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Wednesday, July 31, 2013

サバ缶だけじゃない!痩せるホルモンを増やす方法!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
昨夜のテレビ番組で、努力なしに痩せられる夢の物質、痩せるホルモンなるものが紹介されていました。

  サバ缶を食べることで、このホルモンが増やせるというのです。今日は全国のスーパーの棚からサバ缶が消えているかもしれません。

  もし出遅れてサバ缶を購入できなかったとしても嘆くことはありません。このホルモンを増やす方法は、なにもサバ缶を食べることだけではありません。

  さて、このホルモンは GLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)と呼ばれるもので、食事をとって血糖値が上昇すると小腸の下部で分泌され、すい臓からの(血糖値を制御する)インスリンの分泌を促進します。

   GLP-1は、臨床試験で体重の減少効果も示されています。脳に満腹感を伝えて食欲を抑えるか、身体のカロリー消費を増加させることによって体重を減少させるようです。

  実際に、この番組内でも、食べても太らない体質と思われる女性は、食後の GLP-1 レベルが食前の 4 倍以上まで増加していました。太っている女性ではこの増加は 5 割未満と小さいものでした。_≫ 続きを読む
7/31/2013 関連:抗肥満、ダイエットEPA&DHA、魚油

Tuesday, July 30, 2013

歯間ブラシが記憶力を守る!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
歯間ブラシやデンタルフロスを使用して、すみずみまで口腔内と歯茎の衛生を保つことは、記憶力の低下および認知症の予防に役立つかもしれません。

  記憶喪失が特徴的症状であるアルツハイマー病の患者の脳に、歯周病菌が異常に高レベルに存在することを、新しい研究は発見しました。

  歯周病菌は通常は口腔内に棲んでいますが、食事や咀嚼、歯磨きや歯科手術の間に血流に入り、脳に達する可能性があると、この研究者は説明します。

  歯周病菌は脳に到達すると、免疫系に脳細胞を殺す化学物質を放出するように促し、これがアルツハイマー病患者の脳でみられる病変につながり、記憶喪失や混乱のような症状を引き起こすのかもしれないと言います。

  過去の米国の研究が、毎日 1 回以上の歯磨きをしない人々は、認知症のリスクが増加することを発見しました。

  既に、歯周病関連菌は全身性の炎症を引き起こし、糖尿病、心臓病や脳卒中を含む様々な健康問題につながることが示されています。_≫ 続きを読む
7/30/2013 関連:記憶力、物忘れが気になる、脳の健康歯周病、歯と歯ぐきの健康

Monday, July 29, 2013

ビタミンC は「心も元気」にする!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
ビタミンC がたっぷりのフルーツは、お肌だけではなく、心も元気にするようだと、新しい研究が示唆しています。

  とりわけ、オレンジやグレープフルーツのような柑橘類はお勧めです。柑橘類の(特に果皮の)香りは、心を元気づけ、幸福感をもたらします。

  特にビタミンC レベルが低下している人々は、このビタミン摂取が役立つようです。ビタミンC の不足は"うつ"のような気分障害に関係することが分かっています。

  ビタミンC は摂取の数時間後には排出されるのでこまめな摂取が大切です。特にストレスや喫煙によって消費が加速されます。

  ビタミンC のサプリメントを摂取して身体のビタミンC レベルを高めることが、気分を改善し、精神的苦痛を軽減することを、急性入院患者を対象とした研究が発見しました。

  ビタミンC は、活性酸素によるダメージから身体の細胞を守る優れた抗酸化栄養素で、心血管疾患のリスク低減やアンチエイジングにも有益であることが示されています。_≫ 続きを読む
7/29/2013 関連:気分向上、うつ改善ビタミンC

Friday, July 26, 2013

満月の夜は眠れないって、本当!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
満月の夜には、気分が不安定になり、よく眠れないという民間伝承があります。

