ビールに風邪の予防効果!?
アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
寒い夜の熱燗やホットワインではなく、驚くことに、冷たいビールが風邪の予防に役立つかもしれません。
ビールの苦味成分に、秋から春にかけて流行する一般的な風邪症状を引き起こすウイルスの感染症を防ぎ、症状を緩和する作用があることが分かりました。
これは呼吸器合胞体ウイルス(RS)と呼ばれるもので、RS ウイルス感染は気管支炎や肺炎など、呼吸器疾患の原因となります。成人では比較的軽症ですが、大半が感染するといわれる乳幼児では重症化する恐れもあります。
「RS ウイルスは、乳幼児では深刻な肺炎と呼吸困難を引き起こす場合があります。しかし、現時点で利用可能なワクチンはない」とこの研究者は言います。
ビール原料のホップに含まれる苦味成分「フムロン」に RS ウイルス感染の予防効果、および RS ウイルス感染による炎症の緩和効果があることを、札幌医科大学医学部の澤田典均教授らが発見しました。_≫ 続きを読む
12/13/2012 関連:風邪予防

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