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Friday, May 31, 2013

鎮痛剤が心臓発作のリスクを増やす!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
2 つの一般的な鎮痛剤、イブプロフェンとジクロフェナクは、長期に高用量で服用すると、心臓発作などの心臓病のリスクを増やす場合があると、新しい研究が注意しています。

  ひどい関節痛に苦しむ人々の多くが、痛みと炎症を抑え、日常生活を送るために、これらの鎮痛剤を長く服用しています。

  このリスクを許容可能なものだと考える患者もいるかもしれないが、患者に対して十分な説明と選択の機会が与えられるべきと、この研究者は述べています。

  急性の頭痛などによる短期の低用量の服用の場合は心配はないだろうと語っています。

  しかし、心臓病のリスク要因をもっている人々は注意が必要だと述べています。喫煙者、肥満、糖尿病、高血圧、コレステロール値や中性脂肪値の異常のような心臓病のリスク要因をもつ人々を含みます。_≫ 続きを読む
5/31/2013

Thursday, May 30, 2013

コーヒーは適度がお勧め! 飲み過ぎは体脂肪と体重を増やす!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
コーヒーの飲み過ぎは、それがカフェイン抜きコーヒーであっても、体重を増やし、他の健康問題を引き起こす場合があるかもしれないと、新しい研究は示唆しています。

  毎日 5 杯以上のコーヒーを飲むことは、腹部脂肪を増やすと、つまりメタボ腹の原因となるかもしれないと、この研究者は警告します。

  朗報は、とりあえずは、1 日にカップ 3~4 杯までの適度の摂取量であれば、コーヒーは心血管疾患や糖尿病のリスクを下げるようだということです。

  過去の多く研究が、コーヒーの摂取習慣は、健康上に有益な効果があると示しています。これには、減量をサポートし、心臓発作や脳卒中のような心血管疾患、糖尿病や肝臓病のリスクを低減し、幾つかのがんのリスクを減らすことが含まれます。

  しかし、今回の研究は_≫ 続きを読む
5/30/2013 関連:生活習慣病、メタボリックシンドローム

Wednesday, May 29, 2013

カルシウムに長生き効果あり !?

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カルシウムのサプリメントは、骨の健康だけでなく、長生きのためにも役立つようだと、新しい研究は示唆しています。

  カルシウムを多く含む乳製品などの豊富な食事は寿命を延ばしましたが、サプリメントでカルシウムを摂取した場合も一層の長寿効果が認められました。

  ビタミンD が含まれるかどうか関係なく、適量のカルシウムのサプリメントの摂取は、死亡リスクを 2 割以上も低減しました。

  最近、別の研究が、カルシウムの過剰摂取は心臓病のリスクの増加に関係することを示しました。

  骨粗鬆症の予防のためにカルシウムを摂取している人々、特に女性は、この研究結果に不安を持たれた方も少なくないかもしれません。

  しかし、今回の研究は、女性で、適度の量であれば、カルシウムとそのサプリメントの摂取はむしろ死亡リスクを下げ、寿命を延ばすことを発見しました。_≫ 続きを読む
5/29/2013 関連:アンチエイジング、抗老化

Tuesday, May 28, 2013

安眠のカモミールティが「がん」を防ぐ!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
良い眠りを促すハーブティとして有名なカモミールティは、がんの予防にも役立つかもしれないと、新しい研究は示唆しています。

  正常細胞には予めプログラムされた死がありますが、がん細胞は、この仕組みが壊れ、非常に長く生き延びて広がります。

  カモミールティに含まれるアピゲニンと呼ばれる物質は、がん細胞のこの「並外れた生命力」を弱め、がんが広がるのを止める作用があるというのです。

  アピゲニンは、カモミールティ、パセリ、セロリに豊富に含まれています。他にも多くの野菜や果物に含まれます。

  がんのリスクの低減に、野菜や果物を多く食べる地中海式食事法が有効だと、幾つかの疫学研究が示しています。この理由の一つはこのアピゲニンの活躍かもしれないと、この研究者は述べています。

  アピゲニンは、遺伝子発現制御を変更することで、がん細胞を、予定通りに死ぬ正常細胞へと再教育します。約 8 割のがんの原因となる(遺伝子情報を運ぶ分子の) RNA の異常を修正するのを助けます。_≫ 続きを読む
5/28/2013 関連:がん予防

Monday, May 27, 2013

グルコサミンが緑内障のリスクを増やす!?

