アライブカフェ

アライブ!サプリメントカフェの掲載情報を中心にセルフケア関連の話題、健康関連の最新情報を紹介します。アライブサプリメントカフェは、サプリメント、ツボ(指圧)、アロマテラピーなどセルフケアに役立つ情報を紹介した健康情報サイトです。

Thursday, February 28, 2013

コレステロール値・血糖値が気になるなら「立つ」ことが重要!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
  デスクやテレビモニターの前で長時間座って過ごすことは、健康に最も有害な行為の一つであるかもしれません。

  運動習慣に関係なく、座っている時間とコレステロール値や中性脂肪値、血糖値との間には強い関係があることを、新しい研究は発見しました。

  この結果は、糖尿病と、心臓発作や脳卒中などの心臓血管疾患の予防のためには、適度から激しい運動習慣より、頻繁に椅子から立ち上がり座っている時間を減らすことがより重要だと示唆しています。

  現在の運動ガイドラインは、健康な成人で、週に150分間の適度から激しい運動をすることを推薦しています。

  しかし、これだけでは不十分であり、座ったり寝転がっている時間を削減することも盛り込むべきだと、この研究者は述べています。

  一日の中で座っている時間を合計 90 分間までに減らすことが、健康のために重要であると言います。_≫ 続きを読む
2/28/2013 関連:減量、抗肥満

太りたくないなら朝食を食べなさい!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから   太りたくないなら、痩せたいなら、朝食は抜くべきではないようです。朝食を食べることで、一日を通しての空腹感や食物への渇望が低減され、間食も減るというのです。

  朝食、特に卵や肉類を含む高タンパク質の朝食を摂ることが、一日の食欲を抑え、満腹感を高め、食事のコントロールを楽にすると、新しい研究は示しています。

  朝食をとることで、一日の食事摂取の質、栄養バランスが向上するというのです。

  ぎりぎりまで寝ていて時間がないか、痩せたいという理由で朝食を抜く若者は少なくありません。

  しかし、皮肉なことに、朝食を抜く食習慣はむしろ肥満に関係すると、過去の研究が示しています。

  今回の研究は、朝食を食べることは食欲や満腹に関する自覚を改善するだけでなく、食物を欲する気持ちを抑え、さらに食事摂取の制御に関係する脳活動、ホルモンや神経の信号に有益な影響を与えることを明らかにしました。_≫ 続きを読む
2/28/2013 関連:減量、抗肥満

Wednesday, February 27, 2013

霜降り太ももがよぼよぼの老後を予言!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
  太ももの余分な脂肪の存在は美的な問題だけでなく、将来、よぼよぼで自力で歩くこともできない老人になるかもしれないという危険をはらんでいるようです。

  高齢になっても速いペースできびきびと歩き、自立して長生きしたい人々は、脚の筋肉を鍛え、同時に太ももの筋肉内に入り込んだ霜降りの脂肪を減らすべきだと、新しい研究は示唆しています。

  健康な成人で、大腿部の脂肪が多い人は、高齢になっても自由に移動し自立した生活を行う身体能力を失うリスクが高まるというのです。

  太ももの筋肉内の筋肉間脂肪が多い人ほど、歩行速度が低下することを、この研究は発見しました。

  歩行速度は一般に加齢とともに低下し、過去の研究で、高齢者で歩行速度の低下は身体障害や寝たきり、死さえ予言することが示されています。_≫ 続きを読む
2/27/2013 関連:アンチエイジング、抗加齢

Tuesday, February 26, 2013

低脂肪より良い脂肪が心臓と血管を守る!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
  低脂肪の食事より、オリーブ油、ナッツ類、魚から良い脂肪を多く摂取する健康的な食事は、心臓発作や脳卒中のような心血管疾患の予防に役立つようだと、新しい研究は示しています。

