アライブカフェ

アライブ!サプリメントカフェの掲載情報を中心にセルフケア関連の話題、健康関連の最新情報を紹介します。アライブサプリメントカフェは、サプリメント、ツボ(指圧)、アロマテラピーなどセルフケアに役立つ情報を紹介した健康情報サイトです。

Thursday, January 31, 2013

菜食主義が深刻な心臓病のリスクを低減!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
  菜食主義者は、肉や魚を食べる人々より、心筋梗塞を含む深刻な虚血性心臓病を発症するリスクが 3 割以上低くなることを、新しい研究は発見しました。

  この理由として、血液中の脂質状態、血圧、体重の違いがあるようです。

  菜食主義者は、血圧が低く、悪玉のコレステロールが少なく、健康体重である傾向が認められました_≫ 続きを読む
1/31/2013 関連:心臓の健康

Wednesday, January 30, 2013

昼食が減量の成功を左右する!?食事の時間が重要!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
  体重を減らしたいなら、昼食をメインして早めの時間に済ますことがお勧めだと、新しい研究は示しています。

  特に夕食が遅くなりがちな人々には重要です。昼食を一日のメインにして、夕食を軽めにすることで、夕食の時間が遅くなっても減量に影響しないことが分かったのです。

  この研究は、減量のための食事療法は、カロリー摂取量だけではなく、いつ食べるかが重要であることを確認しました。

  一日のメインの食事を午後 3 時より早い時間に食べた減量中の人々は、贅肉を落とすことに成功する可能性が高くなることを発見しました。

  一方、午後 3 時より遅い時間に食べた人々は、早い時間に食べた人々より、体重の減少が少なく、さらに糖尿病のリスクも大きくなりました。_≫ 続きを読む
1/30/2013 関連:ダイエット、抗肥満

Tuesday, January 29, 2013

睡眠の改善が記憶力を向上させる!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
  誰もが年とともに感じる名前を覚えにくくなるなどの記憶力の低下は、睡眠の質の低下が影響しているようです。

  加齢に従って起こる脳の劣化とこれによる深い睡眠の低下が、記憶情報を脳に長期貯蔵するのを妨害することを、新しい研究は発見しました。

  通常、若い時代は十分にある脳と身体を回復させる深い睡眠は、記憶を固定させるための脳内の情報の移動を助けるというのです。

  この結果は、また、深い睡眠または徐派睡眠を改善することが、加齢による記憶力の低下を改善するために役立つかもしれないと示唆しています。_≫ 続きを読む
1/29/2013 関連:不眠症、睡眠の質物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康

Saturday, January 26, 2013

44 歳までに禁煙すれば寿命を全うできる!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
若いうちに禁煙することで、喫煙者も、全く喫煙をしなかった人々とほぼ同じ程度まで長生きできるという新しい研究結果が報告されました。

  40 歳前後までに禁煙することで、喫煙に関連した余命の短縮をほぼ取り戻すことができるというのです。

  喫煙は平均余命を 10 年以上短くします。しかし、34 歳までに禁煙すれば、喫煙を続けた場合と比べて余命を 10 年延ばすことができ、喫煙の影響をほぼ帳消しにできます。44 歳までに禁煙した場合でも同じく余命を 9 年延ばすことができるようです。

  この研究結果は、喫煙が平均余命を約 10 年短縮すると示す日本、イギリス、米国の最近の研究結果に加えられます。以前の研究も、禁煙が、喫煙によって短縮した余命を回復させることができると示唆しています。_≫ 続きを読む
1/26/2013 関連:アンチエイジング、抗老化

Friday, January 25, 2013

野菜や果物が、がんのリスクを低減!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
  野菜や果物をたくさん食べることは、治療が難しいタイプの乳がんのリスクを低減するようだと、9万人以上の女性を含む研究が示しています。

  世界ガン基金と米国ガン研究会は「がんを予防する15カ条」の中で、がんを予防するための生活習慣の一つとして、野菜や果物を毎日 400 グラム以上食べることを推薦しています。

  果物と野菜の摂取は、乳がんを含む多くのがんのリスクを下げると考えられていますが、疫学研究の結果は一貫していませんでした。

  新しい研究は過去の研究の大規模な統合分析を実施し、野菜や果物の高摂取が、特に予防が重要なエストロゲン受容体陰性(ER-) の乳がんのリスクを下げることを確認しました。_≫ 続きを読む
1/25/2013 関連:がん予防乳がん