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ひざに不安をかかえるか「いつまでも健康に歩きたい」という願いをもつ人々に、グルコサミンのサプリメントが大変に人気です。

  しかし、困ったことに、このサプリメントには緑内障のリスクを増やす副作用あるかもしれないことを、新しい研究は明らかにしました。

  グルコサミンを摂取している期間に眼圧が上昇することを発見したのです。

  緑内障は中高年に起こる代表的な眼病の一つです。眼圧が高くなると発症し、治療が遅れると失明する場合もあります。緑内障は途中失明の原因の第一位です。

  40 歳以上の 20 人に 1 人が緑内障にかかっていて、その 9 割が気付かないままで治療を受けていないと推定されています。_≫ 続きを読む
5/24/2013 関連:眼精疲労、眼の健康グルコサミン

女性が男性より長生きする理由が明らかに!

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世界中で、一般に、女性は男性より長生きです。この理由の一つを、日本人の研究が明らかにしました。

  身体を病気などから守る免疫系の老化が、女性は男性より遅いというのです。

  加齢とともに男女ともに身体の防御機能は弱くなりますが、女性は免疫機能の低下が遅いため、男性より寿命を縮める病気に罹りにくく、病気になっても回復力が高くなるようです。

  日本は世界一の長寿国ですが平均寿命の男女差が大きく、男性 79. 44 歳、女性 85. 90 歳で、女性は特に長生きです。

  男性と女性の両方が加齢に従って免疫細胞の白血球が減少しますが、男性の方が減少率が大きくなります。

  一部の免疫細胞は加齢に従って増加しますが、この増加率も、女性は男性より大きいというのです。_≫ 続きを読む
5/25/2013 関連:アンチエイジング、抗加齢

日光浴に老化防止の効果!?

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老化を遅らせ、若さを維持するアンチエイジングためのライフスタイルが注目を集めています。老化を促進する主な要因の一つは紫外線だといわれます。アンチエイジングのためには紫外線への防御対策が大切です。従って、日光浴など御法度です。

  しかしこの常識に反して、日光浴には老化防止の効果もあるようだと、新しい研究は示唆しています。

  身体の血流中の(太陽光ビタミンとも呼ばれる)ビタミンD 濃度が高いほど、細胞レベルの老化が遅く、身体が若いというのです。

  ビタミンD の主な供給源は太陽光に含まれる紫外線で、皮膚が紫外線に露出すると体内でビタミンD が生産されます。

  この研究は、血流中のビタミンD レベルが増すほど、白血球の染色体の端に付いて摩耗から保護しているテロメアが長くなることを発見しました。

  テロメアは加齢に従って短くなることから、細胞レベルの老化の指標として使用されています。テロメアが長いほど、細胞レベルの年齢が若いと推定されます。_≫ 続きを読む
5/25/2013 関連:アンチエイジング、抗加齢

Thursday, May 23, 2013

魚油サプリが心筋梗塞、糖尿病を予防!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
愛用者も多い魚油サプリメントは、心筋梗塞や狭心症のような心臓病と糖尿病の予防に役立つようです。

  魚油またはエイコサペンタエン酸(EPA)とドコサヘキサエン酸(DHA)のような n-3 脂肪酸のサプリメントは、心臓病や糖尿病のリスクを下げる善玉ホルモンを増やすことを、新しい研究が発見しました。

  このホルモンはアディポネクチンと呼ばれるもので、血糖制御のような代謝過程や炎症調節に有益な効果をもちます。

  人間の長期の研究で、アディポネクチンの高レベルは 2 型糖尿病と冠動脈心臓病の低リスクに関係することが示されています。

  アディポネクチンは動脈硬化を予防・改善します。動脈硬化は血管壁に脂質が蓄積し血管が狭窄し、血栓(血流中の血の塊)が発生しやすい状態で、心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高くなります。

  糖尿病ではインスリンが適切に働かなくなりますが、アディポネクチンはインスリン感受性によい影響をもち、インスリンの働きを改善します。またインスリン受容体を介さない糖の取り込みも促進します。

  アディポネクチンを増やすには内臓脂肪を減らすことが有効であることが分かっていますが、この研究は、魚油または EPA&DHA の摂取もアディポネクチンを増やすために役立つことを示しました。_≫ 続きを読む
5/23/2013 関連:心臓の健康血糖値が気になる魚油、EPA&DHA

日光浴が気管支喘息を改善 !?

