牛豚肉のカルニチンが心臓にダメージを与える!?
アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
赤肉に含まれるカルニチンと、カルニチンのサプリメントは心臓病のリスクを高めるようだという報告がありました。
L-カルニチンは減量と筋力アップのサプリメントして一般に販売されています。心臓疾患を持つ人々に有益であるとして販促されている場合もあります。
過去の多くの研究が、牛や豚のような赤肉とソーセージのような加工肉を食べる習慣は、健康に、特に心臓血管の健康に有害であるようだと示しています。
この理由は、赤肉に含まれる飽和脂肪および加工肉の塩分と保存剤が、心臓のリスクを高めるためだと考えられていますが、実のところは、この全体像は明らかでありません。
新しい研究は、赤肉に含まれるL-カルニチンが心臓病のリスクの増加に関係しているようだと示しています。
L-カルニチンが体内で腸内細菌によって分解され、心臓病と死亡のリスクを高め、アテローム性動脈硬化の発症を促す TMAO と呼ばれる有害物質に変わることを発見したのです。
赤肉を食べる習慣が、L-カルニチンを有害物質へと変える腸内細菌を増やすことも分かりました。菜食主義者は、肉食の人々と比べ、 L-カルニチンの摂取後にも TMAO のレベルの増加が少ないというのです_≫ 続きを読む
4/9/2013 関連:心臓の健康、動脈硬化

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