されるようになったことが理由だろうと言います。_≫ 続きを読む
7/29/2012 関連:がん予防前立腺がん

Saturday, July 28, 2012

リンゴがコレステロール値を下げる !?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎リンゴは、コレステロール値を改善し、心臓発作や脳卒中のような心臓血管疾患を防ぐために役立つようです。

◎毎日リンゴを食べることで、有意にコレステロール値を下げることができることを、新しい研究は発見しました。

◎大きな低下は、LDLコレステロール、いわゆる悪玉コレステロールで見られました。毎日、リンゴを食べ続けた半年後にはコレステロール値が 24 パーセントも低下しました。_≫ 続きを読む
7/28/2012 関連:コレステロール値が気になる

Friday, July 27, 2012

高塩食はカルシウムを奪い、尿路結石と骨粗鬆症のリスクも増加 !

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎塩分の多い食事をする人々は、高血圧と心臓発作や脳卒中などの心血管疾患のリスクが高まるだけでなく、尿路結石と骨粗鬆(しょう)症のような疾患を発症しやすい傾向があることが分かっていましたが、この理由をずっと謎でした。

◎新しい研究は、動物モデルと細胞の研究で、このパズルを解きました。身体内のナトリウムとカルシウムはどちらも、同じ分子によって制御されることを発見したのです。

◎この分子が、体内の余分なナトリウムを尿中に排出すると、同時にカルシウムも排出されるというのです。

◎つまり、食塩(ナトリウム)の摂取が多すぎると、身体は尿とともにナトリウムを排出します。この時、一緒にカルシウムも排出され、身体のカルシウム貯蔵量を激減させます。_≫ 続きを読む
7/27/2012 関連:生活習慣病、メタボリックシンドローム

Thursday, July 26, 2012

植物油がメタボを防ぐ!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎食事の植物油の適度な摂取は、メタボリックシンドロームの予防に役立つようです。

◎血液中の脂肪酸における(植物油由来の) 多価不飽和脂肪酸のリノール酸の構成比率が増加すると、メタボリックシンドロームの発症が減少することを、新しい研究は発見しました。

◎血液中の脂肪酸の構成は、過去の数日から数週間の食事で摂取した脂肪酸を反映しています。

◎メタボリックシンドロームは心臓血管疾患のリスク要因(腹部肥満、高めの血圧や血糖値、中性脂肪値、低いHDLコレステロール)の集合状態で、動脈硬化につながり、心臓発作や脳卒中のリスクが高くなります。_≫ 続きを読む
7/26/2012 関連:生活習慣病、メタボリックシンドローム

Wednesday, July 25, 2012

地中海食事法は中年の健康と命を守る!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎若者から中年の人々の健康と若死の防止に、代表的な健康的食事法の一つである地中海式食事法が役立つようです。

◎地中海式食事法は、地中海沿岸地域の伝統的食事法に基づく食習慣です。この地域は心臓病が少ないことが知られています。

◎過去の大規模前向き研究の結果は、地中海式食事法への順守が、主に高齢者で、死亡リスクを下げることを示しています。

◎新しい研究は、より若い人々でも、この食事法は死亡リスクを大きく低減することを明らかにしました。_≫ 続きを読む
7/25/2012 関連:アンチエイジング、抗加齢生活習慣病、メタボリックシンドローム

深夜のテレビやパソコンは「うつ病」につながる !?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎パソコンやテレビの前で夜更かしすることや、テレビをつけたまま寝てしまうか、睡眠中も弱い照明をつけたままにすることは、うつ症状を発症するリスクを上昇させると、新しい研究は示しています。

◎これは、夜更かしのモニター依存症の人々に、その習慣を変えることを促します。

◎慢性的に深夜に人工照明にさらされることが健康に悪影響を与えると示す研究結果が増加していますが、この研究はこれに追加されます。

◎ 4 週間、夜通し薄暗い照明にさらされると抑うつ症状が現れ、脳にまで関連の変化が生じることを、動物の実験が示しました。_≫ 続きを読む
7/25/2012 関連:気分向上、うつ改善