  厳密に管理された実験室研究が、実際に、満月の夜には寝つきが悪くなり、睡眠時間も短くなることを証明しました。

  人々は、月の見えない暗い部屋にいたもかかわらず、深い睡眠が妨害され、睡眠ホルモンも減少しました。

  これらの結果は、月の影響に、月の明るさは関係していない可能性を示唆しています。

  現代人は、快適な文明世界で暮らしているにもかかわらず、概月時計(月の周期)の影響を受け、月の地球物理学的リズムに応じているという証拠を示しています。

動物では、生殖や行動は月の周期と関係することが分かっています。

  新しい研究は、人間でも、この「月の影響」が本当に存在するという説得力のある科学的証拠を示しました。_≫ 続きを読む
7/26/2013 関連:不眠症、睡眠の質

Wednesday, July 24, 2013

自立した老後のために運動・食事・禁煙が重要!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
高齢になっても自立した日常生活を送りたいと誰もが思っていることでしょう。これを実現させるためには運動、健康的な食事、禁煙の 3 つの生活習慣が重要であると、新しい研究は示しています。

  身体的不活発、野菜や果物をあまり食べないこと、喫煙は、将来、介護なしの自立した日常生活が不可能になるリスクを大きく増大させることを発見したのです。

  特に身体的な不活発、あまり身体を動かさない生活は、このリスクを 7 割以上も増加させました。

  また、3 つの全てに該当する人々はこのリスクが 3 倍近くまで上昇しました。

  朗報は、これらの全てが改善可能だということです。

  不健康な生活習慣(身体的不活発、不健康な食事、喫煙など)は健康に有害であることは、既に過去の研究が明らかにしています。

  例えば、不健康な生活習慣が増えるほど、肥満、糖尿病、がん、認知機能の低下、脳卒中、心臓突然死、死亡のリスクが増加します。_≫ 続きを読む
7/24/2013 関連:抗老化、アンチエイジング

Tuesday, July 23, 2013

朝食が心筋梗塞を防ぐ!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
朝食を食べる習慣には多くの健康利益があります。その一つに、心臓発作または心筋梗塞の予防が加えられると、新しい研究は示しています。

  朝食を抜く人々は、心筋梗塞、他の冠動脈心臓病のリスクが高いことを、長期の大規模研究のデータが明らかしました。

  夜遅くの食事も冠動脈心臓病のリスクの上昇につながりました。

  食事のタイミングは、例えば朝食を抜くか深夜に食事をすることは、冠動脈心臓病につながる悪影響を代謝に及ばすようです。

  朝食を抜く(または、深夜の飲食)と冠動脈心臓病の関係は、食事内容や運動、喫煙、他の生活習慣要因の影響を考慮しても変わりませんでした。

  朝食は一日の中で最も重要な食事である理由を示す研究結果が増加しています。_≫ 続きを読む
7/23/2013 関連:心臓の健康

Monday, July 22, 2013

乳酸菌が、がんを予防!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
乳がんの予防に、子どもの頃からヤクルトのような乳酸菌食品を摂取する習慣が役立つようだと、新しい研究は示しています。

  過去の研究で、大豆食品または大豆イソフラボンには、乳がんの予防効果があることが示されています。

  この研究は、子どもの頃を含めた食習慣で、ヤクルト独自の乳酸菌「ラクトバチルス・カゼイ・シロタ株(L カゼイ・シロタ株)」か大豆イソフラボンを摂取していた女性は、乳がん発症リスクが低いことを示しました。

  さらにこの乳酸菌と大豆イソフラボンの両方を摂取すると、予防効果が相加されることことも分かったのです。

  このシロタ株乳酸菌を頻繁に摂取していた女性は、乳がん発症リスクが 3 割以上低減しました。また、大豆イソフラボンの摂取量が多い女性はリスクが半減しました。

  そして、大豆イソフラボンとシロタ株乳酸菌の両方を摂取する女性では、乳がんの発症リスクが最大で 6 割以上も低減しました。

  最近、プロバイオティクス乳酸菌のがん予防効果に関心が集まっています。_≫ 続きを読む
7/21/2013 関連:がん予防乳がん

Saturday, July 20, 2013

クルミが前立腺がんと乳がんを予防!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
  クルミをたくさん食べる食習慣は、前立腺がんの予防にも役立つようだと、新しい研究は示唆しています。

  適度の量のクルミを食べることによって、前立腺がんの発症を減らし、腫瘍の成長を抑えることが可能だと、動物の研究が示しています。

  クルミを食べたグループは、食べなかったグループと比べ、前立腺がんの発症が半分未満で、発症した場合でも腫瘍の成長が非常に遅く、その大きさも驚くほど小さかったのです。