Thursday, January 24, 2013

少量でも飲酒は正常な睡眠を奪う!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
  就寝前のいわゆる寝酒は、寝つきをよくするかもしれませんが、その後に睡眠を中断し混乱させるようです。

  お酒を飲むと、布団に入るとすぐに夢も見ない深い眠りに入り、短時間の睡眠ですっきり目が覚めると豪語する人がいますが、この発言自体が睡眠サイクルの乱れを意味しています。

  少量でもアルコールは正常な睡眠サイクルを乱し、頻繁な飲酒は不眠症につながるかもしれません。

  飲酒は、最初のまどろみの時間を飛ばし、すぐに深い睡眠に突入させ、最も満たされる睡眠状態の一つを奪うというのです。

  睡眠は、脳活動の自然のサイクルでサポートされ、夢を見るレム睡眠と深い眠りのノンレム睡眠の 2 つの基本的状態で構成されています。

  通常は、人々は非常に短いレム睡眠に続いてノンレム睡眠に入り、次いで、90 分間毎のサイクルで 2 つの睡眠状態を交互に続けます。

  新しい研究は、正常な人々を対象に飲酒による夜間の睡眠への影響を調べた過去の研究を再検討し、アルコールが入眠時間を短くし、深い睡眠を増し、レム睡眠を減らすことを確認しました。

  飲酒は短期的には睡眠を改善するような印象を与えますが、むしろ長期的には睡眠の質を低下させます。飲酒を眠るために使用すべきでないと、この研究者は警告しています。_≫ 続きを読む
1/23/2013 関連:不眠症、睡眠の質が気になる

新しい肥満度の公式! 本当は肥満かも!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
  多くの人々が自分が思っているより太っているかもしれないと、イギリスの数学者が指摘しています。

  肥満の程度を判定するために世界中で広く使用されている体格指数(BMI)の計算式には欠陥があるというのです。

  そして、より正確に肥満度を判定できる新しい BMI の計算式を発表しました。

  現在の体格指数(BMI) の計算式の結果は、身長の低い人では実際より小さい値を(痩せていると)示し、身長の高い人々では実際より大きい値を(太っていると)示すというのです。

  現在使用されている BMI の計算式は、ベルギーの科学者アドルフ・ケトレーが 1830 年に考案した簡単な数式から導かれたものです。_≫ 続きを読む
1/24/2013 関連:ダイエット、抗肥満

Tuesday, January 22, 2013

脳卒中の予防にも食物繊維!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
  野菜や果物の豊富な食事が、食物繊維の高摂取が、脳卒中の予防にも役立つようです。

  食物繊維の摂取量が多いほど、脳卒中のリスクが低下することを、31 万人以上の人々を含む研究が示しています。

  食物繊維の摂取量の増加は脳卒中のリスクの減少と関連することを、過去の複数の疫学研究の結果は一貫している示唆しています。

  脳卒中の種類(血管がつまる脳梗塞か血管が破裂する脳出血か)を問わず、リスクを低減する効果があるようです。

  食物繊維には、腸内環境の改善効果だけでなく、多くの研究でコレステロール値や血糖値、血圧を改善し、心臓発作を含む血管心臓疾患を予防する効果があることが示されています_≫ 続きを読む
1/22/2013 関連:脳卒中

男性の精子の数が 4 割も低下!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
  若い男性の精子の数が、近年、驚くべき速さで減少しているようです。これは不妊症に悩むカップルの増加と関係しているかもしれません。

  20 歳前後の男性の精子濃度が 1 年当たり平均 2 パーセント低下していることを、新しい研究は発見しました。

  この 10 年で、若い男性の精子の総数と濃度が最大 38 パーセント低下しているというのです。

  このまま進行すると、若い男性の精子レベルが、すぐに不妊症に関連する危険レベルとなってしまうかもしれないと、この研究者は述べています。

  男性の精子の数と質の低下は、世界的なトレンドとなっています。

  この 10~20 年の食習慣を含む生活習慣の変化、環境問題などが大きな理由であるかもしれません。_≫ 続きを読む
1/22/2013 関連:妊娠を希望する

Monday, January 21, 2013

最も効果な運動は、激しい運動と楽な運動の組合せ!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
  運動しても疲れるだけで、効果がないと感じていませんか?