Tuesday, July 24, 2012

野菜や果物、魚の多い食事が、すい臓がんを防ぐ!!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎野菜や果物、ナッツ類、魚の豊富な食事は、すい臓がんのリスクを大きく減らすようだと、新しい研究は示しています。

◎このような食事で抗酸化ビタミン&ミネラル(ビタミンC と E、セレン)を多く摂取していた人々は、摂取量が少ない人々より、すい臓がんのリスクを 7 割近くも低くなることを発見しました。

◎これらの抗酸化栄養素が不足しないようにすることで、12 例に1 例以上のすい臓がんを防ぐことができるかもしれないと、この研究は示唆しています。

◎すい臓がんは、5年生存率(生き残る割合)が 3 パーセントと、がんの中でも最悪の予後を持っています。 ◎抗酸化ビタミン&ミネラル(ビタミンC と E、セレン)の食事摂取を_≫ 続きを読む
7/24/2012 関連:がん予防すい臓がん

キノコを日干してはいけない!? ビタミンD が減る?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎少なくともビタミンD の補給という意味では、キノコは日干しないほうが良さそうです。

◎ビタミンD の広範囲の健康効果が注目されています。これまでの研究で、骨や筋肉の強化の他に、感染症の予防、肥満の予防、血圧の改善、メタボリックシンドロームや心臓発作や脳卒中などの心血管疾患の予防、がんの予防、知力の低下を防ぐなどの効果が示唆されています。

◎キノコ類は日光(紫外線)にあてることでエルゴカルシフェロール(ビタミンD2 )含有量を増やすことができるので、日干しによってビタミンD の食事供給を増やすことが期待されます。

◎しかし、日干しすることでビタミンD2 を増やすことは、ビタミンD の健康効果を増やすことにつながらないようだと、新しい研究は示しています。_≫ 続きを読む
7/24/2012 関連:ビタミンD

Monday, July 23, 2012

コーヒーが中性脂肪値や善玉コレステロール値を改善

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎コーヒーを飲む習慣は、善玉(HDL)コレステロール値を増やし中性脂肪値を下げるために役立つようです。

◎減量はコレステロール値や中性脂肪値の改善につながりますが、コーヒーを摂取する習慣のある人々で、その効果がより大きくなることを、日本人を対象とした新しい研究が発見しました。

◎コーヒーの摂取は脂質代謝に影響を及ぼすと言われていますが、コーヒーの摂取習慣は、体重減少による血中脂質の改善作用をより高めるようです。_≫ 続きを読む
7/23/2012 関連:コレステロール値が気になる中性脂肪値が気になる

がん予防にも塩分カットが重要!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎食事の塩分を減らすことは、がんのリスクも低減するようです。

◎塩分の高摂取は、高血圧につながり、心臓発作や脳卒中のリスクを上昇させることが知られていますが、がんの発症につながる場合もあるのです。

◎食事の塩分摂取を減らすことによって、胃ガンのリスクを低減できると、世界がん研究基金(WCRF)が発表しました。

◎ WCRFは、人々に塩分の摂取を減らすことを求めるとともに、食品に塩分含有量をはっきりと分かりやすくする表示することを求めています。_≫ 続きを読む
7/23/2012 関連:がん予防胃がん

Sunday, July 22, 2012

飲酒と記憶力および認知症の関係は実際はどうなの?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎少量から適度な飲酒習慣は、おそらく記憶力などの認知力低下のリスクを低減することを含む幾つかの健康上の利益を持つと一般に考えられています。

◎では、食事とともに楽しむ 1~2 杯のワインやビールのような適度の飲酒習慣は、高齢になっても続けていてもよいのか? この問いに対して、記憶力や認知機能への影響の観点から 2 つの新しい研究が回答を提供しています。

