アライブカフェ

アライブ!サプリメントカフェの掲載情報を中心にセルフケア関連の話題、健康関連の最新情報を紹介します。アライブサプリメントカフェは、サプリメント、ツボ(指圧)、アロマテラピーなどセルフケアに役立つ情報を紹介した健康情報サイトです。

Friday, November 30, 2012

振動が免疫力と骨密度を改善する!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
運動をしないで運動の健康効果を得る方法を探しているなら、朗報でしょう。

  毎日、弱い振動を身体に与えるだけで、肥満よる免疫細胞の減少とその結果としての免疫機能の低下を防ぐことができるようだと、新しい研究は示唆しています。

  さらに、既に肥満のために免疫細胞が減少していても、弱い振動を身体に与えることで健康なレベルに回復させることも可能かもしれないと、動物の研究が示しました。

  同じ効果が人間でも確認できれば、臨床的な応用が期待できるでしょう。

  最近、長く座っていることの害を示す研究結果が多く報告されていますが、この結果は身体に、何であれ、刺激を与え続けることの重要性を示唆しています。

  「活動的の過ごすこと、職場で階段を使用したり、昼食のための歩いたり、立って本を読むことは、健康のために役立ちます。座っていないで立ってください!」とこの研究者は語っています。_≫ 続きを読む
11/30/2012

Thursday, November 29, 2012

魚油がぜん息を半減!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
健康に良い脂肪として知られる魚油に含まれる n-3脂肪酸は、喘(ぜん)息の予防にも役立つようです。

  魚油に含まれる n-3脂肪酸のドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA)の高摂取が、喘息の発症を半減すると、20 年間の研究が発見しました。

  特に、ドコサヘキサエン酸(DHA)は有効であるようです。

   n-3脂肪酸の EPA&DHA は、脂肪の多い魚(サバやサンマ、イワシ、サケ、マグロ、ニシン、ウナギなど)に多く含まれます。

   EPA&DHA は抗炎症作用をもつことが知られています。心臓血管の健康のための食習慣の一部として、週に2回以上、脂肪の多い魚を食べることが推薦されています。_≫ 続きを読む
11/29/2012 関連:アレルギー疾患が気になる

Wednesday, November 28, 2012

乳製品、特にチーズが心臓発作を予防!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
  パンにつけるバターを除いて、様々な乳製品をたくさん食べる習慣は、心血管疾患、特に心臓発作または心筋梗塞の予防に役立つかもしれないと、新しい研究は示しています。

  乳製品の中でもチーズは、単独で、摂取量が増えると心筋梗塞のリスクが低下する逆相関を示しました。

  しかし、バターをパンにつけて食べることだけは、心筋梗塞のリスクの増加に関係しました。_≫ 続きを読む
11/28/2012 関連:心臓の健康

たった1缶の炭酸飲料が前立腺がんのリスクを増やす!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
毎日、缶コーラを 1 本飲むような、加糖ソフトドリンクを飲む習慣は、男性の前立腺がんの発症リスクを上昇させるかもしれません。

  毎日、ほぼ 1 缶に相当する加糖清涼飲料を飲む男性は、ほとんど全く飲まない男性と比べ、前立腺がんの発症リスクが 4 割近く増加することを発見しました。

  心配なことに、このリスクは、低リスクの早期の前立腺がんだけでなく、症状が出るまで進行した前立腺がんにも当てはまります。

  前立腺がんの多くは進行が遅く寿命にほとんど影響しませんが、進行が速い前立腺がんは生命を脅かすリスクが高い傾向があるので、この結果は重要です。

  他にも、精製穀物の米飯やパスタ、ケーキやクッキーのような血糖値が上昇しやすい食物の摂取は、低リスクの前立腺がんのリスクを増やしました。_≫ 続きを読む
11/28/2012 関連:がん予防前立腺がん

Tuesday, November 27, 2012

活動的な生活が、脳の縮小を防ぐ!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
スポーツやダンス、庭仕事まで、身体をたくさん動かす人ほど、記憶力や思考、学習などの認知機能に重要な脳領域の体積が大きいことを、新しい研究は発見しました。

  活動的な生活習慣は、加齢による脳の(灰白質)の縮小を防ぎ、認知症の予防に役立つようです。

  脳の灰白質の体積は脳の健康の重要な指標です。灰白質が大きいほど健康な脳を意味します。灰白質の縮小は脳細胞の減少を示し、この体積の縮小はアルツハイマー病などでみられます。_≫ 続きを読む
11/27/2012 関連:物忘れ、記憶力が気になる