  特に脂肪摂取に着目した地中海式食事法を実行した人々は、低脂肪の食事をした人々より、心臓発作、脳卒中のような心血管疾患の発症と死のリスクが 3 割低減しました。

  地中海式食事法は、代表的な健康的食事法の一つで、オリーブ油、ナッツ類、脂肪の多い魚の他、全粒穀物、豆類、野菜や果物を多く食べ、豚や牛のような赤肉や加工肉、乳脂肪を避け、少量から適度に赤ワインを飲みます。

  これまでの研究で、地中海式食事法の心臓保護効果は多くの研究で示されています。

   この研究者は、この効果は良質の脂肪の組合せから得られるのだろうと語っています。低脂肪食も役立つが、比べると効果は小さいと言います。_≫ 続きを読む
2/26/2013 関連:心臓の健康脳卒中生活習慣病、メタボリックシンドロームEPA&DHA

睡眠不足は身体を劇的に変える!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
  睡眠不足は、人間の身体の重要な働きに劇的な影響をもつようだと、新しい研究は示唆しています。

  睡眠不足が身体を制御する遺伝子の働きを変え、結果として、身体の防御機能である免疫力の低下、あるいは糖尿病や肥満、生活習慣病を引き起こすようです。

  この研究は、睡眠時間が 6 時間未満の日々が 1 週間続くだけで、多くの遺伝子の活動が変更されることを発見しました。

  睡眠不足は、体内時計(概日リズム)を乱し、身体の免疫機能やストレス応答、細胞修復、代謝などに関係する遺伝子の働きを低下させるというのです。

  過去の多くの研究で、睡眠不足が、心臓病、糖尿病、肥満、認知機能の損傷などに関係することが示されていますが、実際にどのように作用するのかは分かっていませんでした。_≫ 続きを読む
2/26/2013 関連不眠症、睡眠の質生活習慣病、メタボリックシンドローム

健康長寿はまず「立つ」ことから!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
  健康のために、座っているのを止めて立ち上がりなさい!と、新しい研究の結果は示しています。

  運動をしてるかどうかに関係なく、1 日に 4 時間以上座っていると、がんや糖尿病、心臓病のような生活習慣病のリスクが増加することが分かったのです。

  座っている時間の長い生活習慣は、慢性病につながり、その結果として寿命を縮めるかもしれません。

  最近の複数の研究が、長時間座って過ごすことは死亡リスクの増加に関係することを発見しています。

  多くのオフィスワーカーは、長時間デスクに向かって座っていることが、健康リスク要因であるようです。

  椅子から立ち上がる機会を増やし、立ってできることは(例えば、打合わせを)立ってするなどの工夫が、健康長寿に役立つでしょう_≫ 続きを読む
2/25/2013 関連:生活習慣病、メタボリックシンドローム

コーヒーが寿命を延ばす!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
コーヒーを飲む習慣は、寿命を延ばすことができるかもしれません。

  1 日にカップ 2~5 杯のコーヒーを飲むことが、死亡リスクの低下につながることを、約 40 万人を含む研究が示しています。

  この研究は、コーヒー摂取量が多いほど、心臓病や呼吸器疾患、脳卒中、事故、糖尿病、感染症まで含む原因による死亡リスクが低くなる傾向があることを発見しました。

  カフェインの過剰摂取は健康に有害であると考えられていました。しかし最近は、代表的なカフェイン含有飲料であるコーヒーはむしろ健康飲料へと見方が変わってきています。_≫ 続きを読む
2/21/2013 関連:アンチエイジング、抗老化コーヒー

今年の花粉は危険!? PM 2. 5対策を!】

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
  西・東日本のほぼ全域が本格的な花粉シーズンに突入したか、しつつあるようです。本格花粉シーズンとは、花粉症の本格的な症状が出始める「花粉飛散数 30 コ以上」に達したことをさします。

  ウェザーニューズ社は昨日( 20日)、東京都を含む 1 都 7 県が「本格花粉シーズン」に突入したことを発表しました。西・東日本の各地で花粉の飛散数が発症レベルに達しており、今後さらに増加していく見通しです。(*1)