  この研究チームは、以前の研究で、クルミを多く含む食事が乳がんの発症も低減することを発見しました。

  これらの研究は、人間の前立腺がんまたは乳がんの細胞を移植したマウスを使って実施されました。

  クルミには、魚油に含まれる健康脂肪と同じ n-3不飽和脂肪酸の一種のアルファリノレン酸が多く含まれ、ファイトケミカル、ミネラルやビタミンも豊富です。

  過去の研究で、毎日の一握りのクルミの摂取が、コレステロール値や血圧の改善を含む心臓血管疾患の予防、認知機能の低下を防ぐためにも役立つことが示唆されています。_≫ 続きを読む
7/20/2013 関連:がん予防前立腺がん

Friday, July 19, 2013

運動で汗を流すことが脳卒中を防ぐ!?

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運動で汗を流す習慣は脳卒中のリスクを低減するようです。

  汗をかくような適度から激しい運動を週に 4 回以上すると、脳卒中のリスクが 2 割低下することを、新しい研究は発見しました。

  特に女性は、ウォーキングのような適度の運動でも恩恵が得られるだろうと、この研究者は言います。

  以前の研究が、身体的不活発は、脳卒中のリスク要因として、高血圧に次いで第 2 位であると示していますが、この研究はこれを裏付けます。

  運動は、高血圧を含む幾つかの脳卒中のリスク要因を改善します。

  尚、運動をする際には、まめに水分補給をすることを忘れないでください。発汗で身体の水分が減少し血液がドロドロになると、脳卒中や心筋梗塞のリスクが高まります。_≫ 続きを読む
7/19/2013 関連:脳卒中

Thursday, July 18, 2013

減量の成功には「挑戦的かつ柔軟な」目標設定を!?

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夏休みシーズンに突入し、夏のイベントの前に、減量を決意している人も少なくないかもしれません。

  ぜっかくなら、減量を継続し、リバウンドのない成功を得たいものです。その秘訣は「挑戦的かつ柔軟な」目標設定だと、新しい研究は示唆しています。

  ダイエットを始めた人は皆、それが決意と忍耐力、強い意志の力を必要とする、苦しい戦いであると知っています。

  ダイエットをするに当たり、何キロ減量したい、何サイズの洋服を着たい、いつまでに痩せたい、というような具体的な目標を設定する人も多いでしょう。

  しかし、新しい研究によると、これは最良の方法ではありません。リバウンドなくダイエットを継続させる本当のダイエット成功の秘訣は「挑戦的かつ柔軟な」目標を立てることだというのです。

柔軟な高低の幅にある目標(例えば、今週は 1~2 キロ減量する)は、具体的な一つの数値目標( 例えば、1. 5 キロの減量)より、減量を成功する可能性が大きくなるというのです。_≫ 続きを読む
7/12/2013

水分補給が頭の回転、集中力をアップ!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
水分補給は、熱中症の予防だけでなく、脳の働きをよくするためにも重要であるようです。

  仕事への集中や問題の答えを見つけるのに苦労しているなら、1 杯の水を飲むことがその最善の解決策であるかもしれないと、新しい研究は示唆しています。

  特に喉の渇きの自覚がある時には、この効果は顕著でした。

  喉の渇きを癒すことで、集中力がアップするとようだと、この研究者は言います。

  喉が渇いている水分を摂取しなさいと身体に告げるための奮闘から脳を解放することで、脳機能が改善したようです。_≫ 続きを読む
7/17/2013 関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康

"歩く&走る"でストレスと不安が退散!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
ジョギングやウォーキングをすることは、ストレスや不安から身を守るための最善の方法の一つであるようです。

  走るか早足で歩くことが、実際に脳の興奮ニューロン(神経細胞)を鎮静させ、本当に心を落ち着かせるようにと、新しい研究が示しています。

  この作用は、ストレス、不安、さらにはうつ病の症状を和らげるために役立ちます。

  不安と気分の落ち込みを改善するために運動が有効であることは知られていましたが、この現象の背後にある脳メカニズムは謎でした。

  運動後には、脳内でストレスにさらされ興奮した脳神経細胞を「鎮静させる神経細胞」が増え、また興奮を抑制する脳内神経伝達物質の放出が促されることを、マウスの研究が明らかにしました。