警告! お薬とグレープフルーツとの組合せに注意!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
グレープフルーツと組み合わせて摂取すると有害な副作用が出る危険性のある処方薬の数が、2008 年以降に 2 倍以上に増加しているが、多くの患者だけでなく、医師もこれに気付いていないと、カナダの研究者が警告しています。

  グレープフルーツは、一部の薬で、腸と肝臓で薬が代謝されるのを阻害することによって過剰摂取を引き起こす場合があります。

  少量のグレープフルーツジュースであっても、これらの薬と一緒に摂取すると、突然死や急性腎不全、呼吸不全、消化管出血などの深刻な副作用を引き起こす可能性があると言います。

  グループフルーツと一緒に摂取すると深刻な副作用がでて、多くの場合で生命を脅かす作用が危険性がある薬の数が、 2008年の 17 種類から2012年の 43 種類に著しく増加していると、この研究者は述べています。_≫ 続きを読む
11/27/2012 関連:高血圧、血圧が気になるコレステロール値が気になる心臓の健康脳卒中

Monday, November 26, 2012

喫煙は脳を駄目にする!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
  喫煙は、記憶力を含む多くの認知機能を劣化させて、脳を駄目にすると、イギリスの研究 者は言います。

  中高年の生活習慣や心臓血管のリスク要因を調べた研究は、高血圧や肥満のような心血管 疾患のリスク要因は、心臓発作や脳卒中のリスクを上昇させるだけでなく、脳機能にも悪影響 を与えるようだと示しています。

  さらに、喫煙は、記憶力や学習力や論理的思考、総合的知力を損ない、一貫して、低い認 知力に関係することも発見したのです。

  「悪い生活習慣は、身体だけではなく、精神にもダメージを与えるかもしれないことに気 づく必要がある」と、この研究者は述べています。_≫ 続きを読む
11/26/2012 関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康 抗加齢、アンチエイジング

読書やゲームが脳をシャープに保つ!!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
読書や文章を書くこと、ゲームをすることは、脳を健康に保つために役立つようです。

  このような知的活動が、高齢者の脳の構造的完全性を維持するために役立つようであると、新しい研究は示しました。

  脳の MRI スキャンが、知的活動を楽しむシニアの脳の白質構造は良好に保たれていることを明らかにしました。

  以前の研究が、高齢者の知的活動と優れた知力との関連性を示していますが、知的活動は脳内(の情報伝達のための)構造にも良い影響をもつようです。_≫ 続きを読む
11/26/2012 関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康抗加齢、アンチエイジング

Saturday, November 24, 2012

長生きの秘訣は、子犬、結婚、良き友!!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
幸せに長生きをする秘訣は、かわいい子犬、幸せな結婚、たくさんの良い友人だと画期的な研 究が示唆しています。

お金や地位より大切なもの、『愛する対象』をもつことが大切だと、この研究は示します。そ して、人生の伴侶としての飼い犬も、長生きのカギかもしれない提案します。

良い結婚は 70 歳以降の人生に多くの満足をもたらすでしょう。

中年期までの生活習慣は、遺伝子よりも、高齢になってからの加齢関連の病気や身体の変化に 大きな影響をもちました。_≫ 続 きを読む
11/24/2012 関連:抗加齢、アンチエイジング

アスパラガスが血糖値を改善!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
人気の野菜のアスパラガスをたくさん食べる習慣は血糖値を下げるために役立つかもしれません。

  アスパラガスは、糖尿病との闘いにおける強力な武器となるようだと、新しい研究は示唆しています。

  糖尿病は、身体のインスリンの生産が十分でなくなり、血糖値が異常に上昇します。

  この研究は、アスパラガス・エキスには、血流中の糖を細胞に取り込む役割をもつホルモンのインスリンを生産する膵臓の機能を高め、インスリンの分泌を増やすことで、血糖値の制御に役立つ強力な作用があることを明らかにしました。

  成人後、主に中年期以降に発症する 2型糖尿病は肥満や食事などの生活習慣が影響して発症します。_≫ 続きを読む
11/23/2012 関連:血糖値が気になる

Thursday, November 22, 2012

毎日 6千歩がメタボ、糖尿病を防ぐ!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
特別な運動をしなくても、毎日の生活の中で歩数を増やすことは、実際に中年の人々の健康に役立つようです。