  今年の花粉は、通常より危険であるようです。花粉症の方もそうでない方々もしっかり準備をしたほうがよさそうです。

  少なかった昨年と比べ、今年は花粉が多く飛ぶと予想されています。多いところでは昨年の 5~7 倍にもなるといいます。

  さらにやっかいなのは、中国から飛来する大気汚染物質 PM 2. 5 (*2)および黄砂です。これらが空中で花粉と結合して収縮を繰り返し、さらに有害な微粒子を生みだすからです。_≫ 続きを読む
2/20/2013 関連:花粉症、、早めの花粉症対策を!

赤ワインが聴力と知力の低下を防ぐ!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
赤ワインに含まれるレスベラトロールには、聴覚と知力を保護する効果もあるようです。

  赤ワインは血管を保護し、心臓病や認知症などを防ぐ健康効果があると考えられてきました。

  さらに今、赤ワインには聴力の低下を防ぐ効果もあることを新しい研究は示しました。

  この研究は、レスベラトロールには、騒音による聴力へのダメージを防ぐ化学保護効果もあることを示しました。

  赤ワインや赤紫ブドウに含まれる抗酸化ポリフェノールのレスベラトロールは、既に、がんや心臓病を防いだり、老化を遅らすなど健康効果が示唆されています。

  今回、長期間騒音にさらされる前にレスベラトロールを与えることで、騒音性難聴を発症するリスクを低減し、認知機能の低下を防ぐことができることを動物の研究が示しました_≫ 続きを読む
2/22/2013 関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康アンチエイジング、抗老化赤ワイン、レスベラトロール

「豪華な昼食と質素な夕食」がスリムなボディをつくる!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
  昼食は豪華にたっぷりと夕食は質素に少なめにすることが、スリムなボディのためののカギであるかもしれません。

  一日のメインの食事を昼食にして、夕食は軽く早めに済ませ、夕食後の間食を避けることが望ましいと、最近の幾つかの研究が示唆しています。

  新しい研究は、食事で摂取した糖(炭水化物)を(脂肪として蓄えるのではなく)エネルギーとして使用する身体の性能が昼間に高まり、夜間に低下することを明らかにしました。

  食事のタイミングをこの変動に合わせることは、減量または体重の維持のために有益だろうと、この研究者は言います。

  今回の研究は、初めて、インスリンの働きが体内時計または概日リズムによって制御されていることを示しました。_≫ 続きを読む
2/24/2013 関連:減量、抗肥満

Wednesday, February 20, 2013

立ち上がることが大腸がんを防ぐ!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
運動習慣はもとより座っている時間を減らすことも、大腸がんのリスクを大きく減らすために役立つようだと、新しい研究は示唆しています。

  過去の複数の研究で、運動不足は大腸がんのリスク要因であり、運動習慣が大腸がんのリスクの低減に役立つことが示されています。

  今回の研究は、余暇の運動ではなく、職業的な身体活動量の増加、就業時間に座っている時間が少ないことも、大腸がんのリスクの低減につながることを発見しました。

  近年、ウォーキングやスポーツクラブで運動をするような余暇の運動レベルではなく、単に座っている時間が長いことが、心臓発作のような心血管疾患のリスクの増加、寿命の短縮につながると示す複数の研究結果が報告されています。

  先日も、昼間のデスクワークによる健康への悪影響を、夕方の 1 時間のジムの運動で相殺することはできないという研究結果が報告されました。

  階段を使用する、立ってパソコンを操作する、メールではなく歩いて出向き立って打ち合わせなど、オフィスでのちょっとした工夫が大腸がんの予防を含む健康の増進に役立ちそうです。_≫ 続きを読む
2/20/2013 関連:がん予防大腸がん