◎すでに少量から適度の飲酒習慣をもつ人々に対しては、その習慣を変える必要はないでしょう。しかし、高齢になってから酒量を増やすべきではなく、また全く飲酒をしない人々が飲酒を始めるべきではありません。

◎さらに多量の飲酒は避けるべきです。 月に 1 回であっても、記憶力などの知力が大きく低下するリスクが増加します。_≫ 続きを読む
7/22/2012 関連:記憶力、物忘れが気になる、脳の健康

Saturday, July 21, 2012

長寿のために脂肪を摂りなさい!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎驚くことには、食事における脂肪の摂取が多いほど、長生きできるかもしれないという日本人の研究結果が報告されました。

◎一般に脂肪には高カロリーで健康に良くないイメージがありますが、むやみに摂取を避けるべきではないようです。

◎この研究では、食事の「脂肪の総摂取量」が多い男性は、死亡リスクが 2 割近くも低くなりました。特に、主に魚や食物油に含まれる多価不飽和脂肪酸と呼ばれる脂肪の摂取量が多いことは好ましい作用があるようです。_≫ 続きを読む
7/21/2012 関連:アンチエイジング

Friday, July 20, 2012

適度な飲酒に腎臓がんの予防効果 !?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎適度な飲酒の習慣は、腎臓がんのリスクを下げるようです。

◎毎日、グラスの 1~2 杯のビールやワインを飲むような飲酒習慣は、腎臓がんのリスクを約 3 割下げるようだと、新しい研究は示しています。

◎この保護効果は、アルコール飲料の種類に関係なく、ワインでもビールでも蒸留酒でもみられるようです。

◎この結果は、適度の飲酒の健康効果に追加されます。適度の飲酒は、寿命を延ばし、心臓発作や脳卒中などの心血管疾患のリスクを下げ、知力の低下や骨密度の低下を防ぐなどの健康効果は報告されています。_≫ 続きを読む
7/20/2012 関連:がん予防腎臓がん

Thursday, July 19, 2012

卵アレルギーを卵で治療 !?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎オムレツ、パンケーキ、パスタなどが、卵アレルギーの人々の食卓に戻る日がくるかもしれません。

◎アレルギー反応の原因となるまさにその食物である卵を摂取する免疫療法によって、卵アレルギーが治る場合があるようだと、新しい研究は示しています。

◎卵アレルギーの子どもの食事に少しずつ卵パウダーを加えていく治療をしたところ、 2 年後には約 3 割の子どもがアレルギー反応なしに卵を食べられるようになりました。_≫ 全文
7/19/2012 関連:アレルギー

つらい出来事の後には眠ってはいけない !?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎非常につらい出来事を経験した直後の人々に、心を癒すために少し眠りなさい、休みなさいと声をかけてはいけないと、新しい研究は示唆しています。

◎非常にストレスの多い出来事を経験した直後の数時間を眠らずに(出来れば良い経験をして)過ごすことは、実際に、心的外傷後ストレス障害(PTSD)のリスクを低減するようです。

◎トラウマ(精神的外傷)となるような出来事を経験した直後の約 6 時間、睡眠を剥奪することがPTSDのような行為反応の発生を減らすことを、一連の実験で明らかにしたのです。

◎自動車事故や仕事の事故、暴力などのトラウマとなるような出来事にさらされると、それが PTSD を引き起こし、通常の生活を送ることが困難になる場合があります。_≫ 続きを読む
7/19/2012 関連:ストレスが多い

Wednesday, July 18, 2012

知力を高めるには血糖値が上昇しにくい食事を!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎食後の血糖値の急上昇を抑える食事は、糖尿病の予防に役立つだけではなく、食後の頭をシャープに保つためにも役立つようです。