毎日 6,000 歩以上の歩行は、通常の目標より少ないが、中年女性に健康な人生をもたらすようだと、新しい研究は示しています。

このレベルの身体活動でも、糖尿病およびメタボリックシンドロームのリスクが、およそ 3 分の 1 まで大きく低減することが分かったのです。

  メタボリックシンドロームは腹部肥満、高めの血圧や血糖値、脂質異常症を含む心血管疾患のリスク要因の集合状態で、動脈硬化、心臓発作や脳卒中のリスクが上昇します。

  毎日の歩数を増やすことは、身体活動量を増やための手軽で有効な手段です。過去の疫学データから健康増進のためには「1日あたり1万歩」を達成することが理想とされています。_≫ 続きを読む
11/22/2012 関連:メタボリックシンドローム、生活習慣病血糖値が気になる

Wednesday, November 21, 2012

定期的な健康診断は無意味!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
定期的な健康診断は、心臓発作や脳卒中、がんによる死を予防するために役立たないようだと、新しい研究は示唆しています。

この結果は、特に健康上の問題がないようにみえる健康そうな人々が、定期的な検診を受ける場合に適応されます。

定期的な検診の目的は、病気を早期発見して早死のリスクを減らすことですが、合計183,000人近くを含む 14 の研究を精査した研究は、定期的な健診にそのような効果があるという証拠を見つけることができませんでした。

それどころか、健康な人々の定期的な健康診断は、実際に、過剰診断と不必要な治療につながり、同時に、患者に負担のかかる有害な侵襲的検査の実施を増やす可能性を発見しました。_≫ 続きを読む
11/21/2012 関連:生活習慣病がん心臓病脳卒中血糖値が気になる血圧が気になるコレステロール値が気になる

筋肉たくましい若者は長生き!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
若い時に運動をして筋力を鍛えることが、長生きにもつながるかもしれないと、新しい研究は示しています。

100万人以上のティーンエイジャーを 24 年間追跡した研究は、筋力の強い青少年は、無事に中年期を乗り切り、長生きができる傾向があるようであることを発見しました。

平均より筋力が弱い男性は、痩せていても太っていても余命が短くなりました。一方、太っていても筋力の強い逞しい男性は生存率が高くなりました。

筋肉の強さは総合的な体力を反映していて、それがこの関係を説明すると、この研究者は考えています。 _≫ 続きを読む
11/21/2012 関連:抗加齢、アンチエイジング

Tuesday, November 20, 2012

コーヒーが糖尿病を予防!カフェインの有無は関係なし!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
コーヒーを飲む習慣は、カフェイン入りでもカフェイン抜きでも、糖尿病の予防に役立つようです。

しかし、例えばコーラのようなカフェイン入りであっても、加糖清涼飲料は糖尿病のリスクを増加させるようです。

カフェインの有無に関係なく、加糖清涼飲料は 2型糖尿病のリスクの増加につながり、対照的に、コーヒーはこのリスクを低減することを、11万人以上の男女を20年以上追跡した研究は発見しました。

2型糖尿病は、主に成人後に、肥満や食習慣などの生活習慣が影響して発症する糖尿病です。

過去の多くの研究で、コーヒーやお茶のようなカフェイン飲料の摂取は、2型糖尿病の低リスクと関係することは報告されています。_≫ 続きを読む
11/20/2012 関連:血糖値が気になる

Monday, November 19, 2012

炭酸飲料が痛い膝を悪化させる!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
加糖の炭酸飲料などのソフトドリンクの飲み過ぎは、体重を増やすだけでなく、痛い膝の症状を悪化させるかもしれません。

加糖の清涼飲料の摂取は、全ての男性と正常体重の女性で、変形性関節炎の症状の悪化につながることを、新しい研究は発見しました。

清涼飲料の消費量はこの数十年間に世界中で劇的に増加していますが、これらの摂取は肥満、2型糖尿病、心血管疾患、骨折と骨粗しょう症などのリスクとの関連が指摘されています。

新しい研究は、加糖の清涼飲料の摂取量が多いほど、膝の変形性関節炎の症状の進行が加速することを発見しました。太っていない男性でこの影響が大きいことも分かりました。_≫ 続きを読む
11/19/2012 関連:節々の健康が気になる

糖尿病は聴力損失リスクを 3 倍に!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
糖尿病の人々は聴力障害のリスクも高くなるようです。

