お口の細菌が大腸がんの原因!?
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お口の中の細菌が、大腸がんの発症につながる連鎖反応を開始させることが分かりました。
口腔内の常在菌の一種のフゾバクテリウム属が、大腸で過剰な免疫反応を引き起こし、大腸がんの成長遺伝子を活性化することを新しい研究を示しました。
さらに、この細菌の表面には、人間の大腸がん細胞に接着し侵入し、腫瘍の形成を促す分子が存在することも分かったのです。
この細菌は、通常、大腸にあまり存在しません。しかしこの細菌は良性の大腸ポリープ(腺腫)にも多数存在していることが分かりました。がん化に関与しているかもしれません。
これらの発見は、新しい治療法への可能性に加えて、早期発見と予防にも役立つことが期待されています。_≫ 続きを読む
8/16/2013 関連:がん予防、大腸がん

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