10 年の禁煙で大腸がんのリスクが半減!?
アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
禁煙を 10 年間以上続けることで、喫煙(による特定の遺伝子変化)が原因の大腸がんのリスクを半減できることが分かりました。
さらに、10 年を超えて禁煙期間が長くなるほど、この大腸がんのリスクは低下しました。
喫煙は大腸がんの明らかリスク要因であり、禁煙は大腸がんのリスクを低減すると考えられています。
新しい研究は、禁煙の継続期間が、後天的な遺伝子変化が関与する大腸がんのリスク低減に関係することを明らかにしました。
大腸の正常な上皮組織が腺腫(ポリープ)となり、さらに悪性腫瘍となる移行過程には、DNA の後天的な分子事象が関係しています。
大腸がんの発症に関与する主な分子現象の一つが CIMP と呼ばれる遺伝子の高メチル化ですが、長期の禁煙は高 CIMP の大腸がんの発症を防ぐようです。
高 CIMP では、がんの発症を抑制する遺伝子が働かなくなります。_≫ 続きを読む
6/30/2013 関連:がん予防、大腸がん

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