糖尿病患者は、糖尿病でない人々より、聴力損失の発症リスクが最大 3 倍近く増加することを新しい研究は確認しました。

この傾向は若い人々の方が強くみられたことから、糖尿病の人々は若いうちから聴力検査を受けることをこの研究者は勧めています。

糖尿病の人々に聴覚損失が多い理由は、単に加齢の影響ではなく、不良な血糖値管理が全身の血管や神経に損傷を引き起こすことによって説明されます。

糖尿病は、心臓病から腎臓障害や目の血管損傷による視力損失まで、さまざまな合併症を引きおこすことが知られています。_≫ 続きを読む
11/19/2012 関連:血糖値が気になる

Saturday, November 17, 2012

脱毛症の画期的な治療薬が 2 年以内に発売!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
脱毛症に悩む男性に再び完全な頭髪を戻すことさえできるかもしれないという画期的な育毛ローションかクリームが、2年以内に販売されるだろうと、米国の皮膚科医は述べています。

彼らは、現在、毛髪の生産を止める有害酵素の影響を阻害することによって作用するこの壮年性男性型脱毛症の治療薬を製品化するために複数の製薬会社と話し合っています。

この酵素を阻止する薬は、既に、別の目的の治療薬として存在するので、話がまとまれば、早期に製品化できるだろうと語っています。

これは、近年増えている男性型脱毛症の女性にも有効だろうと言います。_≫ 続きを読む
11/17/2012 関連:薄毛、抜け毛が気になる、脱毛症

Friday, November 16, 2012

不妊症の大部分は男性に原因がある!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
不妊治療にクリニックを訪れるカップルの多くが、医師から原因は見つからないと告げられます。

新しい研究は、この原因不明の不妊症の大部分は男性側に原因があることを発見しました。このような不妊症のカップルの 8 割は、男性の精子の質に問題があるために、受精できないというのです。

男性の精子の遺伝子DNAに損傷があると、女性を妊娠させることが難しくなり、妊娠したとしても流産しやすくなります。

この研究者は、新たに、精子 DNA 損傷を検出し、その程度を測定するための検査法を開発しました。新しい検査は、直接的に精子の DNA の小さな破損や裂け目を調べます。 通常、大部分の不妊治療クリニックは、男性の精子の質を、顕微鏡で精子の形態や移動速度、濃度または数を調べることで判断します。

_≫ 続きを読む
11/16/2012 関連:妊娠を希望妊娠中、授乳中の健康

Thursday, November 15, 2012

妊娠中の少量の飲酒が子どもの IQ に悪影響!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
妊娠中の飲酒は、週にグラス 1~2 杯のワインでも、お腹の子どもの将来の知力を損なう危険性があるようです。

妊娠中の飲酒は比較的少量でも、子宮内の子どもの IQ に悪影響がある場合があることを、4千組以上の母子のデータを調べた研究が示しています。これは、子どもが特定のタイプの遺伝子を持つ場合に現れるようです。

この結果は、影響は小さいが、妊娠中の飲酒を避ける必要性を強調すると、この研究は述べています。_≫ 続きを読む
11/15/2012 関連:妊娠中、授乳中の健康

夜間のテレビやパソコンが「うつ」と「記憶力の低下」を引き起こす!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
夜遅くまでテレビを見たりパソコンや iPad のようなタブレットを使用することは、あなたの気分を落ち込ませ「うつ」にするかもしれないと、新しい研究は示唆しています。

さらに、記憶力や学習能力まで低下するかもしれないというのです。

夜間に明るい光にさらされると、うつ症状が出て、認知力が低下することを動物の研究が発見しました。知力に影響するストレス・ホルモンのレベルが上昇しました。

加えて、情緒、記憶、学習を制御する脳領域に影響する、眼の特殊な細胞を活性化することも明らかにしました。

人間も同じ脳の経路を共有しており、この結果は人間にも教訓となるだろうと、この研究者は言います。_≫ 続きを読む
11/15/2012 関連:アンチエイジング、抗加齢

Wednesday, November 14, 2012

塩分不足でも寿命が縮む!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
塩分の過剰摂取は有害ですが、少なすぎるのもよくないようです。塩分の高摂取は寿命を縮めるようだが、摂取量が少ないことも死亡率の増加につながると、新しい研究は示しています。