◎血糖値が上昇しにくく低い状態で持続する朝食を食べた人々は、食後の長時間にわたり記憶力や注意力が高いことを、新しい研究は発見しました。

◎最近の別の研究も、血糖値が上昇しにくい低 GI の食事は、食後の記憶力を高めることを示しています。

_≫ 続きを読む
7/18/2012 関連:物忘れ、記憶力が気になる

運動不足で毎年 530 万人が死亡 !?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎身体的に不活発な生活または運動不足は、喫煙と同じくらいの健康リスク要因であると、国際チームが警告しています。運動不足は、世界中の死の約 1 割の原因となっていると言います。

◎世界中の大人の 3 割以上が運動不足状態で、特に高収入国で増加しています。

◎運動は、骨や筋肉だけでなく、心臓、他の臓器の健康に影響します。運動不足は、メタボリックシンドローム、心臓病、糖尿病、がんなどの慢性病のリスクを増やします。_≫ 続きを読む
7/18/2012 関連:生活習慣病、メタボリックシンドローム

Tuesday, July 17, 2012

昼間の眠気は知力の低下を予言!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎昼間の眠気や体内時計の狂いは、知力の低下、認知症のリスクに関係するようです。

◎過度の昼間の眠気は、記憶力や思考力のような認知力の大きな低下を予測することを、新しい研究が示しました。

◎別の研究が、昼間の眠気を引き起こす睡眠時無呼吸および慨日リズム(いわゆる体内時計)の乱れは、軽度認知障害および認知症の発症リスクの大きな増加に関係することを発見しました。 ◎過度の昼間の眠気は、夜間に十分な睡眠がとれていないか、慨日リズムの乱れを示唆しています。概日リズムは、昼間に目覚めて活動し夜間に眠るような、24 時間周期の身体的、精神的、行動的な変化です。_≫ 続きを読む
7/17/2012 関連:不眠症、睡眠の質が気になる物忘れ、記憶力が気になる

7 時間の睡眠が記憶力の低下を防ぐ!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎適切な長さの良質の睡眠は、知力の低下を防ぐためにも役立つようです。

◎睡眠時間が適切される 7 時間より短くても長くても、心臓病や糖尿病のリスクを高め、寿命を縮めることが多くの研究で報告されています。

◎最新の最大規模の研究は、平均睡眠時間が 5 時間以下と短くても、9 時間以上と長くても、加齢による知力の低下が加速するようだと示しています。 ◎また、睡眠時間が大きく変化することも、体内時計を狂わせ、知力に悪影響があるかもしれません。_≫ 続きを読む
7/17/2012 関連:不眠症、睡眠の質が気になる物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康

Monday, July 16, 2012

運動で記憶力が改善、脳が大きくなる!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎ウォーキングから筋トレまで、様々な運動の習慣が、記憶力や思考力などの認知機能を改善し、高齢者の健康な脳機能に関係するようだと示す、3つの新しい研究結果が発表されました。

◎最初の研究は、普段は座って過ごすことの多い認知症ではない健康な高齢者が週に 3 回の適度なウォーキングをすると、1 年後に記憶に関係する脳領域が大きくなったことを発見しました。

◎ 50代の前半から、一般に、脳の体積は少しずつ減少していきます。しかし、この結果は、少なくとも記憶に関係する脳領域の海馬は、晩年になってからでも大きくすることが可能だと示唆しています。_≫ 続きを読む
7/16/2012 関連:ダイエット、抗肥満

Saturday, July 14, 2012

心理学の示す「うそ」は「うそ」!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎眼の動きやしぐさから相手の心を見破るために使われるよく知られた心理学的方法の一つが、真実ではないことを、新しい研究は明らかにしました。

◎多くの心理学者が、人は右上を見るとき嘘をつく傾向があり、左を見るときは真実を話していると考えています。

◎しかし、この説は間違っていることが分かったというのです。

◎心理学の技術を使用し人々の生活を改善する方法である「神経言語プログラミング (NLP)」では、話し手の眼の動きと話しの真偽の関係は重要な要素です。NLP には、眼の動きと思考との関係に関する学習が含まれます。_≫ 続きを読む
7/14/2012 関連:

Friday, July 13, 2012

肥満を撃退する「第三の脂肪」を発見!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎成人の体脂肪には、カロリーを燃焼する「ベージュ脂肪」細胞があると、新しい研究は示しています。

◎この「ベージュ脂肪」細胞の燃焼能力は、運動中に筋肉で分泌される特定のホルモンによってスイッチが入るというのです。

◎人間の体脂肪には、エネルギーを貯蔵する「白色脂肪」とカロリーを燃焼し熱を生産する「褐色脂肪」があることが知られています。

◎褐色脂肪は、かつては、赤ちゃんだけに存在すると存在する考えられていましたが、最近の画像データは、成人も幾らかの褐色脂肪を保持していると示唆しました。

◎しかし、新しい研究は、成人の褐色脂肪の性能は、完全な「褐色」ではなく、実際には中間の「ベージュ」であることを発見しました。_≫ 続きを読む
7/12/2012 関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康

Thursday, July 12, 2012

アルツハイマー病の超早期サインのスケジュールが明らかに!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎アルツハイマー病の症状が現れる前に進行する目に見えない症状の「時系列スケジュール」を、アルツハイマー病の国際研究チームは発表しました。

◎これによると、例えば、記憶喪失が現れる 25 年前には最初のサインが現われるようです。 15 年前には脳のPETスキャンで兆候が発見できるようです。

◎この病気を、非常に早い段階で発見できることは、効果的な治療のチャンスにつながるでしょう。_≫ 続きを読む
7/12/2012 関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康

適度の飲酒が骨密度を保護!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎適度の飲酒は、骨を強く維持するためにも役立つようです。

◎週に数回、グラス 1~2 杯のワインなどのアルコール飲料を飲むことは、骨密度の低下を防ぎ、骨粗鬆(しょう)症および骨折のリスクを低減すると、閉経後の女性を対象とした研究が示唆しています。

◎驚くことには、適度の飲酒習慣をもつ女性が、飲酒を中止すると骨密度が低下し始めたサインが現れ、飲酒を再開すると元に戻るというのです。

◎以前の別の研究は、適度の飲酒をする人々は、飲酒をしないか大酒飲みの場合より、骨密度が高いことを示しています。_≫ 続きを読む
7/12/2012 関連:骨の健康

Wednesday, July 11, 2012

適度の飲酒が関節炎のリスクを半減!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎適度の飲酒は、リウマチ性関節炎の発症リスクを低減するようです。

◎週にグラス 3~4 杯以上のビールやワインなどのアルコールを飲む習慣をもつ女性は、リウマチ性関節炎のリスクを半減すると、大規模研究の結果が示しています。

◎過去の別の複数の研究でも、適度の飲酒習慣がリウマチ性関節炎のリスクの低下に関係することが示されています。

◎適度な飲酒には健康上の利益があると示唆する研究結果が増加していますが、この結果はこれらに追加されます。_≫ 続きを読む
7/11/2012 関連:関節の健康

時々の睡眠不足では体重増加の心配はない!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎睡眠不足が肥満につながるという研究報告が増加しています。

◎しかし、仕事や試験勉強などによる短期の睡眠不足では、すぐに体重の増加につながることがなさそうだと、若者を対象とした新しい実験研究は示しています。

◎長時間起きていることによって消費されるエネルギーの増加や食欲の低下などがエネルギー収支をマイナスにするため、むしろ一時的には体重は減少するかもしれません。

◎長期の慢性的な睡眠不足は、代謝や肥満関連ホルモンに影響し、体重の増加につながることが、これまでに観察研究で示唆されていますが、潜在的なメカニズムに関する実験研究の結果は一貫していません_≫ 続きを読む
7/11/2012 関連:不眠症、睡眠の質ダイエット、抗肥満