Tuesday, February 19, 2013

花粉症にハリ治療が効く?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
  ハリ治療は、鼻水、涙目などの花粉症の症状の改善に役立つようだと、新しい研究は示しています。

  効果はそう大きくはないようですが、花粉症または季節性アレルギーの患者は、小さい改善も敏感に感じるだろうと、この研究者は述べています。また、ハリ治療を補完医療として併用することで、わずらわしい薬物療法を減らすことが可能となるだろうと言います。

  ハリ治療後に、71 パーセントの花粉症患者はアレルギー症状が改善したと報告しました。一方で、偽のハリ治療を受けた人々の 56 パーセントも症状が改善したと報告しました。_≫ 続きを読む
2/18/2013 関連:花粉症

Monday, February 18, 2013

風邪にビタミンC は本当?ウソ ?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
  風邪の予防にビタミンC が豊富な果物を食べる、あるいは風邪をひいたので早く治すためにビタミンC を摂るという話をよく聞きます。しかし、どちらも本当ではないようだと、合計 11,000 人以上を含む新しい研究が示しています。

  普通の風邪の予防のために常日頃、ビタミンC たっぷりの柑橘類やキーウイのような果物を食べるかサプリメントを摂取しても効果はないか、あってもごく僅かであるようだというのです。

  例外は免疫力が低下するような身体を酷使する運動をする場合で、ビタミンC の摂取は風邪の予防に役立つようです。

  マラソンレースやスキー合宿の参加者では、ビタミンC のサプリメントは風邪のリスクを半減し、症状を緩和するためにも役立ちました。

  毎日ビタミンC サプリメントを摂取することが全く役立たないという分けではないようです。ビタミンC を摂取していた人々は、風邪をひいたとしても回復が少し早く、症状も少し軽い傾向があるようです。

  しかし、風邪をひいてからビタミンC を摂取しても症状の緩和や回復を早めるなどの効果は得られないようだと、この結果は示しています。_≫ 続きを読む
2/18/2013 関連:風邪の予防ビタミン C

Saturday, February 16, 2013

乳酸菌が皮膚の乾燥と肌トラブルを防ぐ!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
腸内環境を整える乳酸菌は、皮膚を健康に保ち、乾燥と肌トラブルを防ぐためにも役立つようです。

  乾燥した季節に、乳酸菌のビフィズス菌および乳酸菌を増やす働きのあるオリゴ糖を含む発酵乳飲料を飲むことが皮膚の水分量を保ち乾燥を防ぐために役立つことを、健康な女性を対象とした研究が示しています。

  乳酸菌は、腸内環境を整え腸で生産される肌を荒らす悪性物質を減らすことによって、皮膚の代謝と形成を正常に保ち、肌の水分量を維持させるようです。

  肌荒れを起こす要因には、紫外線や乾燥のような外的要因の他に、睡眠不足や食生活、腸内環境のような内的要因があります。実際に、便秘の女性の多くが、肌荒れの悩みを抱えていることが知られています。

  この研究では、腸内環境と肌状態の自己評価が密接に関係していることも確認しました。_≫ 続きを読む
2/16/2013 関連:肌荒れ、乾燥肌美しい肌、髪、爪乳酸菌

Friday, February 15, 2013

ウォーキングはジムより効果的!? 軽い運動を長くがカギ!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
一日の多くの時間を歩くか立って過ごすことは、大部分の時間をデスクで座って過ごし 1 時間だけスポーツクラブで汗を流すより、健康のためには良いようだと、新しい研究は示しています。

  軽めの運動を長時間することは、短時間の激しい運動よりも、健康上の利益が大きいことを発見しました。

  同じエネルギー消費量なら、長時間の低強度の運動は、短時間の激しい運動より、血糖値を制御するインスリンの働きを高め、コレステロール値のような血中脂質レベルを改善するというのです。