  それは、休まずに適度な運動を長時間続けていることが原因かもしれません。

  短時間の強い運動と休息を組み合わせたメリハリのある運動がこの悩みを解決するでしょう。

  一般に、適度な運動を一定時間以上続けることが推薦されます。しかし、新しい研究によると、短時間の非常に強い運動と休息を繰り返すような運動が、疲労が少ない上に、運動効果も高いと示しています。

  短時間、全速力に近いペースで走ったり自転車のペダルを漕ぎ、次いでゆっくりと歩いたりペダルを漕ぎながら休息するようなことを繰り返すのです。

  このような運動は筋肉の回復を早めるだけでなく、より迅速に身体を鍛えることができます。_≫ 続きを読む
1/21/2013 関連:運動をする

Sunday, January 20, 2013

りんごが脳梗塞を予防!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
「1 日 1 個のりんごで医者いらず」という西洋のことわざは有名ですが、実際に、脳卒中の予防に役立つようです。

  果物や野菜、特にりんごと洋ナシ、緑葉野菜を多く食べることが、脳卒中のリスクを下げると、新しい研究は示唆しています。

  脳卒中の約 6 割が脳梗塞、約 3 割が脳出血です。

野菜や果物を多く含む食事が、脳卒中や心臓発作を含む心臓血管疾患の予防に役立つことはよく知られいます。

  果物と野菜は、食物繊維やビタミン、ミネラル、カロテノイド、生物活性の植物化学物質を豊富に含みますが、種類によってその含有量は異なります。

  そこで、この研究は、特定の果物や野菜が、脳卒中のリスクの関係するかどうかを調べました。

  一般に、心臓血管の健康のために、抗酸化栄養素を豊富に含む赤や黄色、緑などのカラフルな野菜を食べるように推薦されます。

  しかし、この研究と、最近の他の研究が、白い果肉の果物にも有益な作用があると示唆しています。_≫ 続きを読む全文
1/20/2013 関連:脳卒中

Saturday, January 19, 2013

75 歳になれば、何でも好きに食べても OK!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
  多くの人々が、健康のために、脂肪や炭水化物がたっぷりのファーストフードを避け、高カロリーの甘いおやつを我慢します。

  しかし、75 歳になれば、この戦いを終わせることができると、新しい研究は示しています。

  75 歳以降の人々では、食事の違いによる健康への影響にあまり差が無いようだというのです。

  高齢者では、高脂肪や高炭水化物の不健康な食事をする人々が、健康的な食事をする人々より、心臓病や糖尿病のような病気を発症しやすいということはないというのです。_≫ 続きを読む
1/19/2013 関連:アンチエイジング、抗老化

Friday, January 18, 2013

野菜や果物が人々を楽観的にする!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
果物や野菜をたくさん食べる人々は、 将来について楽観的な傾向があると、新しい研究は示しています。

  楽観的な人々は、血液中のカロテノイドと呼ばれる優れた抗酸化栄養素の濃度が高いことが分かったのです。

  カロテノイドには、ストレスを緩和作用があるのかもしれません。

  カロテノイドは主に野菜や果物に含まれる色素で、緑黄色の果物や野菜に多く含まれているベータカロチン、トマトなどに多く含まれるリコピン、柑橘類やトウモロコシに含まれるクリプトキサンチンなどがあります。アスタキサンチンはサケやイクラに含まれる赤い色素です。

  楽観主義は、精神的健康に良い影響をもつだけでなく、過去の複数の研究が、心臓発作や脳卒中、がんのリスクを下げ、寿命を延ばすなど、身体的健康にも良い作用をもつと報告しています。_≫ 続きを読む
1/18/2013 関連:気分向上、「うつ」改善ベータカロテン

Thursday, January 17, 2013

肉料理と一緒に飲む赤ワインが有害コレステロールの増加を防ぐ!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
ステーキのような肉料理は、赤ワインと一緒に食べることで、心臓病のリスクを高める有害コレステロールの増加を防ぐことが可能であるようだと、新しい研究は示しています。

  これは、赤ワインが心臓病のリスクを低減する理由の一つであるようだと、この研究者は述べています。

  牛や豚のような赤肉を食べた後に、血流中に有害な活性酸素の一種が増加することを、この研究は発見しました。この活性酸素の増加は、酸化 LDL コレステロールの増加につながりました。

