サバやマグロが、がんを予防!
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サバやマグロ、サケ、イワシのような脂肪の豊富な魚を食べる習慣が、すい臓がんの予防にも役立つようです。
魚、特に脂肪の豊富な魚の摂取は、心臓と血管の健康を保護するなど、多くの健康上の利益をあることが分かっています。また、すい臓がんと関係する糖尿病のリスクを下げるという報告もあります。
新しい研究は、油で揚げるか炒めるようなフライ調理をされていない魚と、魚油、特にドコサヘキサエン酸(DHA)の摂取量が多いことが、すい臓がんのリスクを 4~5 割も低減することを発見しました。
魚油には、良い脂肪または健康脂肪として知られる n-3不飽和脂肪酸が含まれ、主な種類としてエイコサペンタエン酸(EPA)とドコサヘキサエン酸(DHA)があります。EPA の一部は体内で DHA に変換されます。
脂肪の豊富な魚と魚油の高摂取は、すい臓がんの他にも、肝臓がん、前立腺がん、乳がん、大腸がんなど、多くの種類のがんでリスクを下げる、つまり予防に役立つことが、過去の多くの研究で報告されています。≫ 続きを読む
12/27/2012 関連:がん予防、すい臓がん

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