   最近の別の幾つかの研究が、座っている時間を減らすことが重要であると示唆していますが、今回の結果もこれに追加されるでしょう。_≫ 続きを読む
2/15/2013 関連:生活習慣病、メタボリックシンドロームコレステロール値が気になる血糖値が気になる

Thursday, February 14, 2013

カルシウムが心臓病・死亡リスクを 3 倍に!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
  カルシウムの過剰摂取は、心臓血管疾患による死亡リスクを 2 倍以上に、総死亡リスク 3 倍近くまで増やすかもしれないと、新しい研究が示しています。

  特にカルシウムの総摂取量が非常に多く、かつ、カルシウムのサプリメントも使用していた場合に、このリスクの増加が顕著でした。

  6 万人以上の女性を含む長期の大規模研究が、食事とサプリメントによるカルシウムの摂取量が非常に多い女性は、適度な摂取量の女性と比較して、総死亡リスク、特に心血管疾患による死亡リスクが高くなることを明らかにしました。

  カルシウムは骨や血圧を健康に保つために重要な栄養素ですが、過剰摂取は正常なバランスを乱す危険性があります。特に高用量のサプリメントの使用には注意が必要でしょう。_≫ 続きを読む
2/14/2013 関連:心臓の健康カルシウム

Wednesday, February 13, 2013

適度の運動が前立腺がんのリスクを半減!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
  30 分間以上の活発なウォーキングを週に 5 日以上するような適度の運動習慣は、心臓血管の健康のために推薦されていますが、前立腺がんの予防にも役立つようです。

  適度の運動習慣は、前立腺がんの発症リスクを半減すると、前立腺の細胞の顕微鏡診断を受けた男性を対象とした研究は示しています。

  さらに前立腺がんの男性で、運動習慣は致死的な場合も多い悪性の前立腺がんのリスクを減らしました。

  過去の研究で、既に、運動と前立腺がんの低リスクとの関係が示されていますが、今回の研究結果はこれに追加されます。_≫ 続きを読む
2/13/2013 関連:がん予防前立腺がん

Tuesday, February 12, 2013

トマトが心臓発作を防ぐ!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
  トマトやトマトジュースなどのトマト製品を食べることは、心筋梗塞のような心臓病の予防に役立つようだと、新しい研究は示唆しています。

  トマトは健康によい食物として知られています。この健康効果を主に担うのが、赤い色素のリコピンだと考えられています。

  リコペンはカロテノイドの一種で、優れた抗酸化作用をもち、活性酸素によるダメージを防ぎ、血管や心臓を保護すると考えられています。トマトジュースやトマトケチャップの他、ピンクグレープフルーツなどの一部の赤い果物や野菜にも含まれます。_≫ 続きを読む
2/12/2013 関連:心臓の健康リコピン

Sunday, February 10, 2013

睡眠があなたの結婚を救済する!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
  最近、関係が上手くいかない、相手に対する不満を口にすることが多いというカップルは、とりあえず、今晩は早めに就寝し、一晩ぐっすりと眠ってみてはいかがでしょうか?

  良い睡眠は、互いを感謝する心を醸成し、あなたの結婚を救うことができるのだろうと、新しい研究は示唆しています。

  良い睡眠は、パートナーをないがしろにする態度を減らすことを発見しました。さらに、感謝の言葉を増やし、相手に自分の高い評価を確信させます。

  睡眠不足は、カップルにお互いの存在を当然のように思わせ、互いを大切にすることを忘れさせるようです。

  一方、よく眠ったカップルは、互いに協力し励まし合うようです。

  良い睡眠は、利己的な態度を減らすことで、人間関係の改善に役立つかもしれないと、科学者は述べています。不眠症の人は、より多くの人間関係の災難を被る傾向があると言います_≫ 続きを読む
2/10/2013 関連:良い睡眠のために

Saturday, February 09, 2013

週末だけでも、多めの飲酒は糖尿病のリスク倍増!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
  週末だけであっても、ワインのボトルを開けるような多量の飲酒は糖尿病のリスクを倍増させるようだと、日本人を対象とした研究が示しています。

