食欲を抑えると食事量が増える!?
アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
◎減量のために空腹ホルモンを減らして食欲を抑えることは、その代償としてストレスと不安を増加させ、食事量を増やすかもしれません。
◎空腹ホルモンとも呼ばれるグレリンは、胃の内側を覆う細胞から分泌され摂食行動を促すホルモンです。糖代謝と食欲、体重管理に重要な役割を果たしています。
◎肥満の治療のために、グレリンのレベルを下げて食欲を抑えることが役立つかもしれないと考えられており、実際に、肥満の治療のために、食欲を抑える目的でグレリンのレベルを下げるワクチンが研究されています。
◎しかし、新しい研究は、低いグレリン・レベルは食欲を抑えるかもしれないが、ストレスと不安を増すことを明らかにしました。
◎不安は人間の食物摂取量を増やす要因です。
◎多くの人々がストレス解消の方法として食物を食べます。特に甘いものや高脂肪の心を和ませるがしかし高カロリーの食物を食べます。
◎低いグレリン・レベルがストレスと不安を増加させるなら、グレリン・レベルを下げる薬の肥満の治療法として効果はあやしくなります。
◎この研究は、グレリンは空腹時に摂食行動を促すだけではなく、ストレス状況下では不安を軽減し適切な摂食行動を維持するために働くと示しています。
◎情緒と食物摂取を制御する身体と脳のシステムには一筋縄ではいない複雑な関係が存在するようです。_≫ 続きを読む
9/14/2012 関連:ダイエット、抗肥満

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