ナトリウム摂取量が多い高齢者は 10 年間の死亡率が上昇しましたが、ナトリウム摂取が少ない場合も同様に死亡率が上昇することが分かったというのです。

特に、女性と高血圧の治療で利尿薬を使用している人々は、この傾向が強まりました。_≫ 続きを読む
11/14/2012 関連:アンチエイジング、抗加齢

太陽光ビタミンが血管と心臓を守る!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
太陽光ビタミンとも呼ばれる、皮膚が日光にあたることで体内で生産されるビタミンD は、血管を保護し、心臓発作や脳卒中などにつながる動脈硬化症を防ぐために役立つようです。

特に糖尿病の人々は、アテローム性動脈硬化症を発症するリスクが高くなります。ビタミンD レベルの低下がこの原因の一つかもしれないと、新しい研究は示唆しています。

アテローム性動脈硬化症は、血管壁にコレステロールなどの脂質が蓄積して血管が狭くなることで、血栓(血流中の血の塊)が発生しやすくなります。この結果、心筋梗塞や脳梗塞のような心血管疾患の発症リスクが上昇します。

この研究は、十分なビタミンD レベルをもつ糖尿病の人々は、血管壁の脂肪の蓄積が少ないことを発見しました。

対照的に、ビタミンD が不足している人々では、免疫細胞が心臓の近くの血管に付着して、コレステロールを血管に蓄積させ血管を狭窄させるための罠を仕掛けているというのです。_≫ 続きを読む
11/14/2012 関連:動脈硬化症ビタミンD

Tuesday, November 13, 2012

コレステロール値の検査前の断食は必要なし!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
コレステロール値の検査を受ける前の断食は、大部分の人々で必要ないと、新しい研究は示唆しています。

コレステロール値を調べるための採血前に食事をしたか、通常推薦される 8 時間以上の断食をしていたかで、コレステロール値に根本的な違いはないと、大規模研究の結果は示しています。

特に、総コレステロール値とHDLコレステロール値は、断食の有無に関わらず、ほとんど変動がありませんでした。_≫ 続きを読む
11/13/2012 関連:コレステロール値が気になる

ホウレン草が記憶力を保護・向上!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
ホウレン草やキャベツ、蕎麦などに含まれる黄色の色素で、カロテノイドのルテインとゼアキサンチンは、脳内に届いて脳細胞に作用し、記憶力などの認知機能の向上か低下予防に役立つかもしれません。

有害物質から脳を保護するために、脳内へ入る物質は血液脳関門によって制限されていますが、ルテイン&ゼアキサンチンは、優先的に人間の脳に蓄積されます。疫学研究は、食事のルテインとゼアキサンチンの摂取は、認知機能の維持に有益であると示唆しています。

ルテインは人間の眼の網膜の黄斑に多く存在し、眼の栄養素としてよく知られています。最近は、パソコンなどのブルーライトによる眼への影響を軽減するかもしれないことでも注目されています。_≫ 続きを読む
11/13/2012 関連:物忘れ、記憶力が気になるルテイン

Monday, November 12, 2012

コエンザイムQ10 が血管と心臓を守る!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
サプリメントとしても人気のコエンザイムQ10 は、血管が狭くなり心臓発作や脳卒中のリスクが上昇する動脈硬化症を防ぐために役立つかもしれません。

新しい研究は、血液中のコエンザイムQ10 の濃度が高い人々は、冠動脈疾患のリスクが低いことを発見しました。

冠動脈疾患の主な原因は、心臓へ血液を供給する動脈の壁にコレステロールなどの脂肪性物質が蓄積し血管が狭くなるアテローム性動脈硬化症です。血栓(血流中の血の塊)が発生しやすくなり、心臓発作や脳卒中のリスクが上昇します。

コエンザイムQ10 は心筋に多く存在することから、心不全や心筋梗塞のような虚血性心疾患のリスクの低下や改善に役立つことが期待されています。過去にはうっ血性心不全症状の治療薬として使用されていたこともありました。_≫ 続きを読む
11/12/2012 関連:動脈硬化症コエンザイムQ10

地中海食が加齢による身体の衰えを防ぐ!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
年とともに、昔ほどきびきびと活動できない、身体の動きが鈍くなったと感じる方も少なくないかもしれません。

健康的な食事法の代表である地中海式食事法への順守は、加齢に関連した身体の「衰え」も防ぐようです。

過去の多数の研究が、地中海式食事法への順守は、心臓発作や脳卒中のような心血管疾患やがんの低リスク、長寿、認知力低下や認知症の低リスクなどに関係していると示しています。

新しい研究は、この食事法を順守するような食習慣をもつ人々は、あまり順守しない人々と比べ、加齢による身体の「衰え」のリスクが 7 割も低下することを発見しました。_≫ 続きを読む
11/12/2012 関連:アンチエイジング、抗加齢