  一方、毎日、食事のお伴でグラス 1 杯のワインや 缶ビールを1 本飲むような適度の飲酒習慣は、心臓病だけではなく糖尿病の予防にも役立つようです。

  この研究は、飲酒の頻度や一週間の飲酒量に関係なく、 1 回の飲酒量が多い人々は、適度の飲酒をする人々と比べ、糖尿病のリスクが約 2 倍に増加することを発見しました。

  対照的に、少量から適度の飲酒をほぼ毎日する人々は、糖尿病のリスクも最も低いことが分かりました。適度の飲酒習慣は過去の多くの研究で健康上の利益が示唆されています_≫ 続きを読む
2/9/2013 関連:血糖値が気になるお酒を飲む機会が多い

Friday, February 08, 2013

がんのリスクと仕事のストレスの関係は、なし!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
  仕事上のストレスが、さまざま疾患のリスクを高めるのではないかと危惧されていますが、少なくとも、がんのリスクには関係しないようです。

  仕事に関係するストレスは、がんの総合的な発症リスク、および大腸がん、肺がん、乳がん、前立腺がんの発症リスクに関係しないことを、12 万人近くの前向きデータを含む研究が示しています。

  がんの約 9 割は環境的リスク要因への露出に関係します。例えば、紫外線、喫煙などはリスク要因としてよく知られています。しかし、ストレスのような精神的要因についてはあまり分かっていませんでした。

  ストレスは、がんの発症に関与することが示されている慢性炎症を引き起こします。さらに、ストレスの多い人々は、がんのリスク要因でもある喫煙や多量の飲酒の習慣をもち、肥満である傾向があります。

  しかし、この心配に反し、仕事関連のストレスとがんのリスクの関係はないようだと、過去の研究を統合した分析結果が示しています。_≫ 続きを読む
2/8/2013 関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康

記憶力を高めるには、多量ではなく、多様な野菜や果物を食べること!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
  野菜や果物は、食べる量だけではなく、種類を増やすことも重要であるようです。

  摂取量の多さではなく、より多くの種類の野菜や果物を食べる人ほど、記憶力や注意力、実行機能、総合的認知機能の全てで優れていることを、新しい研究は明らかにしました。

  実行機能は、特定の目的を達成するための様々な複雑な認知過程を管理実行する包括的能力です。

  これまでに脳の健康に有益な多くの特定の食物が報告されています。しかし、特定の果物や野菜ばかりたくさん食べるのではなく、季節の野菜や果物を楽しむなど、より多くの種類の野菜や果物を食べる人々ほど、記憶力や知力が優れているというのです。_≫ 続きを読む
2/8/2013 関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康

Thursday, February 07, 2013

ビタミンC が腎臓結石のリスクを 2 倍に!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
  美容と健康のために人気のビタミンC サプリメントが、腎臓結石の発症リスクを増加させるようだと、新しい研究が示しています。

  しかし、ビタミンC を含むマルチビタミンは、腎臓結石のリスクに関係しませんでした。

  この結果は、ビタミンC をサプリメントとして摂取する場合は、高用量ではない、他の栄養素と組み合わされたタイプのサプリメントが望ましいだろうと示唆しています。

  高用量のビタミンC 単独のサプリメントを摂ることは、特に腎臓結石の病歴が人々では、賢明ではかもしれないと、この研究者は述べています。_≫ 続きを読む
2/7/2013 関連:男性の排尿の悩み女性の排尿の悩み

マーガリンは寿命を縮める!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
  バターに替えてマーガリンを使用することは、健康によいとは言えないようだと、科学者が警告しています。

