乳酸菌が、がんを予防!
アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
乳がんの予防に、子どもの頃からヤクルトのような乳酸菌食品を摂取する習慣が役立つようだと、新しい研究は示しています。
過去の研究で、大豆食品または大豆イソフラボンには、乳がんの予防効果があることが示されています。
この研究は、子どもの頃を含めた食習慣で、ヤクルト独自の乳酸菌「ラクトバチルス・カゼイ・シロタ株(L カゼイ・シロタ株)」か大豆イソフラボンを摂取していた女性は、乳がん発症リスクが低いことを示しました。
さらにこの乳酸菌と大豆イソフラボンの両方を摂取すると、予防効果が相加されることことも分かったのです。
このシロタ株乳酸菌を頻繁に摂取していた女性は、乳がん発症リスクが 3 割以上低減しました。また、大豆イソフラボンの摂取量が多い女性はリスクが半減しました。
そして、大豆イソフラボンとシロタ株乳酸菌の両方を摂取する女性では、乳がんの発症リスクが最大で 6 割以上も低減しました。
最近、プロバイオティクス乳酸菌のがん予防効果に関心が集まっています。_≫ 続きを読む
7/21/2013 関連:がん予防、乳がん

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