  酸化 LDL コレステロールは、血管壁への脂質蓄積を引き起こし、動脈硬化を発症させ、心臓発作や脳卒中のような心血管疾患のリスクを高めます。

  しかし、赤ワインを飲みながら赤肉料理を食べることで、この活性酸素の増加を半減し、結果として酸化 LDL コレステロールの増加を完全に防ぐことができることも分かったのです。_≫ 続きを読む
1/17/2013 関連:コレステロールが気になる赤ワイン、レスベラトロール

コーヒーが男性の尿失禁を引き起こす!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
  カップ 2 杯のコーヒーに含まれる量のカフェインが、男性の尿失禁のリスクを高め、その症状を悪化させるようです。

  カフェインの摂取量が多い男性は、中等度から重症の尿失禁のリスクが 2 倍以上に増加するようだと、新しい研究は示しています。

  多くの研究が、カフェインの摂取と女性の尿失禁との関係を示しています。

  この研究は、男性でもカフェインに同様の影響があることを明らかにしました。

  カフェインが、尿失禁の直接の原因ではない場合でも、膀胱を刺激して症状を悪化させるようだとこの研究者は言います。_≫ 続きを読む
1/176/2013 関連:男性の排尿の悩み

Wednesday, January 16, 2013

細いウエストの女性は男性の寝室での能力を高める!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
  きゅっと締まった細いウエストは、昔から世界中の女性の憧れです。

  一方、男性も、一般に、女性のウエストが細いほど、その女性のセックスアピールが増すと感じるようだと、以前の研究が示しています。

  なぜ男性が細いウエストの女性を好むのか、この理由を、新しい研究は明らかにしました。

  女性のウエストが細いほど、彼女の男性パートナーは性的満足が増加し、ED(勃起不全) に関する悩みが少ないことを発見したというのです。

  また、腹部肥満は軽度であっても、健康リスクが増加します。

  進化論的にいえば、我々は太った人々は健康リスクが高いとプログラムされているため、細いウエストを選択するとも考えられます。_≫ 続きを読む
1/16/2013 関連:関連:ED

ノーベル賞が欲しいなら牛乳を飲みなさい!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
ノーベル賞をとりたいなら牛乳を飲み、チョコレートを食べなさい。ノーベル賞の受賞者を増やしたいなら、牛乳と乳製品、チョコレートの消費量を増やしなさい!?

  牛乳および乳製品をたくさん摂取することは、骨だけではなく、頭脳も強化するかもしれません。

  国民一人当たりの牛乳および乳製品の消費量の多い国ほど、人口当たりのノーベル賞受賞者が多いという「強い関係」があることを、新しい研究が明らかにしました。

  昨年は、国民一人当たりのチョコレートの消費量が多い国ほど、ノーベル賞の受賞者数が多いという研究報告がありました。_≫ 続きを読む
1/16/2013 関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康

Saturday, January 12, 2013

高麗人参に ED の改善効果!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
長い間、高麗人参は催淫薬としても使用されてきましたが、本当に高麗人参エキスは男の性生活を改善することができると、新しい研究は示しています。

  ED(勃起不全)の男性が、高麗人参のサプリメントを摂取することで、その機能が改善したことを発見したのです。

  過去の幾つかの研究が、高麗人参は ED の改善に役立つと示唆していましたが、大部分の研究は動物(マウス)の研究でした。

  新しい研究は、100 人以上の ED の診断を受けた人間の男性で、高麗人参の効果を確かめました。

  ここ 10 年間で、バイアグラのような幾つかの効果的な治療薬があらわれ、ED の治療に改革をもたらされました。しかし、約 3 割の患者はこれらの薬を使用しても改善が認められません。   ED は稀な症状ではなく、年齢に関係なく、人生のどの時点でも発症します。特に40代以上の男性の半分、70 代以上では 7 割が経験しています。_≫ 続きを読む
1/12/2013 関連:ED高麗人参

Friday, January 11, 2013

紅茶が脳卒中を予防!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
食後や休憩時のお茶やコーヒーを楽しむ時間は、精神のリフレッシュだけでなく、実際に脳を保護する効果もあるようです。