  この 50 年、心臓病を予防するために、乳脂肪のような動物性の飽和脂肪を減らし、植物性の不飽和脂肪酸の摂取を増やすことが推薦されています。

  しかし、新しい研究は、この広く受け入れられている通念を覆しました。

  食事の飽和脂肪を植物性不飽和脂肪酸のリノール酸に置き換えた人々は、 リスクが低下するどころか、総死亡リスク、冠状動脈心臓病および心血管疾患による死亡リスクが 2 倍近くに増加することを発見したのです。

  主に赤肉や乳脂肪に含まれる飽和脂肪を、植物油に含まれる不飽和脂肪酸に置き換えるというアドバイスは、世界的に心筋梗塞や狭心症のような冠動脈心臓病を予防するための食事ガイドラインの重要な構成要素です。

  動物性飽和脂肪を植物油とマーガリンに置き換えることは、コレステロール値および血圧を下げるために役立ち、減量を促し、全体的な健康を向上させると考えられています。_≫ 続きを読む
2/7/2013 関連:心臓の健康アンチエイジング、抗加齢

Wednesday, February 06, 2013

地中海式食事は良好な記憶力・知力につながる!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
  地中海式食事法に従った食習慣を長期に続けることは、高齢になっても記憶力などの認知機能を良好に維持するために役立つようです。

  地中海式食事法は地中海沿岸地域の伝統食に基づく食習慣で、代表的な健康的食習慣の一つです。この食事法への順守は、心臓発作や脳卒中を含む心血管疾患や幾つかのがんの低リスクに関係することが報告されています。

  また、心臓に良いことは、脳にも良いことが示されました。

  新しい研究は、大規模な前向き疫学研究で、地中海式食事法に順守した食習慣を長期に続けることが、良好な認知機能につながることを明らかにしました。

  地中海式食事法は野菜や果物、全粒穀物、豆類、ナッツ類、魚介類、オリーブオイルを多く摂取し、全脂乳製品、赤肉や加工肉を避け、適度の飲酒が特徴です。_≫ 続きを読む
2/6/2013 関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康

中年の体力向上が晩年の脳の劣化を防ぐ!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
運動をして体力を高めることは、心臓だけでなく、脳機能の劣化を防ぐためにも役立つようで す。優れた体力をもつ中年の人々は、晩年に認知症を発症することが少ないことが分かりました 。

  心臓に良いことは、脳にも良いと言われますが、これは真実であるようです。

  体力レベルの高い中年の人々は、アルツハイマー病と他の認知症の発症リスクが最大 4 割近 く低下することを、約 2 万人を含む研究が発見しました。

  運動が短期的に脳の健康に有益であることは知られていますが、この研究結果は、高い体力 が脳に長期的な利益をもたらすことを示しています。

  若い時に運動をして体力を高めそれを生涯を通じ維持することがベストですが、中年になっ てから運動を始めても恩恵は得られると、この研究者は言います。  「木を植える最高の時は 20 年前だとしても、2 番目に良い時は今日だ」と言います。_≫ 続きを読む
2/6/2013 関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康

Tuesday, February 05, 2013

テレビが精子の数を減らす!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
 テレビをよく観るという若い男性は、精子数がかなり少なくなっているかもしれません。一方、運動は精子数を増やすために役立つかもしれません。

  平均で毎日およそ 3 時間はテレビを見るという男子大学生は、テレビを見ない男子学生と比べて、精子数が半減することを、新しい研究は発見しました。

  運動レベルは、男性の精子の品質に大きな影響を与えるようです。週に 15 時間以上の適度から激しい運動をする男性は、運動レベルが低い男性と比べ、精子数が 7 割以上も増加しました。

  しかし、子作りがしたい男性はスポーツ種目を選ぶ必要があると専門家は言います。一部のスポーツはむしろ精子を害する可能性があります。精子の品質を守るためには、適度の運動習慣が重要であるようです。_≫ 続きを読む
2/5/2013 関連:妊娠を希望、生殖