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日光浴することで、気管支喘息の症状を軽減できるかもしれないと、新しい研究が示唆しています。

  身体のビタミンD3 レベルの低下は喘息の症状の悪化に関係しますが、ビタミンD3 が、喘息における症状の悪化に関係する免疫系の過剰反応部分を鎮静することができることを明らかにしました。

  ビタミンD3 は太陽光ビタミンとも呼ばれ、主な供給源は、皮膚が日光(紫外線)に露出することによる体内での生産です。

  ビタミンD3 は食事やサプリメントでも摂取できます。サバやサケなどの脂肪の多い魚や卵黄に含まれます。_≫ 続きを読む
5/23/2013 関連:アレルギー、喘息ビタミンD

Wednesday, May 22, 2013

ビタミン B 群サプリが脳の縮小、記憶力の低下、認知症を防ぐ!?

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ビタミン B 群のサプリメントを摂取することで、記憶や思考のような認知力の低下と認知症の発症を防ぐことが可能かもしれません。

  ビタミンB群のビタミンB6、B12、葉酸のサプリメントの摂取が、アルツハイマー型認知症に関連した脳委縮を最大 9 割も低減することができることを、新しい研究は示しました。

  このサプリメントの摂取は、血流中のアミノ酸のホモシステイン濃度を低減することで、アルツハイマー病型認知症と認知機能の低下に関係する脳領域の縮小を防ぎます。

  ホモシステインレベルの上昇は悪玉(LDL)コレステロール値の上昇と関係します。特に更年期以降の女性では、血流中のホモシステイン濃度が上昇することが分かっています。このような人々では、このサプリメントは有効であるかもしれません。_≫ 続きを読む
5/22/2013 関連物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康

豚・牛肉が好きな男性は糖尿病のリスクが 5 割増 !?

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肉好きの男性は、特に豚や牛のような赤肉を多く食べる人々は、糖尿病にも注意が必要だと、日本人の研究が示しています。

  1 日に 100 グラム以上の赤肉を食べる男性は少なくないと思いますが、このような肉好きの男性は、あまり肉を食べない男性と比べ、成人後に生活習慣などが影響して発症する2 型糖尿病の発症リスクが 5 割も増加することが分かったのです。

  欧米の研究で、赤肉の高摂取と糖尿病の関係が示されていましたが、欧米に比べ赤肉の摂取量が少ない日本(アジア)の男性でも、同様の関係があることが明らかになりました。_≫ 続きを読む
5/22/2013 関連血糖値が気になる

Tuesday, May 21, 2013

オリーブ油が記憶力や思考力を改善!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
健康的な食事は、加齢による知力の低下を防ぐか改善するために役立つようです。

  特にエキストラバージン・オリーブオイルかミックスナッツを追加で強化した地中海式食事法は、低脂肪食より、中高年の知力を総合的に改善するようだと、新しい研究は示しています。

  このような食事は、(日本人に比較的多い)血管性認知症の予防に、低脂肪の食事より優れているようだと、この研究者は言います。

  心臓や血管に有益な健康によい食事法として有名な地中海式食事法は、野菜や果物、ナッツ類、豆類、全粒穀物を多く食べ、魚介類を適度に食べ、全脂乳製品と牛や豚のような赤肉を控え、赤ワインを適度に飲むこと、そして主な食用油としてバージンオリーブ油を使用することが特徴です。

  この結果は、単に脂肪を減らすより、良い脂肪を摂取することが脳を保護するために役立つようだと示唆しています。_≫ 続きを読む
5/21/2013 関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康

Monday, May 20, 2013

コーヒーが肝硬変、胆管炎、肝臓がんを防ぐ!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
コーヒーを飲む習慣が、肝臓の健康に有益であると示す研究結果が増えています。

  新しい研究は、毎月 2~3 杯であってもコーヒーを飲む習慣は、自己免疫性の肝疾患のリスクを低減する可能性があることを示しました。

  コーヒーの摂取習慣が、原発性硬化性胆管炎 (PSC) の低リスクに関係することを発見したのです。

  PSC は、炎症とそれに続いて胆管閉塞を引き起こす胆管病気で、最終的に肝硬変、肝不全、胆道がんにつながることがあります。

  過去の別の研究でも、コーヒーの摂取習慣は、肝硬変と肝硬変につながる肝臓線維症のリスクを下げ、肝臓がんのリスクを低減することが報告されています。_≫ 続きを読む
5/20/2013 関連:肝臓の健康コーヒー、カフェイン

Sunday, May 19, 2013

楽な減量法? 朝食を半分にしなさい!