  紅茶を毎日飲む習慣は、コーヒーや緑茶と同様に、脳卒中の予防に役立つようだと、7万5千人近い人々を含む新しい研究は示しています。

  紅茶を 1 日当たり 4 杯以上飲むことが、脳卒中全体のリスクの 21 パーセントの低下につながることを発見したのです。

  過去の多くの研究が、緑茶やコーヒーを飲む習慣は脳卒中のリスクを下げると示唆しています。

  新しい研究は、紅茶を飲む習慣も、同様に、脳卒中のリスクを下げることを明らかにしました。_≫ 続きを読む
1/11/2013 関連:脳卒中

Thursday, January 10, 2013

10 分未満の運動にフィットネスクラブと同等の効果!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
  10 分未満の短時間の運動が、ジムで数時間の運動をするのと同等の健康上の利益、メタボリックシンドロームの予防効果を得ることができると、新しい研究は示しています。

  10 分未満の短時間の運動も、腹囲を減らし、中性脂肪値や血糖値、善玉(HDL)コレステロール値を改善しました。メタボリックシンドロームはこのような心臓病のリスク要因の集合状態です。

  バス停や駅まで歩いたり、掃除のような日常生活の中の身体活動も、体重を減らし、コレステロール値や血糖値を下げ、心臓発作を予防するために役立つことも発見しました。   この結果は、10 分間未満の運動でも、あなたの毎日のノルマとするなら、身体への効果が実感できると示しています。_≫ 続きを読む
1/10/2013 関連:生活習慣病、メタボリックシンドローム

Wednesday, January 09, 2013

コーヒーが「うつ病」を予防!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
もし気分の落ち込みを感じているなら、甘い炭酸飲料を飲むのを止めて、代わりに無糖のコーヒーを飲むことが良い選択であるようです。

  甘い加糖の清涼飲料水、特に、ダイエット・コーラのような人工甘味料を使用した低カロリーのダイエット飲料が、うつ病のリスクと関係すると、新しい研究は示しています。

  しかし、コーヒーは逆の効果を示しました。うつ病のリスクを少し低減したのです。_≫ 続きを読む
1/9/2013 関連:気分向上、「うつ」改善

心臓に悪い食事は男性の精子も減らす!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
肉や乳製品をとても多く食べる食習慣は、心臓血管疾患のリスクを高めるだけでなく、男性の不妊症の原因であるかもしれません。

  飽和脂肪の高摂取の男性は、精子の数が少ないと、新しい研究は示唆しています。

  飽和脂肪は、牛乳やバター、チーズなどの乳製品、豚や牛のような赤肉の脂肪に多く含まれ、この摂取量が多すぎるとコレステロール値の増加、心臓病のリスクの上昇につながります。

  また、以前の別の研究は、穀物や果物を多く食べる食事が、男性の精子の品質を向上させるかもしれないと示しています。_≫ 続きを読む
1/9/2013 関連:妊娠を希望ED

高血圧の薬が脳を保護、認知症を防ぐ!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
高血圧の治療薬の服用は、脳のダメージを防ぎ、認知症のリスクをかなり低減するようです。

  特に、ベータブロッカーと呼ばれる高血圧の治療薬は、アルツハイマー病と他の認知症の発症を低減するようだと、新しい研究は示しています。

  以前の別の研究が、中年の高血圧は認知症の強力なリスク因子であることを示しています。

  高血圧の人々は、心臓病や脳卒中、血管性認知症のような高血圧関連の合併症を防ぐために、降圧剤で血圧を制御することが推薦されます。

  高血圧は、脳へ血液を供給する小血管に損傷を引き起こします。血流は必要な酸素と栄養を脳へと運びます。遮断されると脳細胞は死ぬ場合があります。

  アルツハイマー病に次いで一般的な血管性認知症は、脳への血流の減少によって発症する場合があります。_≫ 続きを読む
1/8/2013 関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康高血圧、血圧が気になる

健康的食事が「うつ」を防ぐ!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
健康的な食習慣は、うつ的な症状が頻発するリスクを大きく下げるようです。

  健康的な食習慣は、心臓発作や脳卒中、高血圧のような心血管疾患や、多くのがんなど、身体的な健康リスクを低減するだけでなく、精神的な健康リスクも低減するようだと、新しい研究は示唆しています。