Saturday, November 10, 2012

成功するダイエットは「素早く」がカギ!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
減量をしたい人々にとって、巷にあふれるダイエット法の中のどれが最も効果的であるかは大きな関心事でしょう。

人気の低カロリーの代替食品を使用した"置換えダイエット"は、少なくとも体重という観点からは、最も優れているようだと、新しい研究は示唆しています。

最初に急速に体重を減らし目に見える結果を出すことが、減量のモチベーションを維持し、長期的な減量の達成につながるようです。

また、過去の研究も示していますが、結局のところ、カロリー収支が減量の決定要因であることも確認しました。_≫ 続きを読む
11/10/2012 関連:ダイエット、抗減量

Friday, November 09, 2012

長く座っていることが危険な心臓の脂肪を増やす!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
毎日オフィスで、自宅で、長時間座って過ごす人々は、心臓の周囲に不健康な脂肪がついているようだと、新しい研究は示しています。

さらに困ったことには、これは運動習慣で相殺することが出来ないようです。運動習慣があったとしても、座っている時間の長い生活をしていると心臓の周囲に脂肪が蓄積されるというのです。

この研究は、500 人以上の身体を CT スキャンし、座っている時間が長いことが心臓の周囲についた脂肪に関係することを発見しました。

座っていることは、身体活動の不在だけでは説明できない、運動不足を超えた悪影響を身体に及ぼすようです。

最近の数多くの大規模研究が、同様の結果を、つまりデスクワーカーのような長時間座って過ごす生活が健康に有害な影響を及ぼすと示唆しています。

例えば、_≫ 続きを読む
11/09/2012 関連:心臓の健康

Thursday, November 08, 2012

娘の不妊症は母親で予測できる!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
母親が更年期を迎えた年齢に基づいて、娘の不妊症のリスクを評価できると、新しい研究は示しています。

母親が早い閉経を迎えた女性は、母親の閉経が遅かった女性と比べ、卵巣に貯蔵された卵子の数が少ないことを発見したのです。

卵子の数が少ないと、受精のチャンスも少なくなります。

女性は、将来生産される全ての卵子の素を約 2 億ほどもって生まれます。これらは初潮後から閉経まで、毎月、卵巣から周期的に放出されますが、成熟した卵子となり、女性が妊娠可能な期間に放出されるのはたった 400 程度です。_≫ 続きを読む
11/08/2012 関連:妊娠を希望する

コレステロール治療薬に、がん予防の効果!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
高いコレステロール値や中性脂肪値のような脂質異常症に対する治療薬として世界中で最も広く使用されているスタチンには、抗がん作用もあるようです。

スタチンを服用している人々は、がんによる死亡リスクが低いことを、30 万人近くのデータを分析した大規模研究が示しています。

がんの診断を受けた時にスタチンを使用していた人々は、全く使用経験のない人々と比べ、がん関連の死亡リスクが最大 15 パーセント低くなりました。

この効果は化学療法に匹敵すると、この研究者は言います。_≫ 全文
11/07/2012 関連:がん予防コレステロール値が気になる
アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
高いコレステロール値や中性脂肪値のような脂質異常症に対する治療薬として世界中で最も広く使用されているスタチンには、抗がん作用もあるようです。

スタチンを服用している人々は、がんによる死亡リスクが低いことを、30 万人近くのデータを分析した大規模研究が示しています。

がんの診断を受けた時にスタチンを使用していた人々は、全く使用経験のない人々と比べ、がん関連の死亡リスクが最大 15 パーセント低くなりました。

この効果は化学療法に匹敵すると、この研究者は言います。_≫ 全文
11/07/2012 関連:がん予防コレステロール値が気になる

Wednesday, November 07, 2012

ウォーキングが健康寿命を延ばす!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
健康で長生きしたいなら、運動をすることが必要です。

40 歳以降の運動習慣は、健康寿命を最大 7 年も延ばすことができることを、新しい研究は示しています。

体重に関係なくこの効果はみられ、運動の量が増えるほど、余命が長くなりました。

しかし、余命の最大の延長は、健康体重の人々が、通常、活発なウォーキング(腕を大きく振って速いペースで歩くこと)のような適度な運動を推薦量である 1 日に 30 分以上、週に 5 日以上行った場合でみられました。_≫ 続きを読む
11/07/2012 関連:アンチエイジング、抗老化