  運動したマウスは、運動しないマウスより、ストレスに上手く対処できることも分かりました。

  人間でも、運動には同様の効果があると考えられています。_≫ 続きを読む
7/18/2013 関連:脳の健康ストレス

Thursday, July 11, 2013

魚油が前立腺がんのリスクに関係!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
魚油または EPA&DHA のような n-3 脂肪酸の過剰摂取は前立腺がんのリスクの増加に関係するかもしれないと、新しい研究は示唆しています。

  前立腺がんの男性は、血液中の n-3 脂肪酸の濃度が高いことを発見したのです。

  健康のために魚油または EPA(エイコサペンタエン酸)&DHA(ドコサヘキサエン酸)のサプリメントを摂取する人々が増加しています。

  n-3 不飽和脂肪酸には、心臓発作や脳卒中、関節炎、様々ながんを含む多くの病気を防ぐ抗炎症作用があると考えられており、広く脚光を浴びています。

  EPA&DHA のような n-3 不飽和脂肪酸は、魚油またはサケやサバなどの脂肪の豊富な魚に多く含まれます。_≫ 続きを読む
7/11/2013 関連:がん予防前立腺がん

Wednesday, July 10, 2013

陽気で楽天的が心臓発作を防ぐ!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
陽気で楽天的でいるように心掛けることが、心臓も保護し、健康な身体づくりにも役立つようです。

  陽気で前向きの気質をもつ人々は、心臓発作または突然心臓死などの冠動脈イベントを発症することが大幅に少ないようだと、新しい研究は示しています。

  中でも、心臓病のリスク要因を多く物高リスクの人々ほど、陽気な気質による心臓保護作用の恩恵を受けるようです。

  以前の研究が、うつ病や不安症の人々は、明るい性格の人々と比べ、心臓発作とその死が多い傾向があることを示しました。

  この研究は、一般的な幸福(陽気、のんき、活力がある、生活に満足しているなど)は、実際に、心臓発作の発症を低減することを発見しました。

  心臓病の家系の人々で、楽天的な性格は、心臓発作など冠動脈心臓病のリスクを 3 分の 1 に減らしました。中でも、高リスクの人々ではリスクが半減しました。

  もちろん、一般の人々でも、楽天的な性格はこのリスクを減らしました。_≫ 続きを読む
7/10/2013 関連:心臓の健康

Friday, July 05, 2013

幸福な結婚は「健康で長生き」できる?

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金銭問題から義理の両親との軋轢、テレビのチャンネル争いまで、夫婦間の葛藤は際限なくあります。

  言い争いは、とりあえず問題を解決したとしても、健康に悪い影響があるようだと、新しい研究は示しています。

  健康で長生きしたいなら、まず、結婚生活が上手くいくように努力することです。

  カップルを 20 年間追跡した研究は、喧嘩をあまりしない仲の良いカップルは、いつも口喧嘩をしている夫婦より、健康で、結果として長生きするであろうことを発見しました。

  中でも、金銭問題および義理の両親との不仲は、健康に悪影響があることを明らかにしました。

  「健やかなる時も病める時も」という結婚の宣誓の有名なくだりが実行されるかどうかは、夫婦間にどのくらい軋轢があるかないかに依存するようです。

  結果として、幸福な結婚のカップルは「健やかなる時」が多く「病める時」が少ないようです。_≫ 続きを読む
7/5/2013 関連:アンチエイジング、抗老化

Thursday, July 04, 2013

ビールが血管を若返らせ血流を改善、心臓を守る!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
ビールが美味しい季節です。ビールを飲むことが血管と心臓に良い影響をもたらすことを、新しい研究は確認しました。