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朝食を半分に減らすことは、楽で長く続けられる減量法としてお勧めだと、専門家は述べています。

  例えば、2 枚食べていたトーストを 1 枚にするというような簡単な方法はお勧めです。

  減量のために朝食を抜くことはお勧めできません。しかし、朝食の量を通常より 4 割も減らしても、それを補うためにその後の間食や食事量の増加につながることはないようだと、新しい研究は示しています。

  成功するダイエットの秘訣は、空腹に苦しむことのない程度に食事量を減らすことだと、この研究者は言います。

  長期的には、それが少しであっても、減らしたカロリーの分だけ、確実に体重が減っていくだろうと言います。

  このように減らした体重はリバウドの危険性も少ないでしょう。_≫ 続きを読む
5/19/2013 関連:ダイエット、抗肥満

Saturday, May 18, 2013

魚油が高脂肪食による脳への悪影響を打ち消す!?

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ポテトチップのような高脂肪高炭水化物のジャンクフード(高カロリーで低栄養食品)は、脳にダメージを与えますが、魚油はこの脳への悪影響を打ち消すか最小にすることができると、世界中の 180 以上の研究を精査した結果は示しています。

  脂肪の豊富な魚をたくさん食べるか魚油のサプリメントを摂取することが、高脂肪の不健康な食事による脳への悪影響を低減するか回復させるために役立つようです。

  さらに、魚油は食事を抑制する脳機能を回復させるなどして減量にも役立つかもしれません。

  ここ 10 年の研究で、高脂肪の食事は、脳の学習と記憶を司る脳領域の海馬などで「神経発生(新しい脳神経細胞が生成される過程)」を妨害することで、脳に影響する場合があることが明らかになりました。

  高脂肪食によって脳神経細胞の成長を促す分子も減少します。

  魚油のような n-3 脂肪酸(EPAやDHA)が豊富な食事は、これらの悪影響を防ぐことができるようです。_≫ 続きを読む
5/18/2013 関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康魚油、DHA&EPA

Friday, May 17, 2013

がん予防にも運動で体力向上!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
  昨日に続き、運動の効能です。特に、もしあなたが運動不足を自覚していて健康(長寿)を願っているのなら、まずは運動だと、昨日と今日の最新の2つの研究結果が示しています。

  この週末はぜひ身体を動かしましょう。

運動習慣は、心臓血管を保護するだけでなく、がんからも守ってくれるようです。

  運動をして健康と体力を維持・向上させた中年男性は、がんのリスクも低くなるようだと、新しい研究が示しています。

  40 代、50 代、60 代で良好な体力を保つ男性は、体力のない男性と比べ、10 年後までに肺がんか大腸がんの診断を受けることが非常に少なかったのです。体力のある男性は、前立腺がん、肺がん、大腸がんで死亡することも少ないことが分かりました。

  この場合、非常に高い体力は必要なく、例えば、通常、健康な成人に推薦される週に合計 150 分間以上の適度な運動、ウォーキングでも、がんに対する保護効果は得られると、この研究は示唆しています。

  「フィットネス(運動などによる健康、体力)は、がんのリスクの大きな予測因子です。将来のがんの診断を防ぐために(運動をして)体力を維持する必要がある」とこの研究者は述べています。_≫ 続きを読む
5/17/2013 関連:がん予防

Thursday, May 16, 2013

体力向上で心不全のリスクが半減!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
「もう若くないし、体力も落ちたなあ」とぼやいている中年の皆さま、運動をして体力をつけるのに遅くすぎることはありません。