「顔と毛髪の老化サイン」が心臓発作を予言!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
40 歳以上の中高年で、外観に現れたエイジングのサインは、美容の問題を超えた意味があるようです。それは、心臓に注意しなさいと告げているのかもしれません。

見た目の年齢は、心血管の健康状態のマーカーであると、新しい研究は示しています。早く老ける人々は、中高年になっても若々しい人々より、心臓血管の健康が悪化しているようだというのです。

例えば、生え際が後退した男性は、心臓発作のリスクが 4 割も増加しました。_≫ 続きを読む
11/07/2012 関連:アンチエイジング、抗老化心臓の健康

Tuesday, November 06, 2012

善玉コレステロールが動脈硬化を改善し、心臓発作を予防!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
善玉(HDL)コレステロールを注入することで、心臓発作のリスクを低減することができるという有望な結果を、新しい研究が示しました。いずれ、心臓発作の直後に高まる再発リスクの低減に役立つことになるかもしれません。

HDL コレステロールには、動脈や他の組織に蓄積したコレステロールを抜き取って回収し、肝臓へと運搬する働きがあります。結果として、心筋梗塞や脳梗塞のリスクを低減します。

この人間を対象とした早期の小さい研究は、善玉コレステロールを構成する主なタンパク質の静脈注射は、血管に蓄積し詰まらせるコレステロールを取り除く身体性能を「急速に」高めることを確認しました。_≫ 全文
11/06/2012 関連:コレステロール値は気になる心臓の健康

マルチビタミンは心臓病の予防には役立たない?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
食事の栄養バランスを整えるマルチビタミンの摂取は、心臓発作や脳卒中のリスクの低減にはつながらなかったと、1 万 5 千人の中年男性を約 11 年間追跡した研究は報告しています。

マルチビタミンは、食事のビタミンやミネラルの欠乏を防ぐために使用されますが、少なくともに心血管疾患に関しては、統計的有意なリスクの低下を示しませんでした。

対照的に、先月 JAMA 誌に報告された同じ男性のデータを分析した研究結果は、マルチビタミンの摂取は、がんのリスクに、軽度だが臨床的に意義のある低下をもたらすと示しています。特にがんの経験者で利益は大きくなりました。_≫ 続きを読む
11/06/2012 関連:心臓の健康

Monday, November 05, 2012

喫煙は日本人の寿命を 10 年縮める!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
喫煙は、欧米と同様に、日本人の寿命を 10 年縮めると、新しい研究は示しています。禁煙によって、このリスクを回避できることも分かりました。

以前の研究では、日本人は、欧米の人々と比べ、喫煙による健康への悪影響は小さいようだと示唆されていました。喫煙は欧米人の寿命を 10 年縮めるが、日本人の寿命をたった数年しか縮めないと示されていたのです。

しかし、日本の若い喫煙者の将来の健康リスクの大きさは、他の国々と同じであるようだと、この研究者は述べています。

日本人における健康リスクの差は、喫煙開始年齢と喫煙量の違いによるようです。_≫ 続きを読む
11/05/2012 関連:抗加齢、アンチエイジング

運動が知力を守り、認知症のリスクを半減!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
運動習慣は、認知機能を保護し、認知症のリスクを減らすために役立つようです。

運動習慣のある高齢者は、血管性認知症のリスクが 6 割低下し、認知機能障害全体のリスクが 4 割低下すると、新しい研究は示しました。

この運動習慣の保護効果は、年齢、教育、脳の白質の変化、脳卒中や糖尿病の病歴に関わらず存在しました。

過去の多くの研究で、若者、中年、高齢者と幅広い年齢層で、運動習慣は脳への血流を増やし、知力に良い影響をもつことが示唆されています。_≫ 全文
11/02/2012 関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康

運動があなたを幸福にする!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
今日は嫌な一日だった? 毎日の通常運動を数分だけ増やすことは、気分を晴らし、あなたを幸福な気持ちにするための解決法となるようです。

運動をした日は、通常より、人々の生活の満足感が高くなることを、新しい研究は発見しました。

1 日の運動の量がその日の満足感に影響し、さらに、運動量を少し増やすことで生活の満足感を向上させることができることを確認しました。_≫ 続きを読む
11/04/2012 関連:気分向上、「うつ」改善

Saturday, November 03, 2012

運動習慣が知力を守り、認知症のリスクを半減!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
運動習慣は、認知機能を保護し、認知症のリスクを減らすために役立つようです。