Tuesday, July 10, 2012

クランベリーが尿路感染症を予防!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎クランベリーが含まれる食品、特にクランベリージュースには、尿路感染症の予防効果があるようだと、新しい研究は示しています。

◎クランベリーの効果は、尿路感染症を再発した女性、女性、子どもで顕著でした。

◎この研究によると、クランベリージュースを 1 日 2 回以上飲むことがより効果的かもしれません。

◎尿路感染症は、一般的な細菌感染症で、特に女性や 50 歳以上の中高年で多くみられますが、子どもでも発症します。尿路感染症には尿道炎、膀胱炎、腎盂腎炎、尿管炎が含まれます。_≫ 続きを読む
7/10/2012 関連:クランベリー 女性の排尿の悩み(尿道炎、膀胱炎)

Monday, July 09, 2012

日光浴は血管の老化も防ぐ!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎日光ビタミンまたはビタミンD レベルを高く維持することは、血管が硬化するのを防ぐために役立つようです。

◎血管は、通常、加齢に従って硬化していきます。この変化は血圧の上昇や血管壁に脂質が蓄積し血管が狭窄するアテローム性動脈硬化の発症に関係し、結果として心臓発作や脳卒中のリスクを高めます。

◎新しい研究は、ビタミンD には動脈壁の硬化を防ぐ効果もあるらしいことを発見しました。

◎ビタミンD の主な供給源は日光です。皮膚が紫外線にさらされることで体内で生産されます。このため日光ビタミンとも呼ばれます。食事やサプリメントでも摂取できます。サケやサバのような脂肪の多い魚や卵黄に多く含まれます。_≫ 続きを読む
7/9/2012 関連:動脈硬化ビタミンD 生活習慣病、メタボリックシンドローム

Sunday, July 08, 2012

太っただけでは寿命が縮むことはない!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎「少し痩せないと早死するよ」などという言葉を耳にすることがあります。

◎しかし、通念に反して、体重が増えて太りすぎや肥満になったとしても、それだけでは死亡リスクの増加にはつながらないことを、5 万人以上を含む新しい研究は発見しました。

◎この結果は、若死の防止には、体重よりも、血糖値やコレステロール値、血圧などを正常範囲に管理することが重要であることを示唆しています。

◎体格指数(BMI)の基づいて過体重か肥満だった人々は、正常体重の人々と比べ、6年間の追跡で、死亡リスクが増加することはありませんでした。むしろリスクが低下したというのです。

◎重度の肥満の人々でさえ、糖尿病か高血圧でなければ、死亡リスクが高くなることはありませんでした。逆にいえば、糖尿病や高血圧である場合に限ってリスクが上昇しました。_≫ 続きを読む
7/8/2012 関連:ダイエット生活習慣病、メタボリックシンドローム

Saturday, July 07, 2012

乳脂肪は心臓発作や脳卒中のリスクを下げる!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎驚くことには、乳脂肪の高摂取は、心臓発作や脳卒中などの心血管疾患のリスクの増加につながらないばかりか、むしろ、このリスクを低減することを、新しい研究は発見しました。

◎しかし、この研究でも、牛や豚のような赤肉からの飽和脂肪の摂取の増加は、心血管疾患のリスクの増加につながりました。

◎心血管疾患を予防するための食事推薦では、一貫して、赤肉や乳製品に多く含まれる飽和脂肪の摂取を控えることがアドバイスされています。

◎しかし、これまでの研究の結果は、飽和脂肪の総摂取量と心臓血管疾患のリスクとの強い関係を支持していませんでした。

◎心血管疾患の予防に関して、飽和脂肪は、それ自体の摂取量より、どの食物から摂取するかが重要であるようです。_≫ 続きを読む
7/7/2012 関連:心臓の健康生活習慣病、メタボリックシンドローム

Friday, July 06, 2012

地中海式食事法が心筋梗塞や狭心症を予防!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎代表的な健康的食事法である地中海式食事法に従った食習慣は、心筋梗塞や狭心症などの冠動脈心疾患の予防と、これによる死を防ぐために大いに役立つようです。