  中年からでも体力を向上させることで、その後の入院を必要とするような心不全のリスクを低減できると、新しい研究は示しています。

  数年かけて体力を向上させることで、このような心不全のリスクを半減できるというのです。

  さらに、このリスクの低減は、喫煙、高血圧、高コレステロール血症などの他の変更可能なリスク因子の存在とは無関係だと、この研究者は述べています。

  心不全は、心臓のポンプ機能が正常に機能しない状態で、心臓が十分な血液を身体中に送り出すことができません。多くの場合で、生活習慣を改善することで症状を軽減し、機能を改善することができます。

  心臓発作の生存者や、長生きする人々が増えているので、心不全の患者患者は増加する傾向にあります。_≫ 続きを読む
5/16/2013 関連:心臓の健康

Wednesday, May 15, 2013

腸内細菌が体脂肪を減らし糖尿病を予防!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
免疫力を改善するためのプロバイオテクス乳酸菌のように、痩せるために特定の腸内細菌を摂取する日が近い将来に来るかもしれません。

  腸内に棲む単一種の細菌の摂取が、余分な体脂肪を半減させ糖尿病を予防改善すると、新しい研究が示唆しました。肥満マウスの健康を劇的に変えたのです。

  肥満と糖尿病のマウスは、この腸内細菌が減少していました。

  この細菌は腸内の粘液バリアと食物の吸収方法も変えました。

  食物繊維の摂取は、この細菌を増やすためにも役立つようです。

  人間の身体には、身体細胞の 10 倍超える微生物または細菌が群棲しています。

  腸内細菌叢(腸内細菌の群)が健康に影響することを示す研究結果(エビデンス)は増加しています。

  過去の研究が、痩せている人々と肥満の人々で、腸内細菌の種類と数に違いがあることを示しています_≫ 続きを読む
5/15/2013 関連:ダイエット、抗肥満血糖値が気になる

Saturday, May 11, 2013

ペットが心臓を守る!血圧、コレステロール値、肥満を改善!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
ペット、特に犬を飼うことは、心臓病のリスクを低減するようだと、米国心臓協会が発表しました。

  ペットの飼い主は、ペットを飼っていない人々と比べ、心血管疾患のリスク要因が減少するようです。ペットオーナーは、血圧やコレステロール値、中性脂肪値が低く、肥満が少なく、運動量が多い傾向があるというのです。

  ペットは、ストレスへの身体の応答にも良い影響をもつといいます。

  しかし、心臓病のリスクを減らすためだけにペットを飼うことのないようと注意しています。_≫ 続きを読む
5/11/2013 関連:心臓の健康高血圧、血圧コレステロール値が気になる中性脂肪値が気になる

Friday, May 10, 2013

クルミが血管を健康にし心臓病のリスク低減

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
クルミを健康的な食事に加えて食べることが、血管と心臓の健康に役立つようです。

  薄皮ごとのクルミかクルミ油を摂取することが、コレステロール値を下げるだけでなく、血管機能を維持するなど、それ以外のメカニズムを通しても心血管疾患のリスクを低減することができると、新しい研究は示しています。

  クルミに含まれる健康脂肪として名高い n-3 脂肪酸のアルファ-リノレン酸とビタミンE の一種のガンマ-トコフェロール、植物ステロールが、クルミ油の好ましい効果を説明するようだと、この研究者は言います。_≫ 続きを読む
5/10/2013 関連:心臓の健康

Wednesday, May 08, 2013

ビタミンB が失明を予防!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
ビタミンB群の葉酸とビタミンB12の摂取が、失明につながる眼病の予防に役立つかもしれません。これらの栄養素が不足すると加齢黄斑変性の発症リスクが 2~3 倍に増加することを、新しい研究は発見しました。

  加齢黄斑変性は網膜の中心部の黄斑に障害が発生し、読書や自動車の運転などに必要な詳細な視力がひどく低下するか失われる加齢関連の眼病です。

  加齢黄斑変性は欧米では成人の失明原因の第 1 位であり、日本でも高齢化と生活の欧米化によって近年急増しており失明原因の第 4 位となっています。

  過去の研究から、ビタミンC、ビタミンE、ベータカロテン、亜鉛などを含むマルチビタミン&ミネラルのようなサプリメントの摂取によって加齢黄斑変性の発症が低減されることが分かっています。他に緑黄色野菜と魚(に含まれる DHA&EPA)の摂取も発症リスクの低減につながることが示唆されています。