  野菜や果物、魚、植物油などをよく食べる非常に健康的な食習慣を継続しているか、食習慣を健康的なものへと改善した女性は、不健康な食事を続けていた女性と比べ、うつ症状が出るリスクが約 7 割も低下したのです。_≫ 続きを読む
1/7/2013 関連:気分向上、「うつ」改善

禁煙が不安とストレスを低減!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
タバコがストレスや不安を低減すると考えている喫煙者は多いようですが、禁煙に成功した人々は、禁煙後にストレスや不安を感じることが少なくなるようです。

  禁煙治療の 6 カ月後に、喫煙が続いていた人々は不安レベルの減少を経験しましたが、禁煙に失敗し喫煙を再開していた人は長期的に不安レベルのわずかな増加を経験することを、新しい研究は発見しました。

  この効果は、喫煙はストレス解消法だと考えていた人々で顕著でした。

  この研究結果は、喫煙はストレスを解消するという説に矛盾し、禁煙の失敗はわずかだが情緒不安を増やすと示唆しています。_≫ 続きを読む
1/6/2013 関連:気分向上、「うつ」改善

Saturday, January 05, 2013

「スピリチュアル」な人々に精神的疾患が多い!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
「スピリチュアル」な信条をもつ人々は、精神的な健康問題に苦しむことが多いと、新しい研究結果が示しています。

  スピリチュアルな生命観・人生観をもつが特定の信仰をもたない人々は、伝統的な信仰をもつか、無神論者か、あるいは不可知論者(人間は神の存在を証明することも反証することもできないと唱える人)の人々より、様々な精神的障害に苦しむリスクが高くなるようだというのです。

  スピリチュアルな人々は、不安障害、恐怖症、ノイローゼまたは神経症性障害を発症しやすく、摂食障害や薬物依存症問題のリスクが増加しました。

  加えて、スピリチュアルな人々は、そうでない人々より、精神障害のための薬物療法を受けている傾向が高かったのです。_≫ 続きを読む
1/5/2013 関連:気分向上、「うつ」改善

Friday, January 04, 2013

果物、果糖は太る!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
脳への作用、食後の満腹感と食欲抑制において、全ての糖は同じではないようです。

  果物やはちみつ、加工食品に含まれる果糖は、食後に空腹感を減らし食欲を抑える作用があまりないようだと、新しい研究は示めしています。

  果糖ではなく、ブドウ糖の摂取後に、脳血流および食欲を調節する脳領域の活動が低することを、脳の活動を調べた研究が示しました。さらに、果糖ではなく、ブドウ糖の摂取は、満足感と満腹感を増やすことも示しました。

  ブドウ糖の摂取後に、身体は余分のカロリーに対し血糖値やインスリン・レベルの増加で応じるようです。空腹感を減らす応答は、果糖よりもかなり大きいことが分かりました。食欲を刺激する脳領域の視床下部の活動も低下しました。

  対照的に、果糖の摂取後に、視床下部の活動レベルは高いままでした。インスリン・レベルはほとんど増加せず、空腹感の減少はありませんでした。_≫ 続きを読む
1/4/2013 関連:脳の健康抗肥満

Wednesday, January 02, 2013

今年こそ! 減量のための 16 の行動アドバイス!(後編)

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
  年の初めにあたり、多くの方々が、今年こそは痩せるという新年の決意を立てているのではないでしょう。

  目標に合わせた食事のカロリー制限、運動習慣はもちろん必要です。

  しかし、早々に挫折することなく、減量の目標を達成するために、生活習慣のちょっとした工夫がとても役立ちます。

  減量と体重の維持に役立つ、16 の生活行動アドバイスをご紹介します。

 後編(9~16)

 9、食べたら、動く

   食後の数時間で、食べて摂取したカロリーは脂肪の素となって、ウエスト周囲に届きます。運動をしないと、脂肪となって蓄積されます。食後に、軽い散歩、家事をする、なんでもいいので身体を動かしましょう。食後にすぐ横になるのはいけません。

 10、睡眠時間は適切に。長くても短くても NG

  7~8 時間の睡眠をとりましょう。睡眠時間が長すぎると活動時間とエネルギー消費量が減ります。また、睡眠時間が 7 時間未満と短い場合も体重が増加する傾向があると研究結果が示しています。

_≫ 続きを読む
1/2/2013 関連:ダイエット、抗肥満