◎この食事法を構成する 9 つの要素のうちで、順守している項目が 2 つ増すごとに、冠動脈心疾患による死亡リスクが 2~3 割も低下することを、新しい研究は示しています。

◎地中海式食事法は、ギリシャの地中海沿岸および島地域の伝統的な食習慣に基づいています。この地域は心臓病の発症が少ないことからこの食事法が提案されました_≫ 続きを読む
7/6/2012 関連:心臓の健康生活習慣病、メタボリックシンドローム

大きなバストの女性は乳がんリスクも大きい!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎バストが大きい女性は、乳がんのリスクも通常より大きくなるようです。

◎過去の研究が、大きな乳房をもつ女性は乳がんのリスクが増加することを発見しました。新しい研究は、乳房の発達に関連する遺伝子の大部分が乳がんの発症にも関連することを発見しました。

◎1 万 6 千人以上の女性のブラジャーのサイズと遺伝子コードとの関係を調べた新しい研究は、乳房の大きさに関係する 7 つの遺伝子変異を特定しました。

◎このうちの 3 つが乳がんの発症にも強く関連することが分かったのです。_≫ 続きを読む
7/6/2012 関連:がん予防乳がん

Thursday, July 05, 2012

チーズが糖尿病のリスクを下げる!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎チーズや他の発酵乳製品を食べることは、糖尿病の予防にも役立つかもしれません。

◎乳製品の総摂取量ではなく、チーズとヨーグルトのような固形またはどろりとした発酵乳製品の摂取量の増加は、糖尿病のリスクの低下に関係する傾向があることを、新しい研究は発見しました。

◎乳製品の摂取は糖尿病のリスクを下げると考えられていますが、これまでの研究結果は一貫していませんでした_≫ 続きを読む
7/5/2012 関連:血糖値が気になる

Wednesday, July 04, 2012

妊娠したい女性にオリーブオイルがお勧め!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎赤ちゃんを作ろうとしている女性は、オリーブオイルをたっぷり使用する地中海式食事法のような食事をするとよさそうです。

◎オリーブオイルに含まれるオレイン酸のような一価不飽和脂肪酸が豊富な食事は、不妊治療の人工授精を受けた女性で、無事に出産までこぎつける可能性を 3 倍以上に増やすことを、新しい研究は発見しました。

◎オレイン酸は、オリーブオイルの他、サフラワー油、アボガド、アーモンドのようなナッツ類や種子類に多く含まれます。

◎このような食事は、自然に妊娠することを望んでいる大部分の女性にも役立つだろうと、この研究者は言います_≫ 続きを読む
7/4/2012 関連:妊娠を望むオレイン酸

肥満に心臓を保護する効果!?心不全でも長生き!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎通常、余分な脂肪の少ないスリムな身体は健康によいとされます。しかし、全ての場合で太っていないことがベストとは限らないようです。

◎心臓のポンプ機能が正常に機能しない状態である心不全の患者に関しては、腹部肥満で太っている人ほど、結果が良好であると、新しい研究は示します。

◎心不全の患者の半分以上が太りすぎか肥満だといわれます。肥満と腹部肥満はメタボリックシンドロームと心血管疾患のリスクの増加に関係することが分かっています。

◎しかし驚くことには、メタボ腹で太っていると、そうでない人々より、心不全を発症しても死ぬことが少ないというのです。_≫ 続きを読む
7/4/2012 関連:心臓の健康生活習慣病、メタボリックシンドローム

Tuesday, July 03, 2012

妊娠を望むなら多量のコーヒーは NG !