運動習慣のある高齢者は、血管性認知症のリスクが 6 割低下し、認知機能障害全体のリスクが 4 割低下すると、新しい研究は示しました。

この運動習慣の保護効果は、年齢、教育、脳の白質の変化、脳卒中や糖尿病の病歴に関わらず存在しました。

過去の多くの研究で、若者、中年、高齢者と幅広い年齢層で、運動習慣は脳への血流を増やし、知力に良い影響をもつことが示唆されています。_≫ 全文
11/02/2012 関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康

Friday, November 02, 2012

30~40 代でも高めの血圧は脳老化を早める!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから 40 歳前後とまだ若い人々でも、血圧の上昇を放置すると、知らぬ間に脳に損傷を引き起こし、結果として脳の老化をかなり早めることを、新しい研究は発見しました。

高血圧の人々は、正常血圧の人々と比べ、脳の健康状態が統計的有意に劣っていました。例えば、標準的な 33 歳の高血圧の人々の脳は、標準的な 40 歳の正常血圧の人の脳と同様でした。つまり、33 歳の人々で、高血圧は、脳を約 7 年ほど早く老化させたのです。

30代、40代であっても自分の血圧を知り、必要なら治療することは、将来の知力の低下と認知症を防ぐために役立つようです。_≫ 続きを読む
11/02/2012 関連:高血圧、血圧が気になる物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康

Thursday, November 01, 2012

週に 2 回の鮭やサンマが脳卒中のリスクを低減

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
週に 2 回以上、旬の鮭やサンマのような脂肪の豊富な魚をメインディッシュとして食べることは、脳卒中のリスクを統計的有意に低減することを、約 80 万人のデータを分析した新しい研究は示しています。

健康のために、魚を、できればサバやイワシのように脂肪の多い魚の料理を週に 2 回以上食べることが、推薦されています。

脂肪の多い魚および魚油に含まれる n-3 脂肪酸(エイコサペンタエン酸:EPAやドコサヘキサエン酸:DHA)の摂取の多い食習慣は、心筋梗塞や狭心症のような冠動脈心臓病のリスクの低下につながることが、多くの研究で示されています。

新しい研究は、脂肪の多い魚の摂取は脳卒中のような脳血管疾患のリスクも低減することを確認しました。_≫ 続きを読む
10/31/2012 関連:脳卒中魚油、EPA&DHA

運動が男性の生殖力を高める!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから 男性の適度の運動習慣は、パートナーの妊娠の成功率を高めるかもしれません。しかし、たくさん運動をすればよいというものではなく適度が大切です。過度の運動は逆効果であるかもしれません。

適度の運動をする習慣のある男性は、あまり身体を動かさない不活発な男性と比べ、ホルモン・レベルおよび精子の品質が良好で、生殖に有利であると、新しい研究は示しています。

精液の品質は、一般に、過去 50 年間に低下しています。精子の質の低下は、不妊症関連の問題の増加を引き起こしました。

現代人の座りがちの不活発な生活は、この原因の一つであるかもしれません。

運動習慣は多くの健康上の利益につながりますが、新しい研究は、適度の運動をする男性は、良好なホルモン・レベルと健康的な精子を作る男性生殖腺をもつと示唆しています。_≫ 続きを読む
11/01/2012 関連:がん予防膀胱がんビタミンD

太陽光ビタミンが膀胱がんを予防!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから 太陽光ビタミンとも呼ばれるビタミンDレベルを高めることは、膀胱がんの予防に役立つようです。

このビタミン・レベルが高い人々は膀胱がんのリスクが半減したのです。特に、転移の危険性が高い悪性がんを防ぐようです

ビタミンD の主な供給源は日光の紫外線です。皮膚を日光にさらすことで、体内で生産されます。

この研究結果は、食事かサプリメントでビタミンD の摂取量を増やすか、日光浴で体内のビタミンDを増やすことは、膀胱がんの予防と治療のために有益であるかもしれないと示唆しています。

この研究は、ビタミン D が膀胱がんを防ぐために使用する可能性のある遺伝子経路も示しました。

過去の複数の研究が、ビタミンD は、乳がんや大腸がんなどの幾つかのがんで保護作用があることを示しています。この研究は、このリストに膀胱がんを追加しました。

膀胱がんはそう一般的ながんでありませんが、多くの国で深刻な健康問題となってきています。喫煙は明白なリスク要因です。_≫ 続きを読む
11/01/2012 関連:がん予防膀胱がんビタミンD