唐揚げ、フライドポテトが、前立腺がんのリスクを増やす!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
  鶏唐揚げやトンカツが好物だという男性は多いと思いますが、困ったことには、このような食物を頻繁に食べることは、肥満だけでなく、前立腺がんのリスクも増やすようです。

  チキンバーガーとフライドポテトの組合せは、前立腺がんの予防という点では、最悪の組合せかもしれないと、新しい研究は示しています。

  週に 1 度以上はフライドポテト、フライドチキン、ドーナッツのような高温の油で揚げた食物を食べる習慣のある男性は、ほとんど食べない男性と比べ、前立腺がんのリスクが 3~4 割も増加することを発見したのです。

  これらの食物は、特に致死的な高悪性度の前立腺がんのリスクと関係しました。

  朗報は、たまに食べる程度であれば心配はいらないようだということです。月に 3 度までであればこのリスクの上昇を回避できるようです。

  最近の研究が、高温の加熱調理は、がんのリスクを高める可能性があることを示唆します。特に高温の油で揚げる調理は懸念されています。_≫ 続きを読む
2/5/2013 関連:がん予防前立腺がん

Monday, February 04, 2013

低カロリー食が、がんや生活習慣病を防ぐ!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
  低カロリーの食事は、減量や体重維持だけでなく、細胞内の遺伝子を保護し細胞レベルの老化ダメージを防ぐためにも役立つようです。

  老化を遅らせ、寿命を延ばす方法として、食事のカロリー制限が注目されています。

  食事のカロリー摂取量を大きく減らすことが、細胞老化の指標であるテロメアを短縮を防ぎ、がんと加齢関連疾患の発症を大きく減らし、良好な健康状態につながることを、新しい研究は動物で示しました。

  テロメアは細胞内の遺伝子染色体の端に付着し DNA と遺伝物質の保護作用をもちます。テロメアは細胞が分裂するごとに短くなる、言い換えると年齢ととも短くなることから、この長さは細胞老化の指標として使用されます。_≫ 続きを読む
2/4/2013 関連:アンチエイジング、抗老化がん予防

Saturday, February 02, 2013

減量には朝食前の運動がお勧め!?体脂肪の燃焼が増加!

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
  減量のために運動をするなら、朝食前の空腹時が効果的であるようです。

  朝食を食べずに運動をすると、体脂肪の燃焼を 20 パーセントも増やすことができます。

  早起きして空腹のまま運動をすることで、朝食後に運動をする場合と比べ、体脂肪の燃焼が 20 パーセント増加することと、新しい研究は示しています。空腹で運動すると、脂肪を燃やしてエネルギーを得るようです。

  朝食前の早朝に運動が、その後の食欲とカロリー摂取量を増やすことはないようです。_≫ 続きを読む
2/2/2013 関連:減量、ダイエット

Friday, February 01, 2013

軽度でも男性の ED は心臓病の予兆!?

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから
  軽度であっても ED の兆候がみられたら、心血管疾患を予防するための対策を講じるべきかもしれません。

  男性にとって ED(勃起不全)は、2~3 年以内の深刻な心血管疾患を予測する注意信号でもあるようだと、9 万5千人以上の男性を含むこれまでで最大規模の研究が明らかにしました。

  軽度から重症まで ED の症状のあった男性では、幅広い心血管疾患において発症リスクの増加がみとめられました。

  例えば、心血管疾患の病歴のない男性の中で、軽症か中等症か重症の ED の症状をもつ男性は、症状のない男性と比べ、心不全のリスクが順に 5. 19 倍、5. 37 倍、8. 00 倍に増加し、急性心筋梗塞のリスクが順に 1. 11 倍、1. 30 倍、1. 66 倍に増加しました。

  心不全は、心臓のポンプ機能が正常に働かない状態で、全身に必要な血液を十分に供給できなくなります。

  近年、ED が将来の心血管疾患の発症を予測するリスク指標であると示す報告が増加しています。_≫ 続きを読む
2/1/2013 関連:心臓の健康