  グラス 2 杯のビールを飲んだ後に、血管が柔軟になり心臓への血流が改善されたことを発見したのです。

  ビールを飲んだ後の少なくとも 2 時間後まで、血管機能が大幅に向上していました。

  血管は加齢とともに硬くなりますが、ビールにはこれを改善する作用もあるようです。

  ビールに含まれるアルコールと抗酸化ポリフェノールの相乗効果であるようだと、この研究者は述べています。_≫ 続きを読む
7/4/2013 関連:心臓の健康脳卒中

Wednesday, July 03, 2013

毎日 4 杯以上のコーヒーorお茶が血圧を下げる!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
コーヒーやお茶の愛飲者には嬉しいニュースです。コーヒーやお茶のたくさん飲む習慣は健康によいと、18 万人近くのデータを含む大規模研究の結果は示しています。

  毎日 4 杯以上のコーヒーやお茶を飲む習慣のある人々は、これより少ないか、全く飲まない人々と比べ、血圧が低くいことを、新しい研究は発見しました。

  コーヒーやお茶の摂取は、最高(収縮期)血圧と最低(拡張期)血圧の両方に、小さいが重要な低下をもたらしました。

  高血圧は、心臓病や脳卒中、他の重篤な疾患のリスクを増やします。一般的には、多量のコーヒーは血圧を上昇させる場合があり、コーヒーやお茶のようなカフェイン飲料の摂取は減らすべきだとアドバイスされます。

  しかし、この研究は、コーヒーやお茶をたくさん飲む人々ほど、血圧が低いことを発見しました。_≫ 続きを読む
7/2/2013 関連:高血圧、血圧が気になる

十分な睡眠が心臓血管の健康を向上!禁煙に匹敵する効果!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
7 時間以上の十分な睡眠は、健康的な生活習慣による心臓への利益をさらに高めます。

  伝統的な 4 つの健康アドバイス(運動、健康的な食事、適度の飲酒、禁煙)は心臓病や脳卒中のような心臓血管疾患による死を防ぎますが、加えて十分な睡眠をとるならさらに多くに命を救うようだと、大規模研究の結果は示しています。

   4 つの健康習慣に十分な睡眠が加わると保護効果が増幅され、心臓血管疾患のリスクが約 7 割、心臓血管疾患による死のリスクが 8 割以上も低減されることを発見しました。

  十分な睡眠時間は単独でも、禁煙と同等の効果をもち、これらのリスクを強力に低減しました。_≫ 続きを読む
7/3/2013 関連:心臓の健康脳卒中不眠症、睡眠の質

Monday, July 01, 2013

「ゆず」が記憶力の劣化、認知症を防ぐ!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
和食やゆず湯でおなじみの柑橘類の「ゆず」には、記憶力などの認知機能の劣化を防ぐ作用があるかもしれません。

  動物の研究が、ゆずの摂取によって、アルツハイマー病型認知症を防ぐことができるかもしれないと示したのです。

  アルツハイマー病を発症するように誘導された動物で、ゆずを摂取したグループだけが、アルツハイマー病の特徴である脳の異常タンパク質蓄積が完全に防がれ、認知機能障害も免れました。

  さらに、ゆずエキスの摂取は、アルツハイマー病との関連が示唆されている糖尿病関連の状態も防ぎました。_≫ 続きを読む
7/1/2013 関連:記憶力、物忘れ、脳の健康

10 年の禁煙で大腸がんのリスクが半減!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
禁煙を 10 年間以上続けることで、喫煙(による特定の遺伝子変化)が原因の大腸がんのリスクを半減できることが分かりました。

  さらに、10 年を超えて禁煙期間が長くなるほど、この大腸がんのリスクは低下しました。

  喫煙は大腸がんの明らかリスク要因であり、禁煙は大腸がんのリスクを低減すると考えられています。

  新しい研究は、禁煙の継続期間が、後天的な遺伝子変化が関与する大腸がんのリスク低減に関係することを明らかにしました。

  大腸の正常な上皮組織が腺腫(ポリープ)となり、さらに悪性腫瘍となる移行過程には、DNA の後天的な分子事象が関係しています。

  大腸がんの発症に関与する主な分子現象の一つが CIMP と呼ばれる遺伝子の高メチル化ですが、長期の禁煙は高 CIMP の大腸がんの発症を防ぐようです。

   高 CIMP では、がんの発症を抑制する遺伝子が働かなくなります。_≫ 続きを読む
6/30/2013 関連:がん予防大腸がん