  この研究は、加えてビタミンB12 と葉酸を含むビタミンB群のサプリメントを摂取することも加齢黄斑変性の予防に役立つかもしれないと示唆しています。

食品では、葉酸はホウレン草やブロッコリーなどの緑葉野菜に、ビタミンB12は肉や魚などの動物性食品と海苔に多く含まれます。_≫ 続きを読む
5/8/2013 関連:眼精疲労、眼の健康

Tuesday, May 07, 2013

空腹での買い物は太る原因!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
お腹が空いた時に、コンビニやスーパーなど食品が並ぶ売り場を通る時は注意が必要だと、著名な消費行動学者はアドバイスしています。

  空腹だと、どれも美味しそうに見えて、ついつい食品を買い込んでしまったという経験を多くの人々がもっていることでしょう。

  さらに悪いことに、空腹で食料品店に行くと、空腹でない場合と比べ、高カロリーの食品を選ぶ傾向があることを、この研究が明らかにしました。

  「短期的なものであっても飢えている時は、(無意識に)高カロリーの食品がより多くのエネルギーを提供すると考えるようだ」とこの研究者は述べています。

  そして「減量のために食事を抜くことは賢明ではないだろう」と続けます。空腹で食料品の買い出しをすると、その後の数日間は高カロリー食品を食べることいなるかもしれないからです。_≫ 続きを読む
5/7/2013 関連:ダイエット、抗肥満

Friday, May 03, 2013

航空機内で重要なメールを送信してはいけない!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
航空機の中では仕事のパソコンは閉じ、飲み物を飲みながら機内映画を観て過ごすほうがよいだろうと、著名な航空医学の専門家は言います。

  このような非常に高い場所では知力、思考力が低下するので、重要なメールを作成、送信するようなことは避けたほうがよいと言うのです。

  高所を飛行中の航空機内は、高度な思考を要する仕事や、初めてのことに挑戦する場所ではなく、座席を倒しリラックスして過ごすのが適する場所だとアドバイスしています。

  航空機内の気圧は海面の気圧よりかなり低いので、脳は空気中の酸素を使用するのが困難になり、その結果として脳の働きが低下するというのです。_≫ 続きを読む
5/3/2013 関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康

Thursday, May 02, 2013

皮つきジャガイモが血圧を下げる!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
血圧が気になる方にジャガイモはお勧めの食品だと、米国の研究者が報告しています。

  特に、カリウムが豊富な「皮つき」ジャガイモをつかった野菜サラダなどの冷たい料理は血圧を下げるために役立ちそうです。

  30 歳以上の日本人の約半分は高血圧だといわれます。

  血圧を改善したい方に効果的な対策として、塩分(塩化ナトリウム)を控え、ナトリウムの排出を促す食物が豊富な食事が推薦されます。健康食として評価の高い日本食も塩分が多いことが唯一の欠点です。

  ナトリウムの排出を促す栄養素として優れているのはカリウムと食物繊維です。

  カリウムはあらゆる食品に含まれますが、ジャガイモなどのイモ類はカリウムの宝庫です。カリウムは特に皮に多く含まれます。さつま芋や里芋などは食物繊維も豊富です。

  ジャガイモは加熱後に冷やすことで、でんぷんが「難消化性の食物繊維」となることが過去の別の研究で報告されています。_≫ 続きを読む
5/2/2013 関連:高血圧、血圧が気になる

Wednesday, May 01, 2013

今日のグラス 1 杯のワインが心臓突然死を半減!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
今日のグラス 1 杯のワインか 1 杯のビールが、心臓突然死のリスクを半減するようだと、新しい研究は示しています。

  過去の多くの研究で、適度の飲酒習慣は、特に男性で、心臓発作や脳卒中のような心臓血管疾患を予防すると示されています。飲酒は全身性の炎症を低減し善玉コレステロールを増やすことでこの利益をもたらすと考えられています。

  この研究は、9 万人以上の中高年女性のデータから、長期ではなく、「現在の」適度の飲酒習慣が心臓突然死のリスクを大幅に低減することを発見しました。

  アルコールとカフェインの摂取は、コレステロール、血圧、心拍変動および炎症への影響のために、心臓突然死の発症に関与するかもしれないと考える専門家もいます。

  しかし、カフェインやコーヒーの摂取は、長期も現在も、心臓突然死のリスクに全く関係しませんでした。_≫ 続きを読む
5/1/2013 関連:心臓の健康