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎妊娠を望む女性は、もしコーヒーを飲むなら 1 日にカップ 5 杯未満に、もしさらに慎重を期すなら 3 杯以下にすることが望ましいようです。

◎1 日にカップ 5 杯以上のコーヒーを飲む女性は、不妊治療の人工授精の成功率が半減し、妊娠しても赤ちゃんが生きて生まれる可能性が低下するようだと、約 4000 人の不妊治療で人工授精を受けた女性を追跡した研究は示しています。_≫ 続きを読む
7/3/2012 関連:妊娠を望むコーヒー、カフェイン

コーヒーが皮膚がんを予防!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎リフレッシュのために冷たいアイスコーヒーやアイスティーを飲むことは、夏の暑さの中で身体を冷やす以上の恩恵があるようです。

◎カフェイン入りコーヒーをたくさん飲むほど、最も一般的な皮膚がんである基底細胞がんのリスクが低下することを、11万人以上の男女を含む研究が発見しました。

◎さらに、紅茶や緑茶、コーラ、チョコレートのようなカフェイン含有飲料でも同様の効果があると示しています。_≫ 続きを読む
7/3/2012 関連:がん予防コーヒー、カフェイン

Monday, July 02, 2012

日光浴がメタボ腹とメタボリック症候群を予防!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎ビタミンD を十分に摂取することが、メタボ腹とメタボリックシンドロームの予防につながるかもしれません。

◎血液中のビタミンD 濃度が高い人々は、低いの人々と比べ、腹囲が小さく、メタボリックシンドロームの発症リスクが約半分することを、メタボリックシンドロームの高リスクを意味する糖尿病予備軍の人々を対象とした新しい研究は示しました。

◎ビタミンDの主な供給源は日光(紫外線)です。このビタミンは皮膚を日光に露出することで、体内で生産されます。他にサバやサケのような脂肪の多い魚や卵黄にも豊富に含まれます。_≫ 続きを読む
7/2/2012 関連:生活習慣病、メタボリックシンドロームビタミンD

トウモロコシが善玉菌を増やし腸内環境を改善!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎コーンフレークのようなトウモロコシ由来の食物繊維が豊富な食品を摂取することは、腸内環境を改善し、健康に役立つようです。

◎トウモロコシに含まれる水溶性食物繊維は、単独の摂取でも、腸内の善玉菌として知られる乳酸菌を含む善玉菌を増やし、さらに悪玉菌も減らすことで、腸内環境を改善し、健康に役立つようです。

◎食物繊維の摂取は、腸内でエサとなって善玉菌を増やすことから、プロバイオティクス乳酸菌食品などと一緒に食べることで、腸内環境を改善に役立つと考えられています。

◎新しい研究は、水溶性食物繊維の、特にトウモロコシ繊維の、プレバイオティクス(腸内細菌の生育を促す働き) としての使用可能性とともに、食物繊維だけの摂取でも成人の腸内細菌叢を改善する(善玉菌を増やし、悪玉菌を減らす)可能性を示しました。_≫ 続きを読む
7/2/2012 関連:食物繊維

Sunday, July 01, 2012

同カロリーでもダイエット法によって痩せやすさが違う!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎体重を減らしたいなら、減らしたい体脂肪分だけ食事のカロリーを減らせばよいでと考えられてきました。しかし、単純に 1 カロリーは 1 カロリーではないことを、新しい研究は明らかにしました。

◎減量後の体重維持のための行った 3 種類の(低脂肪、低 GI 、低炭水化物)ダイエット法の間で、エネルギー消費量への、つまり代謝への影響に違いがあることが分かったのです。

◎減量前と比べたエネルギー消費量(代謝)の低下は、最大が低脂肪ダイエットで、次いで低 GI ダイエット、最小が低炭水化物ダイエットでした。

◎これは、最も体重が増えそうで、リバウンドしやすいのは低脂肪ダイエットであると示します。

◎しかし、最も良さそうな低炭水化物ダイエットは、ストレスホルモンと炎症のレベルを上昇させ、心血管疾患のリスクを増やすことが分かりました。_≫ 続きを読む
7/1/2012 関連:ダイエット、減量